戸隠から長野市内に戻ってきて、無事、ホクト文化ホールでのきよしさんのコンサート、昼の部に参加しました。

今は夜の部の開場をホール向かいの図書館で、お茶しながら待っています。
図書館なので静かな空間なのですが、わたしの耳の奥では聴いたばかりのきよしさんの歌声が
、鳴り響いています。

いつでも熱唱してくださるきよしさんですが、それにしても今日のあまりの熱い歌声にハートを撃ち抜かれたごとくのわたし。
「情熱のマリアッチ」で、
“落ち着いて。ペンライト落とさないで!”
と自分に言い聞かせていたのですが、
“あっ! ペンライトが床に”
と、わたしの手にはちゃんとペンライトがありました。
そう、後ろの席の方が落とされたのでした。

「熱い拍手をありがとうございます」
とおっしゃったきよしさん、
きよしさんの歌声が、熱いから拍手も熱くなってしまうのですよ。
あなたがくださったものを、わたしたちはお返しさせていただいているだけなんですよ。
そんな思いを込めて精一杯の拍手をしました。

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そしてまたあらためて素敵なトークのご報告をさせていただきますが、きよしさんは、今日、ファンの皆がツアートラックの写真を楽しそうに撮っているのを、柱の陰からご覧になられていたそうで、とても嬉しい思いになられたそうです。

昼の部終演後にどのあたりかしら?
と、見に行ったら、ツアートラックの一台が移動してきて、二台が重なるという超スペシャル状況になりました。
そのうちの一枚を取り急ぎアップしますね。

そして開演前には5月29日にリリースされるニューアルバム「演歌名曲コレクション18~しぐれの港~」が流れていました。
わたしは「また逢う日まで」と「母恋吹雪」、そして「ふりむかないで」を聴いたのですが、これまでじっくり聴いたことのなかった「ふりむかないで」に聴き惚れました。
素敵すぎて、心の準備が間に合いませんでした。

さて、そろそろ移動しますね。