朝晩、涼しくなってきて、からだがホッとすると同時に、夏の終わりを感じてちょっぴりさびしい気分の私。
きよしさんの「きらめきのサンバ」を聴きながら行く夏を惜しんでいます。
ところで「きらめきのサンバ」を夏の始まりや盛夏に聴くと心がウキウキしてくるのに、夏の終わりに聴くとなんだかさびしさを感じてせつなくなってしまいませんか?
なんて...。きよしさんに負けず劣らずのさびしがり屋の私です。
 
さて数日前のことですが、時間をやりくりして、おいしいと評判のかき氷を初めていただきました。
思えば8月のある日の夕方、そのお店のかき氷を食べたいと行ってみたところ店頭に列ができていて、30分待ってみても列がほとんど進まず(食事もできるお店なのでゆっくりされている方が多かったようなのです)あきらめたままだったのです。
ただ待っていた30分間に、氷屋さんがかき氷のための氷を届けに来たので、氷を切り出してお店に運ぶ一部始終を見学させていただくことになりました。
いかにも職人さんという感じのご主人の運んできた氷のおいしそうなこと。
ますます、食べてみたいと思いつつ、今になってしまって。
もしかしたら、もうかき氷は終わりかしら?
と半ばあきらめモードでお店に向かうと、”氷”ののれんが見えました。
”よかった、間に合いました~!”
前回、待っていた時にメニューを眺めてああでもないこうでもないと考えていた私、果肉がたっぷりの”生熟シリーズ”のゴールデンキウィーにしてみたのですが、なんと売切れ(涙!)。
それならと同じシリーズのイチゴにしたのでした。
 
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おいしいっ!
もう、なあんておいしいのかしら。
お会計のときに、”かき氷は今月いっぱいですか?”
と聞いてみたら、そう聞いた私の気持ちを察してくださってか店主のお兄さんが申し訳なさそうに、”今週までなんです”とのお答え。
ゴールデンキウィーをはじめ、ほかのメニューもいただいてみたかったですが、こうして一度でも滑り込みセーフで食べられたことに幸せを感じたいと思います(笑)。
 
このところ仕事であちこちに出向くことが続いていて、家でゆっくり過ごすことができない日々が続いていますが、24日は予定どおり出雲へと参ります。
今回の「コロッケぱらだいす ごきげん歌謡笑劇団」の公開収録の会場になる出雲市民会館は座席数1200席ほどですが、申込の応募は13433通だったそうです。
1枚で2名入場可能なので、倍率は単純計算で20倍以上ということになるでしょうか?
番組やコロッケさんの人気はもちろんですが、きよしさんの人気はやっぱり日本全国すごいなあとあらためて感じますね。
 
お昼前に座席券の引換があるので、夕方の収録までの間に出雲大社にお参りに行ってきたいと思っています。
その日は1泊して、翌日は東京に戻って午後から仕事ですが、ちょっぴり旅気分で過ごせそうで、とても楽しみです。
もちろん楽しいご報告をさせていただけるようミニPC持参で参ります。
そして皆さま、9月25日は「月刊・氷川きよし」(デイリースポーツ)の発売日でございます。
お忘れなきよう。
 
それから番組をお聞きになられた方にはご存知のことになりますが、 9月13日の「氷川きよし節」(文化放送)でのきよしさんのトークがとても心に響きましたのでその話題を。
その日は「ハマナス旅情」がリクエストされ、きよしさんもおっしゃっていましたが、これまでコンサートで唄う機会がないままでしたね。
でも私も大好きな1曲なのです。
先日のきよしさんのオリジナル曲の投票大会でも、好きな曲と、こだわりの1曲でいくつかの☆が投じられていましたが、私にとっても思い出深い曲。
かつて大阪の新歌舞伎座(なんばにあったかつての新歌舞伎座です)で、きよしさんが座長公演をされていたとき、ロビーで、「きよしのドドンパ」と共にカップリング曲の「ハマナス旅情」が繰り返し流れていて、私は「ハマナス旅情」を聴くと、あの古めかしいロビーやエスカレーターを思い出すのです。
そういえば「ズンドコサンデー あっぱれきよし!」(文化放送)の中で、きよしさんと電話でお話をするコーナーに当選された方が、”「ハマナス旅情」を聴きたい”とおっしゃってくださったことがあって、きよしさんは、
「唄いますってば!」
とその方のお気持ちを受け止めて優しくおこたえになったことが記憶に残っています。
コンサートでは、他の曲との構成上のバランスがあるでしょうから、これまで機会がないままでしたが、きよしさんにとっても思い出深い曲であることを、今回、感じて嬉しくなりました。
 
きよしさんは「ハマナス旅情」が番組で流れると、
「昔、唄った曲でも再録音したいなっていう曲もたくさんあるんですよね。
もう一度唄いたいっていう...。
いろんな思いが1曲1曲ありますし。
『ハマナス旅情』をレコーディングしたときは、ちょうど『きよしのドドンパ』と同じ時期だったんですけど。
いろんな自分の心情もあったし、いろんな苦労もあったので。
そんな中で唄った作品ですから、思いはすごくありますよね。
5周年でしたから...。
(寺島さんの言葉を受けて) 
来年は15周年ですから、氷川きよしを応援していて良かったなとやっぱり思ってもらえるような歌手に、アーティストになりたいなと思いますよね。
また新しい方も、氷川きよしを初めて見る方もいらっしゃると思いますし。
過去の思い出は大切にしたいんですけど。
明日に向かって、次に自分が何を残せるかが大切なので、過去のいろんなこと(栄光やプライド)は忘れて、新しい”氷川きよしづくり”をしていきたいと思います」
 
私、そんなふうなお気持ちでいらっしゃるきよしさんが、ほんとうに大好き。
でもこれまでだってやっぱりずっとそうだったと思うのです。
きよしさんが歌のことで自慢をされたり、”どや顔”をされるのを、私は一度も見たことがありません。
”うぬぼれたら、鼻へし折られますから”
以前、きよしさんはそうおっしゃっていたかと思います。
 
そう。
きよしさんの歌は、きよしさんのそんな心が映し出されているのですよね。
だからこそ、勇気付けられ、励まされ、癒されるのでしょう。
 
ご協力いただいたオリジナル曲投票大会でのテーマ別は任意投票でしたので、オリジナル曲の投票に参加されたすべての方によるものではないのですが、
”氷川きよしの歌唱力をもっとも感じさせる曲は?”
という問いには、”あえて聞かないでください。聞くまでもないでしょう?”
なんて、皆さんのお声が聞こえてきそうなほどに、「白雲の城」に☆が集まりました。
まだまとめができていないので、結果だけですが、ご報告させていただきますね。
 
【オリジナル曲・歌唱賞】
1位 「白雲の城」 ☆42
2位 「番場の忠太郎」☆8
3位 「玄海竜虎伝」 ☆5
4位 「幾千もの祈り」 ☆3
    「虹色のバイヨン」
6位  「望郷しぶき」以下☆1
    「人情取手宿」
    「冬の月」
    「満天の瞳」 
 
それではまたお会いしましょう。
次回は出雲からのご報告になりそうです。