ごめんなさい。
昨夜、「きよしこの夜Vol.12」の1日目夜の部のご報告を書いたのですが、文字数がどうしても収まらず、いったんそのままにしておいて、今、調整して記事をアップしました。
今年も1年、キラキラとした宝物のような思い出をくださったきよしさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
2002年のファーストコンサートツアーのファイナルを思い出します。
12月25日、大阪のなんばにあった新歌舞伎座で昼夜2回公演を終えファイナルとなったのです。
その年のコンサートには
「演歌燦燦! 南から北へ 氷川きよし コンサート2002」とタイトルが付いていました。
まだお友だちがいなかった私は公演終了後、一人でなんばから心斎橋に向かって歩き出したのです。
感動の余韻に胸熱く、足取り軽く、その道々は少しも寒さを感じず、夜なのに歩く道路さえもが昼間のように明るく輝いて見えたのです。
ああ、なんて幸せ!
自分がうれしくて幸せだと、自分を取り巻く風景がそんなにも明るく輝いて見えるのだなあと、なんだか人ごとのように冷静に思ったのです。
皆さま、2002年12月25日の夜に感じたその幸せが2012年12月12日の今日まで途切れることなくずっと続いているのです。
きよしさんのファンになった方は皆さん、同じ思いをされていることと思います。
これはもう奇跡ですね。
今日も氷川きよしさんに感謝です。
※前の記事のアップが実際の時間より遅くなってしまったので、更新のお知らせをかねてこの記事をアップしました。
そのためコメント欄はオフにしています。