昨夜はNHKホールで来年1月8日放送予定の「NHK歌謡コンサート」の公開収録があり、参加させていただきました。
終演後の出演者3名の方によるアトラクションでのことでした。
北原ミレイさん、デューク・エイセスさんに続いての登場。
いわば今年の「NHK歌謡コンサート」の最後を飾る大トリでの出演ですね。
きよしさんは、歌う前に小田切アナウンサーにあらためてていねいにお礼をおっしゃったのでした。
 
「今年1年、ありがとうございました。(番組に出演させていただいて)勉強させていただきました。
そして皆さん、励ましていただいてありがとうございます。
来年はデビュー14年目。15周年に向けてのスタートの年になります。
真心を込めて歌っていきます」
そして、照明が明るくなった客席に向かって、エールを送ってくださったのです。
”イェイ!”
”イェイ、イェイ!!”
大いに盛り上がりました。
そして、
「氷川は抜けたとこあるけど、あいつもがんばっているんだから、僕も私もがんばろうと思っていただけたらと思います。そのために一生懸命歌うことが僕の使命だと思っています」
きよしさんがそのようなことをおっしゃると、小田切アナウンサーは、
「希望というか、太陽ですよ、氷川さんは」
とおっしゃってくださったのです。
 
その言葉に”とんでもないです”というように(マイクを通して声が聞こえたわけではないのですが)、恐縮されたきよしさんは、
「微力でも、皆さんの希望になるような歌い手になりたいですなあ」
と、照れもあったのでしょうか。
そんなふうにおっしゃったかと思います。
 
来年は年男、きよしさんは鉄製のヘビの置物を買い求めたとのこと。
980円とおっしゃっていましたが(笑)、鉄製で黒い紙製の敷板が付いていたので、その敷板に載せて玄関に飾っていらっしゃるそうです。
そして、
”普通、ヘビの置物というとこんな感じですが、それはこんな感じです(笑)”
とヘビのポーズをしてみせてくださって、しばし、
”えっ? こんな感じですか”
”いえいえ、こんな感じで(笑)”
と小田切アナウンサーとヘビの置物のポーズをしてみせてくださったのでした。
「NHK歌謡コンサート」の歌い納めは「櫻」でした。
 
そういえば、皆さま、大晦日の「NHK紅白歌合戦」での歌唱曲も「櫻」に
決まったそうですね。
2012年をきよしさんと一緒に「櫻」で締めくくれるのですね。
大晦日までの数日間を悔いのないのように大切にすごしたいです。
 
さて番組は
来年、2013年1月8日の放送予定で、すでに番組のHPに詳細もアップしていますが、
テーマは「熱唱! 絶品歌づくし」でした。 
オープニングは北島三郎さんで「北の漁場」。
石川さゆりさんが「津軽海峡・冬景色」を歌っておられる時に、舞台下手のボックス席に出演者の皆さんがお座りになられましたが、きよしさんはピンクがかった赤色のスパンコールのジャケットを着用されていました。シャツはスタンドカラーでピンタックの入った白。ジャケットの襟、パンツ、カーフベルトは黒のサテン。蝶タイはジャケットととも布ですが、黒のサテンと袷になっているようでした。靴は黒のエナメルです。
”年男の方がいます!”
と紹介され、
”自分らしく、自分と闘って歌っていきたいです”
とそんなふうに抱負をおっしゃったでしょうか。
そして「きよしのソーラン節」を熱唱されたのです。
エネルギッシュであたたかで、幸せが広がるような歌唱でした。
そしてバックダンサーをしたがえての熱唱に場内はさらにヒートアップしたのでした。
 
その後、黒の細かなスパンコールのジャケットにお召し換えされて登場されました。ジャケットの襟と蝶タイは黒のサテン。ポケットチーフは白でした。
このジャケットのきらめきが星のまたたきのように思えたのです。
北原ミレイさんが「石狩挽歌」を歌っておられる時に、きよしさんは左手の指を動かしながらリズムを刻んでおられるなあと思っていたら、左、右、そして思わず聴き行って両手、そしてところどころミレイさんの歌に合わせて口ずさんでおられたのです。
ミレイさんの歌に聴き入って歌の世界に同化しているかのようなきよしさんの姿が、とても幸せそうに見えて、きよしさんてほんとうに歌がお好きなんだなあと、こちらも幸せな気持ちにさせていただきました。
 
そういえば中村美律子さんの「河内おとこ節」の時も、
”トトトン!!と、
ひざの上の手でリズムを刻んで、からだを左右に揺らしていらっしゃいました。
 
豪華なセットに素晴らしい熱唱。そしてあたたかな真心でいっぱいの収録でした。
 
 
さて、ご報告が遅くなっていますが、この後、17日のディナーショーのご報告を書きたいと思っています。
この画像はディナーショーのテーブルに飾られていたお花です。
母からブログのお祝いとクリスマスプレゼントをかねてもらった香水とハートのドームと一緒に写してみました。
 
 
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手前はチョコレートなのですが、シャンパンローズの風味です。
ベルガーというオーストリアのメーカーのチョコレートなのですが、ディナーショーで昼の部に参加して日帰りされるお友達へ気持ちばかりのクリスマスプレゼントと思い、自分の分と一緒に購入しました。
昼の部の終演後に、ホテルのお部屋に寄っていただいてお渡しする時、
「これはね、”きよしさんの味”がするチョコレートです!」
と言うと、
「きよし君の味ですって~!!」
と、とても喜んでくださったのです。
そして、一瞬にして目がハートになったお友達を見て、
えっ、これってもしかして大胆発言だったのかしら? と言ってしまってから思わず赤面した私でした(笑)。
 
シャンパンローズ風味で、バラの花びらが入っているこのチョコーレート、やっぱりきよしさんのイメージなのですが、
”きよしさんの味がする”だなんて、軽々しく言ってはいけなかったでしょうか?