”満天の 星の数ほど 喜びを サンタとともに きよしこの夜”
 
この素敵な歌の詠み手は坂井隆夫さん。
13日にきよしさんが出演された「坂井隆夫のほのぼの歌謡曲」で、パーソナリティーの坂井さんが、きよしさんのために詠んでくださいました。
素敵ですね。
そして、「きよしこの夜Vol.13」もいよいよ来週!
わたしは両日、夜の部に参加させていただきます。
 
さて、皆さま、
12日に放送された「ごきげん歌謡笑劇団」、ご覧になりましたか?
きよしさんが演じた、おゆき旅館の跡取り息子の清太郎さん。
チャーミングで色っぽくて素敵でしたね。
ぜひおゆき旅館に泊まってみたいものです。
お芝居を、緊張感を伴いながらも自然体で楽しんでいらっしゃる様子も伝わってきましたね。
ほんとうの旅の一座のようなあの雰囲気が、わたし、大好きなのです。
そのため、今年はスケジュールの繰り合わせができたこともあって富山と島根という、都内からは物理的には近隣と言いがたい(気持ちは近隣ですよ!)地への収録に参加させていただいたのでした。
 
そして「第46回日本有線大賞」を、きよしさんが受賞されたことを書いた記事にコメントをくださった皆さま、ありがとうございました。
翌日、きよしさんが受賞の瞬間の率直なお気持ちを、きよメールで飾らず教えてくださって、微笑ましい気持ちになりました。
”日本有線大賞V8”という前人未踏の大記録を打ち立てても、きよしさんの心は波穏やかな海のように、無心でおられるのだなあとあらためて感じています。
 
とはいえわたしはといえば、そんなきよしさんのファンにあるまじき、あわただしさでバタバタした日々を過ごしています(汗!)。
なにしろ先月末(11月30日)の一宮市民会館でのファイナルコンサートのことも、”まだお伝えしたいことがあります”と、ここで何度も書かせていただきながら、いまだに書けていませんものね。
ごめんなさい。
 
今日、冒頭に書かせていただいた「坂井隆夫のほのぼの歌謡曲」で、
”氷川きよし 勝手にゴールデンベストⅡ”という、リスナーの投票によるきよしさんの曲のベスト10の発表がありましたので、その結果もご報告させていただきながら、皆さんにご協力いただいたテーマ別投票のことも書かせていただきたいなと、わたしのなかでは勝手に盛りだくさん状態になっています。
 
きよしさんは13日放送分へのゲスト出演の際、今回のベスト10の結果を坂井さんに教えていただいて、ベスト10発表の際に流すタイトルコールと、ベスト3になった3曲へのコメントを収録しておいてくださったようで、今日の番組で流れました(喜)。
坂井さんのこの番組への出演は13日分で31回になったそうで、この番組への最多出演なのだと坂井さんに言われて、きよしさんは、驚き、そして感謝されていました。
 
※こちらの番組HPで、出演時のきよしさんの画像をご覧になれます。
 
ニューアルバム「演歌名曲コレクション19~満天の瞳~」を紹介していただいたのですが、坂井さんがとりわけ「月が笑ってる」をほめてくださり、さらにDVDの感想もおっしゃってくださいました。
きよしさんはそのDVDについて、
「バイトしていた山田清志はもういないんだよってことを、自分に言い聞かせたかったんです」
とおっしゃって。
きよしさんのその言葉を聞いた瞬間、わたしの心にきよしさんの心のかけらがコツンとあたったような気持ちがして、ちょっぴり切なくなりました。
もちろん今現在のきよしさんはますます輝いていらっしゃいますし、日々幸せを感じながら唄っていらっしゃることがその歌唱から伝わってきますが、それでも、やっぱりあの日に戻ってみたいと思うことも、おありだったのかもしれませんね。
あの山田少年はきよしさんの原点なのでしょうか。
 
そして今回のアルバムの基調色になっているブルーの話題になると、デビューを賭けて、長良会長にお会いして歌を聴いていただく際にブルーのセーターを選んだことをお話しされて、
”そこが原点。ブルーは僕にとって大切な色”
とおっしゃっていました。
 
そんな長良会長にとって大切な1曲である「君こそわが命」は、5年前からオケを録って、あたためていらしたそうで、
”ずっと唄いたかったので、今回、15周年の幕開けに収録しました”
とお話しくださいました。
先月の「月刊 氷川きよし」でも語っておられましたが、今回、活字でなくきよしさんのお声で聞かせていただいて、さらに深い思いを感じました。
 
今夜こそは、わたしのなかの盛りだくさん、書かせていただきたいです。
そのためにもこれから仕事がんばってきます!