もう今日のことになりましたが、23日の「NHK歌謡コンサート」、きよしさんが出演されますね。
さらに帰宅後に、ホールでの様子をご報告できるように、今、抱えている仕事の原稿や資料作りを座席引換が始まるまでの約2時間、近くのカフェでがんばってみるつもりでいます。
諸々が順調に進んだら、終演後の出待ちもさせていただきたいなあ、なんて...。
ふふ、皆さま、そんな素敵なご褒美をいただけるなら、仕事もがんばれてしまいますよね。
そしてなぜ今回「愛の讃歌」の話題を書き始めたかといいますと、22日にピーターさんの「ドラマチックステージ」を日生劇場で観てきたからなのです。
「ピーターズレビュー」と「越路吹雪トリビュート」の二部構成。
ピーターさんには4年ほど前に映画と舞台のことでお話をうかがったことがあり、その時からのご縁です。
その時にも越路吹雪さんへの深い思いをお話しされて、主演された「越路吹雪物語」をご覧になった越路さんのファンの多くの方たちから、
「まるでコーちゃん(多くの方がご存知かと思いますが越路さんの愛称ですね)が帰ってきてくれたみたい」と絶賛されたことを光栄に思っておられるとおっしゃっていたのです。
新司会者・高山哲哉アナウンサーになってから初めての出演。すでに放送で高山アナウンサーの司会をお聞きしてはいますが、きよしさんとの掛け合いはどんなものになるのでしょう?
私、とても楽しみにしていました。
今回は「一杯のコーヒーから」を唄ってくださるそうですが、私も、時間が未定だった仕事(1時間ほどの取材です)が都内の映画会社で午後3時からになったので、夜は余裕でNHKホールでの公開放送の観覧に行かれることになりました。
心いっぱいの応援をさせていただきたいと思っています。
心いっぱいの応援をさせていただきたいと思っています。
さらに帰宅後に、ホールでの様子をご報告できるように、今、抱えている仕事の原稿や資料作りを座席引換が始まるまでの約2時間、近くのカフェでがんばってみるつもりでいます。
諸々が順調に進んだら、終演後の出待ちもさせていただきたいなあ、なんて...。
ふふ、皆さま、そんな素敵なご褒美をいただけるなら、仕事もがんばれてしまいますよね。
そしてなぜ今回「愛の讃歌」の話題を書き始めたかといいますと、22日にピーターさんの「ドラマチックステージ」を日生劇場で観てきたからなのです。
「ピーターズレビュー」と「越路吹雪トリビュート」の二部構成。
ピーターさんには4年ほど前に映画と舞台のことでお話をうかがったことがあり、その時からのご縁です。
その時にも越路吹雪さんへの深い思いをお話しされて、主演された「越路吹雪物語」をご覧になった越路さんのファンの多くの方たちから、
「まるでコーちゃん(多くの方がご存知かと思いますが越路さんの愛称ですね)が帰ってきてくれたみたい」と絶賛されたことを光栄に思っておられるとおっしゃっていたのです。
でも私はその舞台を観る機会がないままで、この日初めてピーターさんが越路さんをトリビュートされるステージを観させていただいたのでした。
私は生前の越路さんとの接点はありませんでしたが思い返せばある出来事が、実はほんの一瞬ですが越路さんと交差したであろうことを今になって感じているのです。
そのことと、越路さんに妹のように愛された水谷八重子さん(当時は水谷良江さん)が語ってくださった歌手としてトップを極めた越路さんの苦悩やお人柄などを、ピーターさんのステージを観てきた今の気持ちの流れで書いてみたいと書き出してみましたが、残念ながら書きたい内容をすべて書き上げるための充分な時間がない状況なので、またあらためて書かせていただきますが、
越路さんの生前に、越路さんのことをよく知らなくても、私には越路さんに個人的に思い入れがありましたので(そのことは次の機会に書きますが)、私にとってとりわけ大切な歌である「愛の讃歌」をきよしさんが、かつてディナーショーで唄ってくださった時の感動は今でも思い出すと胸が熱くなり目が自然と潤んでしまうのです。
きよしさんの「愛の讃歌」については、ここで話題にさせていただいたので当時の記事を引用しておきますね。
以下はもしよろしければお読みくださいませ。
またさらに興味を持ってくださった方には文末に記事のアドレスを付記しておきますね。
私は2011年8月26日 ザ・プリンスタワー東京でのディナーショーの二部に参加しました。
以下、当時の記事の一部分です。
きよしさんに着ていただきたい衣装の第2位は「きよしこの夜Vol.5」で着用されたパープルのエンペラーの衣装でした。
あの時は「白虎(とら)」 「愛しき街角」「キャラバン」等を歌って下さいましたね。
きよしさんは会場が横浜アリーナということもあり、演出の趣向を凝らし、クレーンに乗って歌ってくださいましたが、初クレーン体験だったそうです。
私は生前の越路さんとの接点はありませんでしたが思い返せばある出来事が、実はほんの一瞬ですが越路さんと交差したであろうことを今になって感じているのです。
そのことと、越路さんに妹のように愛された水谷八重子さん(当時は水谷良江さん)が語ってくださった歌手としてトップを極めた越路さんの苦悩やお人柄などを、ピーターさんのステージを観てきた今の気持ちの流れで書いてみたいと書き出してみましたが、残念ながら書きたい内容をすべて書き上げるための充分な時間がない状況なので、またあらためて書かせていただきますが、
越路さんの生前に、越路さんのことをよく知らなくても、私には越路さんに個人的に思い入れがありましたので(そのことは次の機会に書きますが)、私にとってとりわけ大切な歌である「愛の讃歌」をきよしさんが、かつてディナーショーで唄ってくださった時の感動は今でも思い出すと胸が熱くなり目が自然と潤んでしまうのです。
きよしさんの「愛の讃歌」については、ここで話題にさせていただいたので当時の記事を引用しておきますね。
以下はもしよろしければお読みくださいませ。
またさらに興味を持ってくださった方には文末に記事のアドレスを付記しておきますね。
私は2011年8月26日 ザ・プリンスタワー東京でのディナーショーの二部に参加しました。
以下、当時の記事の一部分です。
きよしさんに着ていただきたい衣装の第2位は「きよしこの夜Vol.5」で着用されたパープルのエンペラーの衣装でした。
あの時は「白虎(とら)」 「愛しき街角」「キャラバン」等を歌って下さいましたね。
きよしさんは会場が横浜アリーナということもあり、演出の趣向を凝らし、クレーンに乗って歌ってくださいましたが、初クレーン体験だったそうです。
その衣装で、さあ、何を歌ってくださったと思われますか?
ごめんなさい。
ついついもったいぶった言い方になってしまって...。
ついついもったいぶった言い方になってしまって...。
だって、「愛の讃歌」を歌ってくださったのですもの。
私、きよしさんの歌う「愛の讃歌」をこの日聴くことができるなんて思っていませんでした。
「♪あなたの燃える手で あたしを抱きしめて...」
世界中の歌手の方が歌ってきている名曲で、私も様々な歌手の方が歌うのを聴いていましたが、きよしさんの「愛の讃歌」は誰のものとも違っていて、耳なじみのある歌なのに初めて聴くかのように新鮮で、心を鷲づかみにされるような強烈なエネルギーに満ちているのを感じたのです。
そして、奇跡の瞬間に立ち会っているかのように厳かな気持ちにさせられたのでした。
きよしさんはそれほどまでにみごとに「愛の讃歌」を歌い上げられたのですが、歌い終えた瞬間、はにかんだように微笑まれたのです。その落差にまた感動してしまいました。
西寄さんも「どんな歌も氷川きよしの色になってしまうんですね」と感嘆されていました。
☆以下2つの記事は、その時のものです。
☆以下2つの記事は、その時のものです。
それではまた今夜お逢いできますように。
その前に素敵なきよしさんに今夜は皆で一緒に逢えますね。
皆さま、幸せな夜をお過ごしくださいませ。