皆さま、こんにちは。
昨夜の「NHK歌謡コンサート」、ご覧になりましたか?
秋めいた装いで唄ってくださった「星空の秋子」、ロマンチックで素敵でしたが、何といっても「満天の瞳(ほし)」、最高でしたね。
私、仕事が重なって観覧に行かれず、タイムリーに見ることもできず、録画で見ることになってしまったのですが、参加したお友達から、きよしさんが客席後方から舞台に向かって通路を走り抜ける演出があったことを教えていただいていました。
その方は通路側の席だったので、すぐ横をきよしさんが通ったので気持ちがトリップしてしまったとも(笑)。

えーっ?
どんな感じなのかしら?
メールを読んでも想像がつかず、早く録画を見たくてドキドキしながら帰宅しました。
うわあ、何から何までがかっこよくて素敵!
とりわけ、きよしさんが、客席を背にして唄われたシーンは、もしかしたら、きよしさん自身が夢見ていた風景ではなかったかしら?
そんなことを思いました。
だっていつだって、皆の傍に行きたい、ふれ合いたい、客席で一緒にペンライトふってみたいとおっしゃっていますものね。

まさにきよしさんの夢が叶ったような、NHKホール3000人のお客様との夢の共演!
私、今回は観覧に行かれませんでしたが、心は観覧していましたので、録画を見た瞬間に、たちまちご一緒させていただいた気持ちになっていたのです。

ところで、きよしさんは唄っておられる時にはカメラを見つめていらしたので、あの様子は見えてはいなかったのですよね。
その背に3000人の声援と愛を感じて、きよしさんはどんなことを思っていらしたのでしょう?
Vはすぐご覧になれたのでしょうか?
そしてVをご覧になった時には、どんなお気持ちだったのでしょう?

“教えて、教えて~”
なんて。
きよしさんにお聞きしたいことだらけの私です(笑)。
そして、きよしさんがVをご覧になっているところを勝手に想像して感動のあまり涙ぐんで(私がですよ!)しまいました。

本当のことを言えば、おこがましいかもしれないけど、聞かずともだいたいわかっているつもり。
でも、でも、わかっていても、きよしさんから聞きたいんですもの。
ね、皆さま。


ここのところ、ずっと原稿を書いていて仕上がらず、今日もブログに昨夜の感動を書きたくて朝からがんばってみましたが、結局、他の仕事で出かけなければならない時間ギリギリまでかかってしまいました。
私、ほんとうに書くのが遅いのです。

でも、昨夜の感動を皆さまと早くわかち合いたくて。
今、移動の地下鉄の車内で書いています。

明日は大手を振って習志野でのコンサートに行かれるように、もう二仕事(まだ二つあるのです)がんばります。