皆さま、2012年もあとわずかになりました。
「スタジオパーク 大みそかスペシャル」にSKE48の松井珠理奈さん、松井玲奈さんと共にきよしさんが生出演されましたが、皆さま、ご覧になりましたか?
「紅白歌合戦」の思い出、そして今夜歌唱される「櫻」への思いを熱く語られ、「櫻」は今年5月に不慮の事故で亡くなられた所属事務所の長良じゅん会長からの手紙だと思っていることをお話ししてくださいました。

2012年、皆さんにとってはどんな年でしたか?
思えばどなたにもいろいろなことがおありだったのではないでしょうか?
そして、もし、何も変わらない、あるいは変わりばえしなかったと思われる方がいらしたら、それはその方の思いには反するかもしれませんが、実は幸せなことなのかもしれませんね。
今夜のきよしさんの歌唱を、今、心静かに待っています。

今、この記事を書きながらも、きよしさんのおっしゃるように、生きていることへの感謝の気持ちがふつふつとわきあがってきます。
今年もきよしさんのおかげでたくさんの感動と素敵な出会いをいただきました。
今、きよしさんへのありがたさで胸がいっぱいです。

そして今、「年忘れにっぽんの歌」を見ております。
オープニングで女性歌手の皆さんが「恋のバカンス」、続いて男性歌手の皆さんで「また逢う日まで」を唄われました。
きよしさんは赤いベルベットのジャケットに蝶タイ。パンツは黒のサテンでしたでしょうか。
「きよしのズンドコ節」を唄ってくださいました。
紹介してくださる時に、徳光さんが”いつも笑顔の金メダル”とおっしゃってくださり、うれしくなりました。
間奏では”ありがとうございまーす!”と客席にお声をかけて会釈をされたきよしさん。
最高の笑顔でした。
さて、こちらはお正月のお花です。
椿と櫻をメインに活け込むむつもりですが、この画像の真ん中の真っ白なトルコ桔梗の名前は、なんと”プロポーズ”。ロマンチックなネーミングですね。
そしてここに写っていませんが”ライオンキング”というオレンジ系のカーネーションも使うつもりです。
本当は昨日活けておきかたかったのですが、高熱のため(このあとの余談で詳細書いていますが、もう元気ですよ!)何もできなかったので、今夜「紅白歌合戦」を見ながら活けようと思っています。
もしも気に入るように活けられたら、画像をこっそりアップしますね。

以下は余談になります。
私、29日までにどうしても終えなくてはならない仕事が無事終わって、ホッとしたためか、昨日は朝起きた時、からだの関節が痛むような気がして、これはもしかしたら? と体温計で熱を計ったら39度5分。自分でもびっくりするような高熱でした。
(先に申し上げておきますが、今日はすっかり元気になっているので心配しないでくださいね。)
夕方まで横になっていることにしたものの、熱が下がらなかったらインフルエンザを疑わないとならないかしら? 不安な気持ちにもなっていたのです。
「第54回 輝く! 日本レコード大賞」の観覧に今年も応募しましたがかなわず、でも家でゆっくりテレビで見させていただこうと思っていたのですが、それさえも危うくなってしまったのでした。
番組の放送が始まる時間になってもだるくて起き上がることができなかったので、寝たままで見ることになったのですが、きよしさんの番組を寝たままで見たことは初めてでした。
「一剣」のきよしさんの歌唱に気持ちが晴れ晴れとしてきて、「櫻」の歌唱では、その素晴らしさにたまらなく嬉しくなって、笑みがこぼれて...。
からだのこわばりが解けるように感じたのでした。
きよしさんの「櫻」の歌唱、心の奥底に染み込んでいくのが自分でわかりました。
私、その1時間後には起き上がれるようになって、夕食を食べることもでき、番組の終盤は居間の大きなテレビで見ていました。
大賞はAKB48の皆さんに決定しましたが、きよしさんの歌唱は賞をも超越して”永遠性”を感じさせてくださったように私には感じられたのです。
ゴールドの変わり織りの衣装も素敵でした。
きよしさんがゴールドを身にまとうと、きよしさんに共鳴するかのようにしっくりとなじみ、少しもギラギラせず、それどころが深い輝きを放つのですから、さすがです。
今日はすっかり回復モードになっていましたので(熱は平熱です)、年末の父の趣味(としか言いようがありません・笑)の買い出しに付き合い、新宿の伊勢丹へ。
10時の開店1時間前からもう並んでいる人がいました。
そして私たちも例年のことながら30分前には並んだのです。開店時にはどれくらいの人が並んでいたでしょうか?
並ぶこと、待たされることの一切が大嫌いな父の唯一の例外です。
ちなみに紅白歌合戦の観覧に参加した年(過去2回)は、買い出しを30日に早めました。
☆内緒のコメントをくださった2012/12/31(月) 午前 5:47のhさま。
コメントをありがとうございます。
そして奥様のご様子を教えてくださってありがとうございました。
お二人にこのブログをそんなにも大切に思っていただけて、こちらこそ恐縮し、また感謝しています。
奥様と一緒にお迎えになる2013年が幸せに満ちた1年になることをお祈りしています。