出雲から帰宅してから、元気にすごしています。
が、お風呂に入っていて、右ふとももの内側に大きな青あざ、右足すねに小さな青あざ発見。
そして左手のひらにはすり傷があってお湯がぴりぴりとしみました。
ええっ? なんで~。
荷物を持って動き回っていたからでしょうか。
でもこれも旅のおみやげと愛しみたいと思います(笑)。
旅疲れではなく(ここは強調!)、あくまでも仕事疲れなのに、家では、”疲れた!”と言えないムードが漂っています(笑)。
もし”疲れた!”と、ひと言でも言おうものなら、
”そりゃあ、そうでしょうよ!!”
と両親から冷た~い言葉が返ってくるのがわかっているから(笑)。
なので、ここで、ちょっとだけ言わせてください。
”ああ~、疲れたあ~”
なんて、失礼しました(笑)。
すっかり涼しくなったので、夏のセールでいち早く見つけて、「満天の瞳(ほし)」にちなんで購入しておいた星柄のケットの登場です。

きよしさんは今日はびわ湖ホールでコンサートですね。
参加される皆さま、素敵な時間をお楽しみくださいませ。
私も参加されるお友達がいるので、様子を教えていただけそうで楽しみです。
私は、昨日からずっと原稿を書いていました。
まだ終わらないのですが、今日は出先での仕事もあるので、とりあえず一段落。
「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を書かれた方(と書けばおわかりでしょうか)が、私が敬愛する故・つかこうへいさんのお芝居に主演されたので、その舞台について、先日うかがったお話を原稿にまとめているのです。
そのあとの原稿の締切はなんと10月3日。
その日は習志野でのコンサートに昼夜参加する予定なので、気持ちよく参加できるように、諸々の仕事を前倒しでがんばりたいと思っています。
さて、この記事のタイトルの”松+竹=マンゴーだったのですね”のことですが、24日の出雲市民会館で開催された「コロッケぱらだいす ごきげん歌謡笑劇団」の公開収録で、”ごきげんコロコロ劇場”を観ていたときのこと。
旅の娘役の方のひとりと目が合ったような瞬間があって、その時、あっ、この方はもしかして? とひらめくものが。
私があれ? と最初に気づいた方は佐藤満美さん。憂いを秘めたまなざしが素敵な方です。
佐藤さんは井上理恵さんとともに、この番組にレギュラー出演され、歌手の方の後ろで踊られたり、プラカードを持たれたりマスコットガール的な役割もされていらっしゃるかわいらしい方なのです。
すでにお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、この日、旅の娘・お松とお竹役を演じていらした井上理恵さんと佐藤満美さんは、きよしさんが審査員をされた「なりきりバンド選手権」(8月23日放送)で優勝されたマンゴーレディーのおふたりだったのですね。
モデルとしても活躍されているおふたりだそうですが、涼やかな目元でクールビューティーの佐藤さんに対して、ハツラツとして愛らしい井上さん。素敵なコンビネーションです。
帰宅してバタバタしていたのでなかなか確認できなかったのですが、昨日ちょこっと録画を見直して(ちゃんとお名前が出ていました)、さらに井上さんのブログを読ませていただいて、やっぱり! と合点したのでした。
それで、コメントの際、きよしさんがとてもうちとけた様子で、おふたりに、”とてもスタイルがいいですね~”なんて、珍しく(?)おっしゃっていたのも、これまでに何度も共演されて、よくご存知のおふたりだったからなのだなあなんて、今になって思ったのでした。
そして「なりきりバンド選手権」の収録での、おふたりのステージに対するきよしさんの優しくも的確なコメント(残念ながら放送ではそのすべてが流れたわけではなかったのですが、その観覧のご報告の記事には記憶している範囲で書かせていただいています)が思い出されたのでした。
12月12日の「コロッケぱらだいす ごきげん歌謡笑劇団」の放送時は、当然のことながら、きよしさんばかりに目がいってしまうと思いますが、かわいらしくて、いつも一生懸命がんばっていらっしゃるナイスバディのおふたりにもぜひぜひ注目してみてくださいね。
以下は余談ですが、先月、母ととある場所を歩いているときに(駅に向かう道ではありますが、地元の人ではないと通らないようなところです)、
”あっ、今すれちがった人、えっと、えっと、誰だったかなあ...”
と突然言い出した母。
”そうそう西郷さんやってる人よ、えっと~”
そうなんです。大河ドラマ「八重の桜」で西郷隆盛を演じていらした吉川晃司さんだったというのです。
そんなやりとりをしてから私が振り向いた時には、はるか彼方にその後ろ姿。背が高い人というくらいしかわかりませんでした。
もし、ほんとうにそうだったら、すっごく残念!
だって吉川さんの西郷さん、とても好きでしたから。
もし、ほんとうにそうだったら、すっごく残念!
だって吉川さんの西郷さん、とても好きでしたから。
”でもこんなところを歩いているなんて、似ていた人なんじゃない?”
と私は母に言ったのですが。
”絶対にそう。目でわかったの”
と母は主張。
そうなのかしら、知り合いだったらわかるけど、あんなすれ違った一瞬、目が合っただけで?
私は何となくそんなふうに思っていたのでした。
でも今回、佐藤満美さんのことでわかりました。
似ているとかそういうことではなくて、はっきりわかるということが。
昨夜、母にそのことを話すと、”そうでしょ、そうでしょ”とニコニコ顔でした。
疑っていたわけではないのです。
でも実際体験してみないと、こればかりはわからないことでしたから(笑)。