皆さま、こんばんは。
と昨夜、参加させていただいた、出雲市民会館での「コロッケぱらだいす ごきげん歌謡笑劇団」の公開収録のことを書き出したのですが、羽田発6時50分の米子行きに搭乗するため朝4時起きしたことと、出雲大社で相当に歩いたことで、終演後、食事をしてお風呂に入ったら心地よい眠気が...。
というわけで、おはようございます。
現在25日朝になっております。

本日の出雲、うす曇ですが時おり日が差して良いお天気です。
神さまのパワーを感じて、朝、昇ってきたお日さまに向かって、
”私たちを愛してくださってありがとうございます”
と心からのお礼を申し上げたのです。
さて、昨夜 出雲の地でお会いした愛しい人、その人の名は...。
なあんて(笑)。
でも、あらたまって声に出して言わせてほしい気分なんですもの。
そう、その人の名は、氷川きよしさん。
絶好調の歌声を聴かせていただき、
そして、ここではまだ書けませんが超スペシャルなお芝居を見せていただきました。
あっ、お芝居のことはもったいをつけているわけではありません。
出雲大社の門前町の旅館の跡取り息子・清太郎(きよたろう)さんをチャーミングに演じてくださったこと、ちゃんとこの記事の後半で前置きをさせていただいた上で書かせていただきます。
って、なんで、こんなことを書いているのかは、それをお読みいただければおわかりいただけるかなと思いますが。
えっ? ますます気になりますか?
ごめんなさい。
でも書くのが難しいんですもん! なので順を追って、書いていきますね。
ミニPCのため、画像処理ができず、大きなままアップしていますこと、お許しくださいませ。

開演前に担当ディレクターさんが「あまちゃん」のテーマ曲とともに登場され、前説をされ、続いて出雲市長、NHK松江放送局長がご挨拶されました。
今回の観覧の当選倍率は23.6倍で、市内の往復はがきが飛ぶように売れたそうです(笑)。
局長さんはユーモアいっぱいの方で、先に挨拶された市長さんを引き合いに出されて、
「人生の中でも20倍の競争率を勝ち抜くなんてことはそうそうありませんから。今、挨拶した市長だって前回の市長選の倍率は2、3倍なもんです。皆さんの方がずっとすごいですよ(笑)」
なんておっしゃったのです。
ちなみに今回1番に並ばれた方は土曜日(21日)からだったそうで前列の中央に座っておられたようでした。
さて以下は公開収録のご報告です。ラジオは11月27日、テレビのほうは12月12日の放送予定なので、サプライズを楽しまれたい方は、以下はお読みになりませぬよう。
ここでいったんおことわりをさせていただきますね。
先に昨日の出雲大社の画像です。
平日ですが、とてもにぎわっていました。

最初に11月27日にNHKラジオ第1で放送予定の「ごきげん歌に乾杯!」の収録となりました。
トップバッターはきよしさん。
「きよしのズンドコ節」、「櫻」をそれぞれフルコーラスで唄ってくださいました。
きよしさんは、会場の熱烈コールに感激されて、
「きよしコール、最高です!!]
とおっしゃってくださいましたが、もう、きよしさん、あなたの歌が、そしてあなたが何よりも誰よりも最高なんですってば!
私、そう申し上げたい気持ちを込めて終演までずっと拍手させていただきました。
コロッケさんも出雲大社をおまいりされたそうで、
”空気が違いますね。そこに行っただけで悪かったものをそぎ落としてくれます”
とおっしゃっていましたが、その空気感は会場にも伝わっているような気がしていました。
”空気が違いますね。そこに行っただけで悪かったものをそぎ落としてくれます”
とおっしゃっていましたが、その空気感は会場にも伝わっているような気がしていました。
「きよしのズンドコ節」を聴いていて、きよしさんの歌声の清新さとなんともいえない心地よい響きに、きよしさんの魂のバイブレーションを感じながら、きよしさんと皆が一体化したかのような感覚になったのです。
きよしさん、あなたの歌声が私の魂に響いて くるのです。
あなたの歌声の心地よさ、美しさ、そしてあなたの優しい心が伝わってくるのです。
ああ~シ・ア・ワ・セです!
皆さま、オープニングでもうそんな夢心地になっていました。
そして「櫻」。
一篇の小説のように、ドラマティック。背景の”櫻”に、きよしさんのスッとした立ち姿が映えて、いっそう幻想的に思えたのです。
衣装は「満天の瞳(ほし)」の白いロングジャケットとパンツです。
シャツは...。襟なしVネックのバージョンだったかと思うのですが、だめです。思い出せません。
いったい何を見ていたのでしょう(汗!)。
ごめんなさい。
きよしさんが2曲を唄い終えると場内の声援に、コロッケさんが、
”うちのきよしを、ありがとうございます(笑)”
とおっしゃったでしょうか?
そして今唄った2曲の曲調が正反対ともいえるのではというようなことをコロッケさんがおっしゃると、
「はい。360度違います」
と、きよしさんはおっしゃって。周囲の”あれ、それだと同じということに?”という反応に気づかれて、
「それだと同じになってしまいますね。バカですいません」
としゅんとしておっしゃったのですが、コロッケさんが、
「氷川さんは何を言ってもOKなんです」
とおっしゃってくださり、恐縮されるきよしさんに、
「普段もこのまま、ファンの方の思っているとおりのきよし君ですから、安心してくださいね」
とさらに言ってくださいました。
真心いっぱいのコロッケさんの言葉にうれしくなりました。
そういえば、場内の熱烈歓迎に、
”お元気ですか~?”、”ご主人!”
と思わずコンサートのようにうちとけた言葉が出てしまったきよしさん、コロッケさんに、
「しゃしゃり出て、すみません」
と小声で申し訳なさそうにおっしゃったのですが、客席の私たちと同じようにコロッケさんも笑顔になっていらして、”いいんですよ~”とおっしゃったのです。
一瞬にしてお客様と心を通わせ、笑顔にさせてしまうきよしさんに、コロッケさんも感動されているように私には見えたのです。
そして「幾千もの祈り」でした。
もう胸がいっぱい。ただただきよしさんから発せられる歌声に聴き入っていました。
ここまではラジオでの放送なので、そのこともあったのでしょうか。後半はまぶたを閉じて唄っておられるのに気づきました。
きよしさんの長い睫毛が時折ふるえて。
そんなきよしさんに、きよしさんがどれほど熱く深い思いを込めて、この曲の作詩に参加されたのかをまた思って、そして唄いきって瞳を幸せそうに輝かせたきよしさんのたたずまいに、ふと涙がこぼれそうになったのです。
忘れられない瞬間でした。
そして、鳴り止まない拍手...。
出雲市民会館はその瞬間、幸せ一色になっていたかと思います。
このあと、石原詢子さん、由紀さおりさんのコーナーになり、熱唱が続きました。
素敵なおふたりの歌はもちろん、トークも心に残るものでしたので、この記事ではふれませんが、またあらためて書かせていただきたいと思っています。
由紀さんが唄い終えると、石原さんときよしさんがふたたび舞台に戻られて、司会のコロッケさんと瀬口侑希さんと一緒に”健康談義”となりました。
きよしさんは、筋トレはもちろん、ジョギングや歩くことを心がけていらっしゃること、そして食事にも気をつかわれて、野菜をたくさんいただくこと、そしてご自身で野菜ジュースを作って飲まれていることをお話しされました。
「野菜のジュースを自分でこさえて(笑)、飲んでいます」
とおっしゃると、”こさえて”というきよしさんの言葉にどっと笑いが起こったので、気をよくされた(?)、きよしさん、
そのあとでは、”こしらえて”とまたまた古めかしい言葉を使っておられたのです。
「今はブロッコリーをやっています。生き甲斐なんです」
真顔でそうおっしゃったきよしさんに、コロッケさんが、”えっ、それが生き甲斐?”と笑いながらおっしゃったかと思うのですが、きよしさんは尚もうなずきながら、
「将来は小ぢんまりとした農園を静かにやりたいですね」
と笑顔でおっしゃったのです。
”きよしくんは優しいからねー”と、コロッケさんは、きよしさんらしいなあという様子でうなずいておられました。
そんな和やかなムードになったかと思ったら、きよしさん、ご自身が、
「あっ! あともうひとつ!!」
と大きな声でおっしゃいました(笑)。
熱めのお風呂につかったあと、水を浴びるのだそうです。
「だいたい44度。でも数字がよくない(縁起が悪い?)ので、45度にしています」
そうおっしゃったきよしさんに、皆さんが”大丈夫なの?”と驚かれると、
「倒れそうになることも...」
そうおっしゃって、ふらふらになる仕草をしてくださったので、場内大爆笑となりました。
でも笑いごとじゃありません。
きよしさん、無理だけはしないでくださいね。
そしてコロッケさんが笑いをかみ殺しながら、
「聞いていないことまで話してくださりありがとうございました」
とおっしゃったので、場内はさらに爆笑となったのでした。
石原さんは10年ほど前、きよしさんと共演された折に、きよしさんがあんまり痩せていたので、きよしさんに食べ物(お弁当? よく聞き取れませんでした、ごめんなさい)を届けてくださったことがあったそうです。
きよしさんから、そのことを話題にされると、石原さんは、”ああ、そういうことも”とそこでようやく思い出されたようでした。
「あの時は嬉しくて。涙ながらにいただきました」
と、きよしさんはおっしゃっていたのですが、多忙な日々の中でもありがたいと感動したご自身の気持ちを忘れずにいるきよしさんに、私は感動してしまったのでした。
コロッケさんはまたも、
「聞いていないことまで、ありがとうございます」
とおっしゃって、まとめてくださいましたが、そうやってゲストが自然と話したくなるような雰囲気を作ることがもっとも素晴らしいことなのだと、私、思うのです。
そしてここからテレビの収録と重なって、ゲストの皆さんがそれぞれ新曲を披露されました。
きよしさんは、もちろん「満天の瞳(ほし)」でした。
「人としての絆の大切さに感謝して。愛が込められた歌です。
命の底から唄っていて、唄うと心がきれいになったような気持ちになるんです」
きよしさんは、「満天の瞳(ほし)」への思いをせつせつと語られてから、唄ってくださいました。
と、ここでこの記事の文字数ギリギリです。そしてそろそろ出かける支度をしなければなりません。
ごめんなさい。
お芝居の話題は、あらためて今晩書かせていただきますね。
お芝居の話題は、あらためて今晩書かせていただきますね。
ほんとうはこの記事のタイトルに、
”きよしさん、ラブシーンが似合う素敵な大人の男性になられたのですね”
なんて書いてみたかったのです。
と、少しだけ予告させていただきました。
飛行機の中で記憶と半ばなぐり書きのメモをもとに下書きしておけたらと思っています。
飛行機の中で記憶と半ばなぐり書きのメモをもとに下書きしておけたらと思っています。
東京に戻って午後から仕事なので、記事の更新は深夜になりそうです。
ごめんなさい。
ごめんなさい。
それでは、またお会いしましょう。