皆さま、新年も3日め。
どんなお正月を過ごされていますか?
きよしさんも来る15周年に備えて、心穏やかなお正月を過ごされていらっしゃることでしょうね。ところでこの記事のタイトルにさせていただいたのは、大晦日に放送された「氷川きよし節」(文化放送)で、きよしさんがおっしゃった言葉です。
その夜に出演される「NHK紅白歌合戦」への思いをお話しされているときに、
きよしさんはテレビを通してであっても(間違いなくどんなときもだと感じていますけれども)、自分の歌を愛してくださる方、ファンの方に向けて、思いを伝えようと一生懸命唄っているので、見ていなかったと言われると、ほんとうにがっくりきてしまうのだということをおっしゃっていたのです。
そして、”もうー”という感じで、
「あなたに届けたくて唄ってるんです! 以上っ!!」
と力を込めておっしゃったのでした。
きよしさん、わたし、どんな番組だって自分の視聴可能地域で放送される番組を見忘れることも聞き忘れることもありません。
ここは胸をはって、うそ偽りなく申し上げられます。
ここは胸をはって、うそ偽りなく申し上げられます。
なので、
”もうー”
とこちらが言いたい気分(笑)。
さて、今日は、きよしさんが「演歌の花道 2014 新春スペシャル」に出演されますね。
「玄海船歌」、「粋な別れ」、「黄昏のビギン」を唄ってくださるそうなのですが、わたし、「粋な別れ」って、聴いたことのない曲だったので気になって調べたら、石原裕次郎さんの歌。
ダンディななかに甘さただよう男性像がうかんできます。
きよしさんが裕次郎さんの世界をどんなふうに唄って(演じて)くださるのかしら?
と、想像すると、それだけでなんだかドキドキしてきてしまいました。
そしてアルバム「演歌名曲コレクション7~あばよ・きよしのソーラン節~」に収録されている「黄昏のビギン」は、そのアルバムがリリースされた年にはコンサートでも唄ってくださっていましたが、あれは2007年頃だったかと(未確認なままでごめんなさい)思いますので、聴かせていただくのは久々ということになりますよね。
今現在のきよしさんがどんなふうに唄ってくださるのか、こちらも興味深いですし、期待がふくらみます。
今年は幸せなことに元旦に放送された「歌いーな!」でも、きよしさんにお逢いできました。
オープニングで皆さんで「一月一日」を唱われて、お正月らしい雰囲気での進行でした。
オープニングで皆さんで「一月一日」を唱われて、お正月らしい雰囲気での進行でした。
きよしさんはエンジ色のベルベットのジャケットに襟は黒のサテン、シャツは白、パンツとカマーバンドは黒のサテンでした。
きよしさんは最初に「あゝ上野駅」を唄ってくださいましたが、主人公の青年の誠実さを瑞々しく唄い上げ、そのいっそうの奥行きと深みを感じさせる歌唱にうっとりさせられました。
きよしさんは最初に「あゝ上野駅」を唄ってくださいましたが、主人公の青年の誠実さを瑞々しく唄い上げ、そのいっそうの奥行きと深みを感じさせる歌唱にうっとりさせられました。
そして出演歌手の皆さんがそれぞれ新年の抱負を色紙に書かれたのですが、きよしさんは
”十五”でした。
15周年への抱負を語ってくださったあとで、「きよしのズンドコ節」を唄ってくださいました。
順番が前後しているかもしれませんが、皆さんで「幸せなら手をたたこう」を唱ったのですが、きよしさんは後半から登場され、そのときのカメラに向かってのお茶目な様子がほほえましかったです。
出演者の皆さんのご家庭のお雑煮が紹介され、皆さんのお雑煮のいいとこ取りをして作られたお雑煮が振舞われたのですが、きよしさんのお雑煮では、お母様がスルメをおだしに使われていらっしゃることから、いいとこ取りのお雑煮にもおだしにスルメが採用されていました。
そして、番組の後半では水色のコスチュームで「満天の瞳」を唄ってくださいました。
さて、皆さま、この番組を見させていただいたおかげなのか、その夜、夢できよしさんに逢うことができたのです。
でもその内容は...。
ロマンチックの”ロ”の字もないものでございました(なぜかここだけ丁寧語になってしまいました・笑)。
朝、起きて、あれ? 夢だったのねー、と、あまりにも現実と地続きのような感触だったので、すぐには夢と現実の区別がつきませんでした。
朝食の片付けをしているときに、母に、その内容を話しました。
「なんだか、いいんだか、悪いんだか。おかしな夢でしょ。せっかくならもうちょっとねー」
とわたしが言うと、
「あら、あなた、初夢できよし君の夢を見られたっていうだけでもすごいじゃないの」
と母に言われました。
そう言われてみればそうかな?
そうよね、うん。
そう考えてみれば、悪くない(笑)夢よね、うん。
なんて..。新年早々、やっぱり単純なわたしですが、その夢のご報告を、またあらためて今夜、「演歌の花道 2014 新春スペシャル」の感想とともにちょこっと書かせていただきますね。
他人が聞いても???などうでもいいような内容かとは思いますが、少しは自分のなかで整理してお伝えしたいと思っています。
それでは、またお逢いできますように。