皆さま、お待たせしてしまってごめんなさい。
そして先の記事に日本オリンピック委員会のTシャツプレゼントについて書かせていただきました。
”開会式に登場してほしい歌手”というアンケートが付されていて、ハガキ&ネットでの応募が可能ですので、ぜひぜひご参加くださいませ。
さて、先に☆が20以上集まった曲目を紹介させていただきましたが、
今回、きよしさんのオリジナル曲(私のカウント方法で恐縮ですが、以前このブログにアップしたリストをもとにカウントして全167曲)からシングル24曲を除き、143曲の中から、とりわけ大好きな曲を選んで投票した結果です。
48☆が集まった、「霧笛の波止場」と「ラブリィ」
45☆が集まった「花の渡り鳥」と「離郷しぐれ」、
39☆が集まった「一陣の風」
38☆が集まった「夢銀河」と「扇」
34☆が集まった「さいはての陽子」
と、集計をしながら、私も8曲を選ばせていただきながら、大好きな曲なのだけど☆を投じられなかった曲に、ちゃんと☆が集まっていることを感じて、ああ、思いは一緒だなあと嬉しくなったのです。
皆さまはいかがでしょう?
そしてB5サイズのポケットファイルにまとめさせていただくことにしたのですが、表紙には火のともったローソクのイラストのバースデーカードを貼らせていただきました。
きよしさんにお贈りしたものにはアップした画像のように、多くの言葉を記さなかったのですが、
”皆の心にきよしさんがともしてくださった火は、今日も満天の瞳(ほし)のように明るく燃えていますよ。
そしてきよしさんの幸せとご活躍を祈っていますよ。”
そんな私たちファンのきよしさんへの”幾千もの感謝、そして祈り”をイメージして選びました。
今回、投票のページ部分のみスキャニングしてみましたので、その画像もアップしていきますね。
一見小さな画像ですが、クリックして拡大するとほぼ原寸でご覧いただけます。
CD盤のカットがギザギザで、お恥ずかしいですね~。
ちゃんとカットしていたつもりがギザギザ、再トライする時間がなくなってしまって、ホントにすみません。
これはいってみれば、きよしさんにお贈りしたものではなく、私が再出力して作った復刻版なのですが、またもギザギザに(汗!)
詰めが甘く申し訳ありません。
これはいってみれば、きよしさんにお贈りしたものではなく、私が再出力して作った復刻版なのですが、またもギザギザに(汗!)
詰めが甘く申し訳ありません。
きよしさん、そして皆さま、
ここは笑って許してくだいますか?
それから1曲にお寄せいただいたコメントの数やボリュームがだいぶ違い、また重複する内容が集中した曲もあり、細かな調整させていただきましたので、個々のコメントには投稿者名は付していませんが最初のご挨拶のページで、69名のお名前を記させていただきました。

それでは!
第10位
☆51 同票2曲です。
「望郷しぶき」
作詩:菅麻貴子 作曲:宮下健治 編曲:蔦将包
※「演歌名曲コレクション14~あの娘と野菊と渡し舟~」(2011年6月1日リリース)に収録。
◆みんなのコメント
・きよし君の圧倒的な歌唱力が魅力。
・いつか訪れてみたいきよしさんの故郷を感じます。
・とにかく上手い! のひと言に尽きます。
・氷川きよしの男らしさを感じさせる究極の1曲。
第10位
☆51 同票2曲です。
「夜明け前」
作詩:松井由利夫 作曲:水森英夫 編曲:伊戸のりお
※「演歌名曲コレクション11~ときめきのルンバ~」(2009年11月11日リリース)に収録。
◆みんなのコメント
・松井由利夫先生の拡張ある詞に感動しました。
・切ない道行の情景が目に浮かんで、まるで一幅の絵画のようだと感じて聴き惚れてしまいます。
・「♪君さえいたなら、寒くない」なんて、きよしさんに言われたら、もうその場で失神しそうです(笑)。
・松井先生の詩、水森先生の切ないメロディーにロマン心をかき立てられます。そして何より陰影に富む氷川きよし君の歌唱が最高ですね。もっともっとたくさんの人に聴いてほしいと切に思う1曲です。
第9位
☆55
「夢勝負」
作詩:下地亜記子 作曲:高橋明男 編曲:伊戸のりお
※「男気」(2003年11月19日リリースに収録)。
◆みんなのコメント
・8周年記念コンサートでの山車が忘れられません。
・きよし君の故郷・福岡での博多山笠を歌っているので大好きです。
・「男気」というアルバムが大・大・大好き。その中でも私のお気に入りの「夢勝負」は、きよし君のふるさと博多の香りがしてきます。ちょっとせつない曲調もきよし君の声にぴったりだと思います。
・この曲を聴くと8周年の横浜アリーナでのカッコぃぃ、きよし君を思い出します。あの雄姿、忘れることはできません。
第8位
☆61
「キヨシこの夜~Angel of mine~」
作詩・作曲 SONOMI 編曲:池田賢司
※KIYOSHIシングル「きよしこの夜」(2001年11月21日リリース)に収録。
◆みんなのコメント
・毎年クリスマスが近づいてくるとこの曲を思い出して、1年無事に過ごせたのだなと感じて幸せな気持ちになります。
・始まりの歌詞から、心がとろけてしまいます。
・CDを発売した時の少年のようなきよし君の切ない歌声に魅せられましたが、年を重ねて「きよしこの夜」やディナーショーで歌うたびに、包容力や男らしさが加味さええているの感じます。それはきよし君のファンになってよかったと思う瞬間です。
・愛の場オブレーションを感じる曲。人を愛する素晴らしさを思い出させてくれます。
さて10位から8位までの4曲いかがでしたか?
先日も画像をアップさせていただきましたが、このような感じでファイルに入っています。
ちなみに上位3曲は見開きにして歌詩カードのコピーを添付してみました。
最後まで10曲(同票があるので11曲ありますが)をすべてこの見開きも考えたのですが、コメントのボリュームにばらつきがあったので、思い切って他の曲は1ページに2曲ずつ紹介することにしました。

きよしさんに贈らせていただいたページそのもの(控えをとっている時間的余裕がなかったので)そのままではないのですが、文字データはPCに残っているので、投票ページのみプリントアウトして、再現し、スキャンしたものを以下にアップします。
この画面では小さいですが、クリックすると原寸に近い大きさでご覧いただけるかと思います。

※ではここでいったん記事をアップしますね。