皆さま、今日はオフで夕方から銀座にお芝居を観に行く予定で、その前にクリスマスのお買い物をと、久々にのんびりムードの1日になる予定だったのですが...。
昨日ブログを午後2時頃更新して3時過ぎに仕事のために家を出たところで編集の方から電話が。
「今日、急に決まったのですけど、明日、○○さんの取材、お願いできないでしょうか?」
えっ、明日?
一瞬目の前がクラクラしてしまいました。
スタートの時間をうかがうと夕方から観る予定のお芝居と重なってしまうことがわかりましたが、お話をうかがう方の今回の取材のポイントになる主演されたドラマを、たまたま気に入って、私、全部見ていたのです。
そのことを編集の方に言うと、
「お芝居と重なるのでは無理は言えませんけど、そのドラマを気に入って見ていたなら、なおのこと、こちらとしてはお願いできたらありがたいです」
私も、そうそうたくさんのドラマを見ているわけではないのに、たまたま気に入ってそのドラマをほとんど見ていたことに縁を感じてしまい、やらせていただく方向で調整することにしたのです。
夕方行くことにしていたお芝居は、出演者の方の取材をさせていただいたため、お招きいただいたものでしたから、他の日程で行かれる日があれば変更してはいただけるのですが、自分の予定がいっぱいいっぱいだったのです。
来週は月曜日はきよしさんの椿山荘でのディナーショーに行きますし、翌日の「NHK歌謡コンサート」の収録にもお誘いいただいて参加させていただくので、前半からタイトなスケジュール...。
手帳とにらめっこし、先方に連絡して何とか調整させていただくことができ、無事にお仕事もさせていただくことになりました。
すみません。
読んでいて疲れさせてしまったでしょうか?
でも私の仕事って、いつもこんなふうなのです。
少し落ち着けると思っていたらこんなふうに急ぎの仕事が入ってきて、バッタバッタしてしまうのです(笑)。
さてこの記事のタイトルになっているマイブーム。
YUKICHIは福沢諭吉、そしてKIKUCHIはきよしさんが出演された「FNS歌謡祭」や「お台場フォーク村」のプロデューサーである、きくちPこときくち(菊池)伸さんのことです。
きくちプロデューサーのことは以前から、すごい方だなあとは思っていたのですが、今年の「FNS歌謡祭」で、きよしさんが徳永英明さん、ゴスペラーズさんとのコラボレーションで「恋の季節」を歌ってくださるのを聴いていて、こんな組み合わせを思いつき実現させて、私たちに驚きと感動をくださるなんて、いったいどんな方なのだろう? と初めてその人間像に興味を抱いたのです。
きくちプロデューサーがお好きでよく読んでいらっしゃるとブログに書かれている豊島ミホさんの小説が気になって、これまで実は読んだことがなかったのですが、今回読んでみたくなったり...。
先日の「きよしこの夜Vol.12」で、司会の西寄さんが、きよしさんの13年の歩みには、多くの素晴らしい方たちとの出逢いがあったことをお話しされていましたが、そのおかげで私たちファンもたくさんの素晴らしい方たちと出逢わせていただいていることをあらためて思ったのです。
きくちプロデューサーは「きよしこの夜Vol.12」に出演のお礼の意味も込めてお越しくださったそうですが、「お台場フォーク村」に出演のお声をかけてくださったのもきくちプロデューサーだったとTHE ALFEEの坂崎さんがおっしゃっていました。
今年1年を振り返るとあの日の感動も忘れることはできません。
きくちプロデューサーはこれからも、さらに素晴らしい機会やステージをきよしさんのために作ってくださることでしょう。
きくちPさま、どうかよろしくお願いします。
きくちPさま、どうかよろしくお願いします。
そしてもう一人は福沢諭吉。
先日、萩を訪れた時に、たまたま入ったカフェでいただいた夏みかんのマーマレードの素朴なおいしさに感激したのですが、その時にその製造方法についての説明書があったのです。
そこには、なんと日本初のマーマレードは福沢諭吉により明治26年(1893年)に誕生したことが記されていました。
福沢先生は萩の親友、松岡勇記から送られてきた夏みかんを見て、当時輸入されていたオレンジマーマレードをヒントに夏みかんのマーマレードを試作して、子供たちにも好評だったことやその作り方を書き添えた手紙を送ったのだそうです。
福沢先生は萩の親友、松岡勇記から送られてきた夏みかんを見て、当時輸入されていたオレンジマーマレードをヒントに夏みかんのマーマレードを試作して、子供たちにも好評だったことやその作り方を書き添えた手紙を送ったのだそうです。
当時の製法さながらに夏みかんとグラュー糖だけで作られたその夏みかんのマーマレードは、素朴でおいしいかったのです。
そのマーマレードを味わっているうちに、私の中で”1万円札の人”になってしまっている福沢先生が急に生身の人間として浮かび上がってきたのです。
福沢先生が、前向きに人生を楽しみ、また周りの人を幸せにしようとされた方だったのだなあと今さならながら感じたのでした。
それでさっそく「福翁自伝」や「学問のすすめ」を読むことにしたのですが、福沢先生は西寄ひがしさんと同じ大分県中津市の方なのですね。
福沢ロードや公園、記念館があるそうなので、いつか中津にも行ってみたくなりました。
さて、先の記事にきよしさんのコンサートで訪れた甲府でおみやげに購入した桃カレーの画像をアップしましたが、 こちらはトマトほうとうです。
この流れでアップしないと時期を逸しそうでしたので、唐突ですが(笑)。

野菜やお肉、油揚げを入れて煮込み、トマトとバジルをトッピングしたのですが、予想以上においしかったのです。ほうとう自体はトマト味ではないのですが、ほうとうに付いているトマトソースが濃厚でおいしかったです。
桃カレーとともに、おススメしたい山梨のおみやげです。
ちなみに今回の器は玉造温泉にある湯町窯で作られた素朴なお皿で、おでんやスープなど熱々のものをいただく時に気に入って使っています。
お箸は若狭塗り箸です。
そして最後にきよしさんの”等身大”の話題です。
新曲がリリースされると大きなボードを2枚つなげたきよしさんの全身を写したパネルがCD店などに飾られますが、
11月26日更新の「きよしメガネ」を読んでいたら、
きよしさんはコロムビアさんで取材を受けた時に、写メしておいたそのパネルの画像をアップされて
”氷川きよしシングルの等身大・・・ではない看板(笑)。
等身大だとちっちゃすぎますからー!”
と書かれていたのです(笑)。
しまったー!
きよしさん、ごめんなさい。
たしかに実物より小さいのですが、これまで無頓着に”等身大”と書いていました。
”きよしメガネ”を読んでから気になっていたのですが、なかなか修正する時間がなくて、
昨日ようやく、”全身パネル”と過去に遡ってブログの記事を修正したのです(笑)。
「きよしこの夜Vol.12」でたくさんの愛とパワーをいただいてきたので、すべてを前向きに受け止め、生きていることに感謝できる自分がいます。
ありがたいことです。
今夜のBGMは「きよしのMerry X`mas」です。
聴くほどに、やさしい気持ちにさせれます。