4月1日から全国ネットになった「氷川きよし節」のことを書きたいと思っていて今になってしまいました。
放送時間も延長になるので、どんな感じになるのかしら? と期待していたのですが、じっくりトークを聞かせていただけてこれま以上に大満足。
思わず、”いいですなあ!”とつぶやいている私です。
思わず、”いいですなあ!”とつぶやいている私です。
語るほどにきよしさんの熱い思いがあふれてくるのを感じますし、楽しい話題やエピソードにも広がりが増します。
きよしさんを身近に感じる至福の時間が続く幸せを感じているのです。
そして今までどおり寺島さんが聞き手を担当してくださっていることも嬉しいことのひとつです。
寺島さんは、3月までパーソナリティーを務められていた「夕やけ寺ちゃん活動中」が、「おはよう寺ちゃん活動中」にリニューアルして放送時間も朝5時から7時までになったので、生活ペースも変わって大変なこともおありかもしれませんが、ますますご活躍の寺島さんを、これまで以上に応援させていただきたいですね。
さあ、そして明日はいよいよ「夜桜演歌まつり」ですね。
今年で14回め。23区を回る計画なので、逆算すると今年からカウントダウンが始まることになるでしょうか。
私は夜の部に参加します。

こちらは先日、錦糸町の駅のホームで見かけたパネルです。
今回の「夜桜演歌まつり」の会場のすみだトリフォニーホールは今年で開館15周年だそうですが、実は私、このホールにはこれまでご縁がなく初めて足を踏み入れます。
トリフォニーは”3”という意味で、そのことから、
”三位一体。
人と音楽とホールが響き合う。
ホールと、アーティストと、あなたと。
ここだけの音楽。
ここだけの出会い。”
と素敵な言葉がパネルに書かれています。
クラッシック音楽を演奏することがほとんどで、評判の良いホールですので、その点でもとても楽しみです。
ちなみに後半を、、もちろん皆さま、置き換えてお読みくださっていることと思いますが、
”ホールと、きよしさんと、私と。
ここだけの音楽。
ここだけの出会い。”
ですよね(喜!)。
このイベントを企画・考案された長良会長も、この日はいらしてくださいますね。
今年、出逢った“櫻”を心に描きながら参加したいと思います。
このイベントを企画・考案された長良会長も、この日はいらしてくださいますね。
今年、出逢った“櫻”を心に描きながら参加したいと思います。
今日は映画の話題をひとつ。
昨日、ミッドタウンにあるホテルでダスティン・ホフマンさんの会見があり、参加しました。
昨日、ミッドタウンにあるホテルでダスティン・ホフマンさんの会見があり、参加しました。
4月19日から公開される「カルテット」という映画を監督され、その宣伝のためでしたが、公式の来日は21年ぶりとのことでした。樹木希林さんがゲストとして招かれて、ヒットを祈念して一緒に鏡開きをされ、楽しいやりとりで盛り上がりましたので、今日のワイドショーでご覧になられた方もおられるかもしれませんね。

ダスティン・ホフマンさんは数々のヒット作に出演されていますが、1番なりたかったものはピアニストだったのだそうです。
「でも僕には才能がないのであきらめて、2番目だった俳優になりました」
とおっしゃり、音楽家への憧れが今も変わらずあることをお話しされて、さらに、
「これまで多くの映画に出させていただいてラッキーでした。感謝しています」
ともおっしゃったのです。
そして、きよしさんが”きよ劇場”で挑戦された「卒業」がダスティン・ホフマンさんのデビュー作でしたが、その撮影の前日までウェイターをしていたこともお話ししてくださったのでした。
会見に集まった私たちを見渡して、
「ここにいらっしゃる皆さんも、何かしら悩みがあると思います。
悩みのない人はいませんね。でも今ここに皆で集っている。
皆、ベストを尽くしているんですね」
とにこやかに語りかけられ、さらに、
「恨みや憎しみは自分の成長を止めてしまう」
ともおっしゃっていました。
年を重ねることはネガティブなことばかりではなく、年を重ねたからこそわかることもあり、感じる幸せもあるというようなことをお話しされて、
「日々、目が覚めて、生きていることに感謝しています。
二歳の子供だった頃にたち戻って、空を見ても葉っぱを見ても、自然の美しさに感動し、生きていることの素晴らしさを感じています。
昨日のことも明日のことも考えず、今日の今この時だけを考えています」
そんな思いのすべてを込めた映画「カルテット」。
お心にとめていただけたらと思います。
人生は悩みの連続。
でも一人ではない。
人がいて、音楽がある。
自分次第で新たな出逢いも、発見もあるし、チャレンジもできる。
今、75歳と半分とおっしゃっるダスティン・ホフマンさんのひとつひとつの言葉が心に深く染みました。
会見に集まった私たちを見渡して、
「ここにいらっしゃる皆さんも、何かしら悩みがあると思います。
悩みのない人はいませんね。でも今ここに皆で集っている。
皆、ベストを尽くしているんですね」
とにこやかに語りかけられ、さらに、
「恨みや憎しみは自分の成長を止めてしまう」
ともおっしゃっていました。
年を重ねることはネガティブなことばかりではなく、年を重ねたからこそわかることもあり、感じる幸せもあるというようなことをお話しされて、
「日々、目が覚めて、生きていることに感謝しています。
二歳の子供だった頃にたち戻って、空を見ても葉っぱを見ても、自然の美しさに感動し、生きていることの素晴らしさを感じています。
昨日のことも明日のことも考えず、今日の今この時だけを考えています」
そんな思いのすべてを込めた映画「カルテット」。
お心にとめていただけたらと思います。
人生は悩みの連続。
でも一人ではない。
人がいて、音楽がある。
自分次第で新たな出逢いも、発見もあるし、チャレンジもできる。
今、75歳と半分とおっしゃっるダスティン・ホフマンさんのひとつひとつの言葉が心に深く染みました。
そして私には昨日の「氷川きよし節」で、
きよしさんが
「僕はちっぽけな人間ですけど、一生懸命生きるだけ(です)」
とおっしゃった言葉が思い出されたのです。
私、きよしさんからいつも、大切なものをたくさんいただいているのだなあと、あらためてありがたく思ったのです。
「僕はちっぽけな人間ですけど、一生懸命生きるだけ(です)」
とおっしゃった言葉が思い出されたのです。
私、きよしさんからいつも、大切なものをたくさんいただいているのだなあと、あらためてありがたく思ったのです。