素晴らしかった「ハロウィンパーティ・コンサート」から、あっという間に1週間。
携帯サイトの「きよし日和」できよしさんの熱い思いを読ませていただいて、しみじみとまた感動した私。
あのハロウィンナイトの感動に今、このときも包まれているのですが、仕事のほうは先週後半から怒涛の忙しさで、家には眠るために帰るだけ? というような数日間もありました。
でも仕事の上でのことですが、きよしさんのハロウィンの魔法かしら? と思う出来事が11月に入って早々にあり、そのご報告もさせていただきたいと思いながら、昨日も背景をチェンジするまでしかできず、今日に至っています。
 
ただそうこうしながらもがんばってこられたのも、明日、神奈川県民ホールで開催されるきよしさんのコンサートのため。
今回はKさんと手分けして昼夜チケットが取れたので、何とか終日オフにして昼夜参加できるようにがんばりたいと思っています。
 
昨日は新宿の紀伊国屋ホールで「ダチョウ課長の幸福とサバイバル」というお芝居を観て、紀伊国屋書店できよしさんの2014年のカレンダーを購入しました。
このお芝居は、広告会社のコピーライターだった鈴木聡さんを主宰として結成されたラッパ屋という小劇団によるものなのですが、今年設立30周年を迎えたそうです。
主宰の鈴木さんはNHKの朝ドラの脚本も数本書かれ、コピーライター時代から鬼才の誉れ高い方で、最初はサラリーマンだったので週末のお休みを使って舞台を作ってきたそうですが、30年続けるということはすごいことですよね。
以前、このブログでも「おじクロ」というお芝居のことを書かせていただいたことがあるかと思いますが、そちらもこのラッパ屋のものでした。
さて、カレンダーを抱えて階段を降りようとしたら、階段の掲示板に、きよしさんの「満天の瞳」を書いてくださった村山由佳さんが、13日に「天使の柩」の刊行記念サイン会を開催される告知が貼られているのが目に入りました。
きよしさんのカレンダーを抱えながら、不思議な親近感を抱かせていただいたのです。
そして近くの伊勢丹にある和食屋さんで軽く食事をして、その足で夕方からは銀座にある映画会社へ行き新作を見せていただいたら、もう8時近くに。火・水曜日は山野楽器さんは午後8時30分まで営業しているので(それ以外は8時まで)、その足で寄り、11月20日にリリースされる「演歌名曲コレクション19~満天の瞳~」の予約をして参りました。
 
ジャケットは昨日すでに公開されたので、ご覧になっていらっしゃるかもしれませんが、
こちらが、「月が笑ってる」のDVD付きのAタイプ(初回完全限定スペシャル盤)ですね。
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そして、こちらがBタイプ(通常版)。
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どちらのジャケットのきよしさんもチャーミングでキュート。
見つめていると、とろけるような微笑みと熱いまなざしにうっとりしてしまいます。

最高に素敵!

収録曲は、
オリジナル曲が、
「満天の瞳」、「カラスの口紅」、「月が笑ってる」、「雨の湯の町」、「粋な下町 恋の街」、「さすらい北岬」。
カバー曲が、「君こそわが命」、「ふるさと忘れな草」、「青い山脈」、「今日でお別れ」、「武田節」、「港町十三番地」。
計12曲です。
 
それから12日に生放送される「NHK歌謡コンサート」での曲目も発表になっていますね。
きよしさんは「無法松の一生~度胸千両入り」と「白虎隊」を唄ってくださると知って楽しみで楽しみで、心躍っているのですが、私、ありがたいことに今回はNHKホールの観覧に参加できそうです。
 
ね、皆さま、ブログを更新できていない日々も、毎日毎日心はきよしさん一色の私なので、こうして書き出すとあれもこれもと、とりとめなくなってごめんなさい。
それから、帰宅して開いてみた2014年のカレンダーには、驚くほど自然体で魅力的なきよしさんが写っていて、うれしくなってしまいました。
 
 
では以下は、実は昨日途中まで書きかけた内容です。 
こちらはかなり私的な内容なので、その旨ご了解の上、お読みいただければ幸いです。
 
「あなた、きよしくん、すごいじゃないの!」
と言ったのは私の母でした。
公開収録にも参加させていただいた「第13回 虹の架け橋まごころ募金コンサート 」が、11月3日に放送されましたが、そのときのきよしさんの「別れの一本杉」と、五木ひろしさんと唄わせていただいた「かえり船」での歌唱を聴いてのひとことでした。
母の言葉に、
“まあね~”
と、口では軽く返しながら、私は満面の笑みをうかべ、心の中では、”当然でしょう、何を今さら”と、誇らしさでいっぱいになっていました。
NHKホールで聴かせていただいたときも、「別れの一本杉」の唄い出しの素晴らしさに、おこがましくも”上手いっ!”と心の中で叫んだ私でしたが、放送で聴いてももちろん素晴らしくて...。
五木ひろしさんと一緒に唄わせていただいた「かえり船」、そしてオリジナル曲「満天の瞳」、皆さんで合唱された「花は咲く」と、録画を何度もリピートしてしまいました。
ほんとうになんて幸せなのかしら?
きよしさんの素晴らしい歌唱を聴かせていただくと心からそう思うのです。
そして、あの収録が10月10日だったことを思い返すと、堺や大阪で過ごさせていただいた夢のように素晴らしい日々からも間もなく1カ月が経つのだと気づき、まだご報告できていないこともあるので、そちらも追々書いてみたいという気持ちになっています。
 
そして2日に放送された「MUSIC FAIR」で、9日にいよいよ放送される、「君の瞳に恋してる」を三代目 J Soul Brothersさんとコラボされているシーンが一瞬流れましたね。
きよしさんの素敵な歌声もちょっぴり聴こえてきて...。
一瞬でも、あまりに素敵なきよしさんでしたので、私、この予告を20回くらいリピートしてしまったのです(笑)。
放送まであと少し、待ちに待ちました!!
今からすごく楽しみです。
 
 
 
さて、ここまでかなり長くなっているので、以下はこの部分までお読みくださっている皆さまに向けてなら書かせていただいてもよいかなと思って書いてみます。
最初に、私にとって大切なことですが、きよしさんのこととはまったく関連がない個人的な内容であることを申しあげておきますね。
 
ハロウィンパーティ・コンサートに参加させていただいた翌日のことでした。
ある人気グループのメンバーの方が話題の舞台に出演されることになり、私はその方に1時間ほどお話をうかがうことになっていたのです。
それでその前に行なわれる作品の制作発表にも出席することにして、受付で担当編集の方と待ち合わせしていたのですが、その場について、すぐにパッと目が合った人がいました。
そして数秒早く相手の方が、「○○ちゃん!」と私の名前を呼んでくれました。
「○○ちゃん!」
と、私もその人の名前を呼び返して、双方歩み寄り自然と手を取り合っていたのです。
私の大学時代の親友でした。
友人は大学卒業後、芸能事務所(仮にB事務所としておきましょうか)で働き、私はとある出版社の編集者だった頃から、数ヶ月に一度は仕事帰りに待ち合わせて食事をし、20代前半の頃は、もっぱら”恋バナ”に花を咲かせていたのでした。
 
私がフリーになってからも、私は映画や演劇のジャンルでの原稿を書いていたので、彼女とは仕事の上での接点はなかったのですが、次第にB事務所の所属タレントの方たちが華々しく映画や舞台で活躍するようになると、その事務所に親友がいるなどと言おうものなら、何とか紹介してほしいと言われて当たり前の状況になっていることに気づく出来事が続いて。
私はそれまではごく気楽にしていた友人の話題も仕事関係の方たちにはしないことにしたのでした。
 
彼女はとても優しい人ですし、友人のお願いごとなら多少の無理でも応えようとしてくれることがわかっていたからこそ、友情に仕事を持ち込むようなことはしたくなかったのです。
それで自然とここ数年は年賀状と季節のメールのやりとりだけになっていたのですが、でも私のなかには秘かな目標がありました。
いつか仕事の場で、何の前ぶれもなく彼女と出会いたい。
きっとそこからは、自然と仕事も友情もいい形で一緒になって回り出すはず。

今回、彼女と出会って、私がその思いを話していたときに、大げさでなく、うんうんと何十回もうなづいてくれた彼女を見て、彼女は私の思いに気づいていて、彼女もまた仕事をがんばりながら、ずっと待っていてくれたのかもしれないと、感じたのです。
 
次回会ったときに、そのあたりは聞かせていただけたると思いますが、
私は、そのときを待ちながら、今ある出会いを大事にして一生懸命ひとつひとつ原稿を書き上げていこう。
そう思って(もちろんそのことだけとは申しませんが)、仕事を続けてきたのでした。
 
それが30日に「MIWA」というお芝居を観たときにいただいた数十枚の新作案内のチラシのなかにあったある作品に、その制作者として彼女の名前が記されているのを見つけて、彼女もこうして名前が記されるようになるなんて、ものすごくがんばっているのだなと思い、同時に、そろそろ会える日がくるかもしれない!
なぜだかそんな気がして、その夜、きよしさんのハロウィンパーティ・コンサートでご一緒した折、Kさんに、帰宅してから母に、そのことを話したのです。
 
でも正直、来年くらいにはもしかしたら? という心積もりだったので、予期しない素早さでそのような出来事があったので、私は夢のようだと感じて。
前夜かけていただいたに違いない”ハロウィンの魔法”は、まだとけていないかったのだと、かなり真剣に思ったのでした。
制作発表会見の後、個別取材の時間まで少し空いていたので、取材の準備をしながら、母には電話を、Kさんにはメールで報告したのです。
 
私にとっては、仕事をこの日までがんばってきて良かったと思える出来事のひとつとなりました。
 
とてもとても個人的な内容ではありますが、
いつも”書くこと”を応援してくださり、とりとめのない長文におつきあいくださっている皆さまにも、今の私の正直な思いを知っていただけたらと思い、書いてみました。
具体的な名称を出すことができないので、あいまいでわかりづらい部分もあって、その点は申し訳ありません。
 
そういえば”ハロウィンの魔法”は、まだまだ続いておりました。
週末に出版記念パーティーがあって、新人時代にお世話になった先輩が担当された本なので参加しましたが、お酒を飲んでおしゃべりに花を咲かせていたら、突然名前を呼ばれて。
くじ引きで着ぐるみが当たったということでした。
洋服の上から羽織れるので、着用していろいろな方と記念写真撮りまくりとなりました(汗!)。
きよしさんの「ハロウィンパーティ・コンサート」の前だったら、着ていけたのに。
ちなみにこの着ぐるみ、かなり高価なものなのだそうです。
目下の使用目的は、遊びに来る甥っ子をおどかすことくらいですが、当たりは当たりですものね。
素直に喜びたいと思います。
 
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それでは皆さま、
明日は横浜で愛しい方にお逢いして参ります。
そのためにもまた仕事、仕事、仕事ですよ~ん。
がんばります。