こんばんは。
深夜の更新ですが、15日いっぱいに仕上げる仕事もすべて出来上がり、少々たまっていたドラマの録画を見て整理し(ドラマチェックも半分は仕事なのです)、今はホッとひと息という感じでいます。
昨日の記事では書きたいと思っていたことを最後まで書けないままのアップになってしまい失礼しました。
さて、10日の打ち上げのご報告をさせていただきたいとずっと思っていました。
暑さの厳しい日でしたが、心はウキウキとし、大好きな沖縄ブランド・YOKANGのドレスを着て出かけたのです。
新宿駅で待ち合わせてまずはカラオケ店へ。
私の「第4回HKのど自慢」のご苦労さん会をさせていただきました。
まず最初に「ソーラン渡り鳥」を歌いました。
この歌はとても好きで、歌うと前向きな気持ちになることと、声を大きくはっきり出すことができるので、「しぐれの港」の練習をしていた時、まず最初に歌っていたのです。
そして次にOさんからリクエストされていた「浜町傾げ傘」を歌ったのですが、フリータイム&フリードリンク制にしていたので、合間合間にドリンクをオーダーしては、トークタイム。楽しい女子会となりました。
さらに、”よくがんばったわね”と、予選会出場のお祝いというこで素敵な素敵なチャームをいただきました。
包みを開けてみて大感激。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
うれしさいっぱいで、これまでの”HKのど自慢”で練習をした「三味線旅がらす」、「あの娘と野菊と渡し舟」を久々に歌わせていただきました。
そしていよいよ(?)「しぐれの港」となりましたが、ひたすら1番を練習したので、2番、3番をそれほど歌っていなかったことに気づいたのです(笑)。
今回、2番、3番も歌ってみて、もっと練習していきたいという自分自身への課題ができました。
ここまでで5曲歌わせていただいたのですが、ここでアンコールをいただきました(喜!)。
ここでもしもの時のために練習していた曲を歌わせていただいたのですが、皆さま、どの曲だと思われますか?
そうなんです。
「惚れて一生」を歌わせていただいたのでした。
Oさんがどちらの曲にも合格点(?)をくださったので私は安堵しましたが、ここできよしさんのオリジナル曲の話題になり、今回の「演歌名曲コレクション18~しぐれの港~」に収録されたオリジナル曲の中でも、「惚れて一生」や「浜町傾げ傘」は、もっともっと多くの方に聴いてほしいので、シングルカットしてほしい名曲だともおっしゃって。
なるほどそうだなと私も思ったのです。
それで以前からきよしさんのオリジナル曲に関する大投票大会を皆さまにご協力いただいてしてみたいと思っていたことを話すと、”ぜひぜひ”と言っていただいたので、きよしさんのお誕生日のお祝い企画で準備してみたいと思います。
皆さま、その折はどうぞご協力をよろしくお願いします。
その後はきよしさんの画像入りカラオケで皆でノンストップ状態で思いきり歌いました。
さて、トークタイムでのこと。
さて、トークタイムでのこと。
きよしさんの明治座さんでの劇場公演の千秋楽についての記事の最後に書かせていただいたMIYOさんも参加してくださったのですが、
「今日はマルルさんと打ち上げというので、大手を振って家を出てきたのよ~」
とおっしゃるので、その理由をうかがった私、すっかり恐縮してしまいました。
というのもMIYOさんは、私の書いたブログを読まれてメールをくださり、
”とても嬉しかったのですが、お恥ずかしくてどういたしましょう”
とその中に書いてくださっていたのですが、
ご主人にそのことを話すと、どんなふうに書いてあるのか読んでみてほしいと言われて、MIYOさんはブログを声に出して読まれたそうです。
そして読みえ終えると、静かに聞いてくださっていたご主人に、
”これで私が外で何をしているのか、おわかりになったでしょっ!”
とおっしゃったのだそうです(笑)。
ご主人がMIYOさんのことをそのようにお認めになってくださったのでしたら、私もそのことはありがたいのですが、読み上げるMIYOさんとお聞きになっているご主人の様子を思い浮かべたら、私の書いた記事にお2人がそんなふうに接してくださることがもったいなくて、恐縮してしまったのでした。
MIYOさんのご主人は理数系の方で、どちらかというと寡黙な方だそうですが、この日の打ち上げの席で、さらに素敵なエピソードをうかがったのです。
MIYOさんとご主人は、お知り合いどうしだった双方のご両親の計らいでお会いになって、1年数ヶ月の交際を経てご結婚されたそうです。
この日うかがったところによると、おふたりはお会いしてとても気が合われたようでデートを重ねるのですが、ご主人から1年経ってもプロポーズの言葉はなく、MIYOさんのお父様はやきもきされたということでした。
この日うかがったところによると、おふたりはお会いしてとても気が合われたようでデートを重ねるのですが、ご主人から1年経ってもプロポーズの言葉はなく、MIYOさんのお父様はやきもきされたということでした。
MIYOさんは、ご自身は長女ではないのですが、”自分の両親をご主人のご両親と同じに思ってくださること”を結婚の条件として申し上げ、ご主人は快諾されたそうですが、それから幾年月を過ごされ、MIYOさんのお父様が他界された時、
ご主人は、「お母さんを家に呼んであげなさい」と即座に言ってくださったそうです。
のちにお母様は、その時のことがどれほどありがたく嬉しかったかをMIYOさんにお話しされたということですが、ご主人は結婚の時の約束をずっと覚えていてくださったのですね。
じんときてしまいました。
そして、まさに”惚れて一生”の世界だなあと感じたのです。
ダイヤモンド婚式を経ておられるであろうおふたりが何だかうやらましくなってしまった私ですが、
こればかりはご縁というもの。
それに、いつだって、きよしさんしか見えていない私ですもの。
永遠の憧れの世界になってしまいそうですが、今、幸せなんですもの。
それもいたしかたありません(笑)。
そういえばMIYOさんは、
「きよし君の大事な千秋楽のことを書いた記事の中に、私のことを書いていただいて申し訳ないような」
とその日もおっしゃっていたのです。
でも私は、そのMIYOさんの言葉が、私が欲しかった”ある答え”だったことをあらためてお話ししたのです。
私が参加させていただいた29日・夜の部と30日の千秋楽でのきよしさんのお話を聞いて、私は、”きよしさんが何のために強くなろうと努力してくださってきたのかわかる気がして、切なさでいっぱいになった”ことを書かせていただきましたが、それ以上具体的に思っていることを書くのは、おこがましいような気がして、”わかるような気がするから”という書き方にとどめていたのです。
でも千秋楽の帰り道にご一緒させていただいたMIYOさんが”きよし君の歌を聴くと心がきれいになるの”とおっしゃった言葉に、ああ、まさにその答えをいただいたと感じたのでした。
MIYOさんにそのことを説明するとますます恐縮されていたのですが、ほんとうにそうなのです。
きよしさんががんばってくださっているから、私はこの世の中の邪なもの、ローなものから守っていただいているのですもの。
だから笑顔でいられるし、ブログも書いていられるのですもの。
私はあらためてMIYOさんに心からのお礼を申し上げたのでした。
その後は場所を移動して、打ち上げ。
何をいただいてもおいしくて、そのおいしさにOさんがしきりに感動され、ご主人に作ってあげたいと言っていらした笑顔が心に残りました。
ああ、Oさんも”惚れて一生”なんですね。
そんな素敵なご夫婦に憧れてしまいます。
さて今夜は越谷サンシティホールでのコンサート、夜の部に参加します。
素敵なコンサートの様子をご報告させていたければと思っています。
また、お会いしましょう。