きよしさんのデビュー記念日に贈らせていただくメッセージの投稿を、お忙しい中、ありがとうございます。
昨日までにいただいたメッセージはコピーしてシークレットにさせていただき、拝受の旨の返信コメントを入れさせていただいています。
きよしさんにまつわる様々な素材とコラージュするという構想ですが、素材のアイディアがいろいろと浮かんできたので、2冊の分冊にすることにしましたので、さらにスペースに余裕ができています。
29日いっぱい受け付けていますので、今週末にゆっくりお考えいただき、29日までにぜひお送りくださいね。
どうかよろしくお願いします。
※メッセージは、この記事のコメント欄にお書きいただいても大丈夫です。
 
そして大宮ソニックシティでのきよしさんのコンサートの感動&興奮覚めやらずですが、翌日は午前中から仕事でした。
100パーセントお仕事モードに切り替え、劇団新派の公演の取材のため、日本橋の三越劇場へ。
 
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こちらは木下恵介監督の「お嬢さん乾杯」の画像ですが、劇団新派が旗揚げ125年目の新春公演といういことで舞台化されました。
映画は昭和24年に公開され、没落華族の泰子という女性(原節子さん)と戦後成金の圭三という男性(佐野周二さん)の恋を描く喜劇です。
一昨年のフィルメックス映画祭で木下恵介監督の回顧上映があって、その折にこの「お嬢さん乾杯」も見せていただき、時代の雰囲気がみごとに凝縮されて、よくできた映画だなあと感じ入ったのです。
今回、新派のお芝居を観る自体、初めての経験だったのですが、映画の良い印象があったので、これもご縁かもしれないと仕事をお引き受けしたのでした。
 
と、話は戻りますが完全にお仕事モードだったはずの私でしたが、お芝居の中で元華族のお嬢様に恋してしまった圭三に、水谷八重子さんが演じる行きつけのバーのマダムが、はっぱをかけるシーンがありました。 
「自分の胸をスパッと開けて見せなきゃ!」
えっ?
何という(私にとって)酷な台詞でしょう。
仕事の時は大宮のコンサートでのセクシーなきよしさんを思い出さないと心に決めていたのに!
と、1人勝手に動揺したのでした(笑)。 
 
舞台は映画の中の世界と地続きになっているかのような空気感が漂っていて、さらに舞台だからこそ描ける見せどころもあって、大いに笑い、ちょっぴり泣かされ、楽しませていただきました。
終演後、打ち合わせをしてから、次の仕事先に行くまで少し時間がありましたので、カフェウィーンで遅めのランチをいただきました。
 
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こちらは、食後のデザート。
飲み物はメランジェというウィーン風カフェオレです。
うーん、スイート!
 
 
そして、昨日は夜、池袋のサンシャイン劇場でDステ12th「TRUMP」の初日を観させていただきました。
D2の皆さん16名によるお芝居ですが、D2はワタナベエンターテインメントのD-BOYSの弟的なグループで、10代~20代の若手俳優の集団です。
玄人好みにも思える作品を選び演出家を起用し、演劇ファンの鑑賞にも堪え得るものを作り続けてきています。
出演されている俳優さんたちとほぼ同年齢の観客の中には、お芝居を観るのが初めてという方も多いそうで、そんな初々しい雰囲気や反応が私には新鮮に感じられます。
おかけでお芝居に自分の意志で通い始めた高校生の時の自分が思い出され、とても刺激になるのです。
もちろんここでも事務所の方に卒なくご挨拶をし完全にお仕事モードだったのですが、
お芝居の中で、吸血種(ヴァンプ)の少年たちがミリタリー調の制服で登場して、あるシーンで、何人かがバッとその胸を開け、軽やかにステップを踏んで...。 
 
ええっ、何で、何で、どうして ここでこうなるの?
また思い出しちゃったじゃないですか。
仕事中は、お仕事に100パーセント集中できるように、思い出さないようにしていたのにっ!
困る~、困っちゃう。
お芝居を観ている他の皆さんとは別の意味で、またも大きく動揺した私だったのです(笑)。
 
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この日は開演前に西口近くのカフェデュモンドでお友達に会っていました。
皆さま、ベニエってご存知ですか?
ニューオリンズ生まれのドーナツのようなものという説明でよいでしょうか。
カフェオレと一緒にいただきました。
あつあつのベニエにはすでに、粉砂糖がたっぷりかかっているのですが、さらにどうぞということで、左上のびんには粉砂糖がたっぷり入っています。
ベニエはジャズ、ケイジャン、クレオール料理に並ぶ、ニューオリンズ名物のひとつだそうですが、そういえばニューオリンズに行ってみたいなあと、ベニエを食べるたびに思うのです。
 
終演後、切っていたスマホのスイッチを入れると、お仕事の連絡メールが入っていました。
1月31日で取材の場所&時間はまだ決まっていないとのこと。
これまでずっと取材させていただいてきた俳優さんでしたので、サンシャインから駅まで歩く道すがら、すぐに了解の旨、返信したのです。
そしてメールを送ってから、あっ、1月31日ということは翌日は2月1日。
もし2月1日だったら、私、どうしたでしょうか。
ぜひお受けしたい申し出ではありましたが、正直何時でもどこでもうかがいますとは言えなかったかもしれません。
だってきよしさんのコンサート、デビュー記念日前夜である夜の部に参加させていただく予定なんですもの。お仕事はありがたいだけに複雑です。
そう考えたら、1日前でよかったとホッとしました。
 
ところで、二度あることは三度あるとも申します。
ということは今日も何かが起こるのでしょうか?
ちなみに今日はお芝居や映画を観る予定はありません。
 
いずれにしても私のスイートな日々は永遠に(?)続きそうです。