いよいよ来週5月29日はきよしさんのニューアルバム「演歌名曲コレクション18~しぐれの港~」のリリース。

”氷川きよしの燃える6月、ふたたび!”
何よりも6月2日からの開幕を心待ちにしています。
そして週末の日曜日6月2日は明治座さんでの座長公演の初日ですね。
先日、氷川きよしモバイルで製作発表会見の様子が無料配信されていたものを見させていただきました。
皆さまはご覧になりましたか?
スーツ姿のきよしさんも、またなんて素敵なんでしょう。
そして緊張みなぎっている様子が伝わってきて、きよしさんの座長公演への熱い思いに、さらに期待がふくらんだのでした。
ここのところ仕事が集中していて、さらにいつものことながら書くのが早いほうではないのできゅうきゅうな状態が続いていましたが、昨日ちょっと一息。そしてちょっぴりうれしいこと(仕事の上で)もありました。
仕事がどんなに忙しくてもキツくても、心にいつもきよしさんがいてくださるので前向きな気持ちでがんばれます。
仕事がどんなに忙しくてもキツくても、心にいつもきよしさんがいてくださるので前向きな気持ちでがんばれます。
ところで2011年の今頃、その年の6月2日から始まるきよしさんの明治座さんでの座長公演を心待ちにしながら、きよしさんのそれまでの座長公演を振り返る記事を書かせていただいたことがありました。
その時は、何とかずっと書きたいと思っていたことを書いてみようという思いで、まずは下書きのつもりで書かせていただき、タイトルも仮題のまま6回ほどに分けてアップさせていただいていたのですが、今回はそのダイジェスト版を作ってアップしてみたいと思っています。
また中日劇場でのはじめての座長公演を追った中日スポーツの記事の紹介、以前から書きたいといってそのままになっている「ふたたびのあなた」もこのタイミングで書いてみたいと思っています。
そして今日は、その当時のブログでコメント欄もお読みくださった方にはご記憶くださっていらっしゃるかしらと思う内容ですが、千秋楽の記事をアップさせていただいたところ、「銭形平次~きよしの平次 青春編~」できよしさんと共演された子役さんのお一人のお母様がコメントをお寄せくださったのでした。
携帯からですとコメント欄までは読みにくいので記事のみ読んでおられる方も多いとうかがっていたので、何かの折に記事でもふれさせていただこうと思いながら、タイミングを逸していました。ごめんなさい。
それはこんな内容でした。
原文は2011年の千秋楽の記事をたどっていただければお読みいただけます。
きよしさんはお稽古の時から周りの皆さんにとてもお気遣いしてくださり、子役の皆さんにもお声をかけてくださったそうです。
また連日の猛練習にどんなにか疲れていらっしゃるだろうに笑顔を絶やすことなくがんばっておられ、殺陣のシーンには特に力を入れておられ、毎日何回も何回も繰り返しお稽古されていらっしゃる様子を目にされたそうです。
きっと、お母様はお子さんに付き添われて、きよしさんのその様な様子を目の当たりにされていたのでしょうね。
きよしさんは公演が始まってからは、毎日、子役の皆さんが演じ終わって舞台袖に引っ込むたびに
また連日の猛練習にどんなにか疲れていらっしゃるだろうに笑顔を絶やすことなくがんばっておられ、殺陣のシーンには特に力を入れておられ、毎日何回も何回も繰り返しお稽古されていらっしゃる様子を目にされたそうです。
きっと、お母様はお子さんに付き添われて、きよしさんのその様な様子を目の当たりにされていたのでしょうね。
きよしさんは公演が始まってからは、毎日、子役の皆さんが演じ終わって舞台袖に引っ込むたびに
「今日も良くできたね、えらかったね」
とお声をかけ、やさしく頭をなでてくださったそうです。
そして千秋楽では、涙声で始まり、子役さんたちとチャンバラをするシーンでは、きよしさんの目に一筋の涙がこぼれているのをその子役さんは目にされたのだそうです。
そして千秋楽では、涙声で始まり、子役さんたちとチャンバラをするシーンでは、きよしさんの目に一筋の涙がこぼれているのをその子役さんは目にされたのだそうです。
その子役さんは、きよしさんの涙を見て自分も泣きそうになってしまったのですが、その後で台詞を言わなくてはならなかったので、ぐっと涙をこらえて台詞をおっしゃったと、後でお母様にお話しされたそうです。
お芝居のエンディングの後、舞台袖にて
お芝居のエンディングの後、舞台袖にて
子役の皆さんが泣きながら「お疲れさまでした」と、きよしさんに言うと、
きよしさんは足を止めて、子役の皆さんと同じ目線になるようかがんで
「絶対に忘れないからね、絶対だよ!!」となぐさめてくださったということでした。
お母様はコメントの最後に
「いつかまた氷川さんとご一緒させていただけるように今から演技の稽古に励むと強く目標が定まったようです。
これも氷川さんのおかげだと思っております」
これも氷川さんのおかげだと思っております」
と書いてくださっていました。
前回の公演での子役さん、皆さんすばらしい演技でしたものね。
今回、子役さんの出演シーンがあるのかはわかりませんが、皆さんあれから随分成長されていらっしゃるでしょう。
それにしても観客のみならず、出会った方、関わった方に大きな感動、そして夢を抱かせてくださる、"氷川きよし”に胸熱くさせられます。
そしてコメントをお寄せくださったお母様の真心を、2年経った今、またあらためて感じさせていただいて。
私もブログを一生懸命、真心込めて書かせていただきたいなあという気持ちにさせていただいています。
私もブログを一生懸命、真心込めて書かせていただきたいなあという気持ちにさせていただいています。

昨日、仕事先からの次の仕事先への移動に合間に、途中下車して明治座さんへ行ってきました。
人形町の駅のホーム、通路にはすでにきよしさんの銭形平次のポスターが貼られていて、心躍りますね。

甘酒横丁商店会の各店には、この案内が貼られています。
”いざ明治座へ!”とウキウキしてきますね。
この途中下車、人形町の駅で降り、明治座さんへ行き、浜町駅から次の仕事先へ移動するというルートでしたが、かけられる時間は正味25分。次の仕事先に遅れるわけにはいかないので、足早に歩いて写メして(やればできるものですね!)と、充実の25分間でした。

きよしさんの垂れ幕があるかしら? と期待していたのですが、”明治座創業一四〇周年”の垂れ幕でした。
でも明治座さんにはきよしさんの大きなポスターが掲示されていました。
でも明治座さんにはきよしさんの大きなポスターが掲示されていました。
反射してしまいましたが、雰囲気をお伝えできればと思い、アップしますね。

チラシは明治座さんのHPからでも両面ダウンロードできるようになっていますが、やはり現物(?)をいただいてきました(喜!)。
素敵ですね。
今回は片面には司会の西寄ひがしさんのお写真も載っています。
西寄さんの人気や評価もますます高まっておられる証拠ですね。


この記事、またタイトルがうかばなくて。
出かける時間が近づいてきたので、
”心はやって明治座さんに行ってきました。”というとりあえずのゆるいタイトルでごめんなさい。
何か良いタイトルがうかんだら修正しますね。
そして今回、お友達がチケットを譲ってくださって、きよしさんのファンになって以来、初めて初日を観させていただけることになりました。
ブログも熱く熱く書いていかれたらと燃える思いでおります。
2011年、西寄さんが、
”氷川きよしの燃える6月!”とおっしゃっていましたが、
あの時の感動を、そしてそれ以前の座長公演での感動を呼び覚ましながら(と言わずともいつでもすぐに蘇ってきますが、ちょっとかっこつけて書いてみました・笑)。
あの時の感動を、そしてそれ以前の座長公演での感動を呼び覚ましながら(と言わずともいつでもすぐに蘇ってきますが、ちょっとかっこつけて書いてみました・笑)。
書いていかれたらと。
そして、”氷川きよしの燃える6月、ふたたび!”
何よりも6月2日からの開幕を心待ちにしています。
皆さま、よろしくお願いいたします。