6月2日からスタートした「明治座創業140周年記念ファイナル 氷川きよし 特別公演」が本日6月30日千秋楽を無事終えました。
43公演、熱演・熱唱を繰り広げ、熱い感動をくださった、われらが”氷川きよし座長”にはただただ感謝です。
終演後は出待ちをさせていただきました。
終演1時間後、ほとんどの出演者の方がお帰りになった後、きよしさんを乗せた車はゆっくりゆっくりと明治座さんの側道を走って、正面玄関を通り、甘酒横丁の方へと。
窓を全開され、笑顔でペンライトを振っていらしたきよしさんの、幸せそうなお顔が今、こうしてブログを書いていてもうかびます。
愛と感動に包まれた見事な千秋楽に、何度私は涙したことでしょう。
なんで、泣けてくるのかしら?
何度もそう思いながら、様々な思いが駆け巡って、また涙。
いっぱい、いっぱい泣かせていただきました。
でも、いいですよね、きよしさん。
だって、うれし泣きなんですもの。
私の心が”うれしいよ!”って喜んでいたんですもの。
 
この日も「虹色のバイヨン」で、きよしさんは、
「♪バイバイ バイヨン ”この日のことは~”
バイバイ バイヨン 忘れはしない~」
と唄ってくださいました。
私も、忘れはしません。”この日のことも”(私は語尾を”も”にさせていただきました)!
胸がいっぱいです。
 
感無量になってしまって、帰宅してもぼうっとしていました。
何かを書き出す気持ちになれなくて...でもようやく少し気持ちが落ち着いてきたので、これから千秋楽公演の様子を書いていきます。
アップは深夜になりそうですが、きよし座長への感謝を込めて一生懸命書かせていただきたいと思っています。
 
皆さま、またお会いしましょう。