今夜、「第46回日本有線大賞」が決定しますね。
きよしさんは、昨年、「櫻」で7度目の日本有線大賞を受賞されていますが、もちろん史上最多。
デビューしてまる14年。
これまでも様々な記録を塗り替えてきたきよしさんですが、今年受賞されると、8度目となり、前人未到の大記録をご自身で更新されることになるのですね。
この賞がこの世に誕生してから、”氷川きよし”以外に誰にもできなかったことを成し遂げ、さらにその先に進まれようとしていることを思うと、感無量です。
365日、真心こめて唄ってきてくださった”氷川きよし”に第46回日本有線大賞”をと、心から願わずにはいられません。
きよしさん、応援しています。
わたしの中ではいつだって”氷川きよし”が1等賞。
それはファンの欲目を“200パーセント”抜いてのことと胸を張って言えます。
今年も、その歌声と笑顔で世の中の人をどれだけ勇気付け、励まし、幸せにしてくださったことでしょう。
きよしさんが想像しているよりもずっとずっと多くの方が、”氷川きよし”に愛と勇気をいただいているはず。
姿が見えなくても、声が届かなくても、そんなたくさんの方たちからの、あなたへの”ありがとう”の思いもまたあなたを守り、支え、輝かせているのではないかなと勝手ながら思っています。
「第46回日本有線大賞 氷川きよし」
と発表されることを、心から信じ、そして願っています。
皆さま、きよしさんと共に、心をひとつにして、
日本有線大賞で、”ホップ!”
日本レコード大賞で、”ステップ!!”
NHK紅白歌合戦で、”ジャンプ!!!”
笑顔で、そして勢いよく、明年の15周年に突入しましょう!
それにしても今さらながらテレビって不思議なものだと思います。
だって、離れている皆さんと、きよしさんのおかげでタイムリーに心をつなげることができるのですものね。
それから9日に神戸へ行き、ルミナリエを見てきました。
今年のテーマは「光の記憶」。
過去と未来の輝きとともに生命の記憶を伝える記念堂”カッサ・アルモニカ”。
そこに募金を募るコーナーがあって、大きなパネルに10個ほど(もなかったかしら?)の鐘が吊るしてあるのです。
募金のコインを投げ入れる際、その鐘に当てると良いことがあるとも願いが叶うとも言われているのですが、たくさんの人が続々と投げているものの、めったに当たりません。
だからこそ当たって、チリン! と鐘の音が鳴ると、うわっと歓声がわくのです。
皆さま、およそ不器用なわたしではありますが、トライしてみました。
きよしさんの、”氷川きよしの15周年が輝かしいものになりますように!”
この言葉には、そうであるためにはきよしさんが幸せであることはもちろんですが、
ファンも世界の人たちも幸せでなければなりません。
なので、すべての方の幸せも合わせての願いでした。
チリン!
距離があるので、ちょっと勢いが弱まってしまいましたが、鐘に私のコインが当たったのです!
周囲の方から歓声もいただきました。
この画像の丸いドームの下に募金箱と鐘が吊るされたパネルが置かれています。

皆さま、記事の更新がなかなか進まずごめんなさい。
仕事が神戸まで追いかけてくるような展開になって。
でも前向きにがんばっています。
今夜はスタジオでの観覧は叶わず、また仕事も入ってしまいましたが、出先から心は赤坂のTBSのスタジオに飛ばして、 皆さまと一緒に応援します。

最後にもう1枚。
今年のルミナリエの画像です。
会場では賛美歌が流れていましたが、わたしの耳の奥ではきよしさんの「幾千もの祈り」が聴こえていました。
幾千もの祈りが光になって、幸せを紡いでいる。
そこにはやはり、氷川きよしの歌がある。
わたしはそう感じたのでした。
※ルミナリエは12月16日まで開催されています。