皆さま、「演歌名曲コレクション18~しぐれの港~」がオリコン総合チャートで初登場第3位になりましたね。
 
氷川きよし様
おめでとうございます!
 
そして皆さま、今の気持ちは”万歳!!” ですね。
素晴らしいアルバムにふさわしい素晴らしいスタート。
愛して、伝えて、広めて、きよしさんの歌声をさらにさらに多くの方に届けたいですね。
 
アルバム、家でも出先でも聴いています。
 
そして少しご無沙汰していましたが、6月4日の夕方にお話をうかがって翌5日のお昼の12時までに原稿を仕上げるという仕事も無事に終わりました。
お話をうかがわせていただく方が超多忙で、その日しか時間が取れず、雑誌の発売日に間に合わせるために何とかこのスケジュールでと先月末から依頼されていたのです。
でも実際はやってみなければわからない部分もあり、きよしさんの舞台の初日のご報告を書かせていただいた後は、この仕事がちゃんとできるだろうか、まにあわなかったらどうしようと、不安と緊張が襲ってきていたのです。
でも、きよしさんが明治座でがんばっていらっしゃるのだから、次回、胸を張って明治座に行かれるようにがんばらなくっちゃ、大丈夫、大丈夫と自分を励まし、締切1時間遅れではありましたが、無事に仕上げることができました。
やればできるとは、とても胸を張って言えないヨレヨレの脱け殻状態になっていますが(笑)。

その後、また別件の仕事で外出して、今は帰宅して脱力しています。
ブログに書きたいことがありましたので、脱力していても気持ちが晴れ晴れしている今、心に浮かぶままに少々書いてみたいと思います。
 
きよしさんは初日の翌日3日に取材会を行われて、
「人は幸せになるために生まれてきた」というセリフを、ご自身の希望で入れていただいたことをお話しされたそうですね。
4日の日刊スポーツの記事を読んで、あの感動的なセリフはきよしさんが平次を演じている中で、”きよし平次”の中から生まれてきたものなのだとあらためて感じて、うれしく、そして感動したのです。
 
きよしさんの明治座での公演は4日目を終えましたが、きよしさん、3日連続で「きよし日和」を更新してくださっていますね。
おかげできよしさんをとても身近に感じさせていただいています。
5日には、
「幸せは遠くにあるのではなく、この現実の中にあります。
自信を持って今日も舞台の上に立ちます。」
と書かれていて、じーんときてしまいました。
 
そして、先週から「氷川きよし節」(文化放送)では「演歌名曲コレクション18~しぐれの港~」の収録曲を毎日1曲ずつ紹介してくださっていて、先日は「ソーラン渡り鳥」が流れましたが、その折、きよしさんはご自身の声を重ねて2人で唄っているように作られたことをお話しされたのです。
私は最初にCDで聴いて、きよしさんの声が重なっていることにも感激したのですが、その時に、もしきよしさんが双子だったら? なんてひとりで想像していたのです(笑)。
そうしたら番組の中で、きよしさんは、かつて”秋葉原電気まつり”のキャンペーンキャラクターをつとめられ、兄と弟のふたつのキャラクターに扮したことを話題にされたのです。
 
皆さま、私、そのポスター持っていました(喜!)。
ご覧くださいませ。
 
”アキバへきよし。 アキバであたる。”
 
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お兄さんがきよしさん。
 
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弟があたるさんです。
 
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素敵なきよしさんと瓜二つの双子の弟さんがもし存在していたら?
何だかドキドキしてしまいますね(笑)。
 
少し一息ついてまた明日から(もう今日ですね)がんばります。

最後に余談ですが、今回の急ぎで書き上げた原稿のために、お話をうかがわせていただいた方は俳優さんで、私は11年前に初めてお会いしたのです。
当時、私もまだ新人ライターでしたが、その方も、まもなく公開される大作に主演し、これから注目されるという頃でした。
取材場所へその方は先にいらしていて、私たちが到着すると、
「話すのが得意なほうではありませんが、今日は一生懸命やらせていただきますので、どうかよろしくお願いします」
とていねいに挨拶されたこと、11年前のことなのに、とてもはっきり覚えています。
今や”恋人にしたい男性”の上位にランクインし、海外の監督の作品にも出演するなど、大活躍されていますが、いつお会いしても飾らない性格は変わらず、ストイックで映画のことばかり考えています。
その方を見ていると、”映画の神様”が愛さずにはいられないのだろうなと感じます。
 
そして、”映画の神様”を”歌の神様”に置き換え、私にはきよしさんがやはり思い浮かんでくるのです。