ヤフーブログも色々な改変があったようで、PC版には大きなPR広告が入るようになったり、イメージが変わっていますね。
本音ではPR広告がないほうがよいですが、広告主が付くほどブログが広がってきているのだと前向きにとらえようと思います。
 
そしてプロフィールのところにアップしていたアバターという女の子のイラストも終了してしまいましたので、きよしさんの画像を掲載しようかなとも思ったのですが、ブログは日記という思いを大事にしたかったので、”憧れの女性”の画像に変えてみました。
 
一時期アップしていたのは、「哀愁の湖」のイベントできよしさんからいただいた花束の画像でした。
質問コーナーですでに予定していた数の質問を終えたのですが、ボックスにまだたくさんの質問用紙があるのをご覧になられて、”もう少し読んではだめですか?”と、きよしさんがおっしゃってくださったのでした。
それでスタッフの方が、”予定していた数しか花束とポスターのプレゼントの用意がないので、これから読まれる方にはプレゼントを差し上げられないのですが”、と前もっておわびをされた上で、追加でいくつか質問用紙をきよしさんが引き、読んで答えてくださったのでした。
 
私、その時、きよしさんに質問を読んでいただきました。
追加しようとしてくださったきよしさんのお気持ちがうれしく、そしてさらに読んでいただけたことがうれしく、プレゼントのことは了解済だったのです。
ところが、終了までにスタッフの方が奔走してくださったのでしょうね。
追加で読まれた私たち(たしか5名でした)にも、同じように「哀愁の湖」の巨大ポスターと、白バラの花束をプレゼントしてくださったのです。
イベント終了後にスタッフの方から受け取ったのですが、その時に、
「今日はありがとうございました。お渡しするのがきよしくんからでなくてごめんなさい」
日本コロムビアの女性のスタッフの方がそうおっしゃって、手渡してくださいました。
そのスタッフの方のお心遣いのおかげで、ああ、そうなんだー。きよしさんから手渡しでなくても、まぎれもなくきよしさんがくださった花束なんだなあと、きよしさんのお心を感じたのでした。
 
イメージ 1
 
ちなみにこの花束はドライフラワーにして今でも大切にしています。
このイベントの思い出も、いずれ書かせていただきたいと思っています。
(いずれと言って書けないままのことがたくさんあって、ごめんなさい。こうしてここに書かせていただくことで自分自身にプレッシャーをかけさせていただいております。スミマセン)。
 
そして11月1日の「氷川きよし節」(文化放送)で、村田英雄さんの「人生峠」が取り上げられました。
きよしさんのトークがあんまり素晴らしかったので、じんときてしまい、急ぎ書きとめてしまいました。
 
以下は放送でのきよしさんのトークです。
(これから放送の地区の皆さまは先にアップしてしまってすみません)
 
「村田英雄さんの人生とリンクしているんですよね、歌が。
だからすごく伝わってきますし、気持ちがすごくわかるというか、届きますよね。聴いている聴き手側の方に。
やっぱり奥様といろいろなことを乗り越えて歌っていらっしゃるんだなーと思って。
実際に自分が目で見たわけではないですけど、いろいろなお話を聞いて。
様々な苦難を、冬は必ず春となるという心で乗り越えられたんだなあーと思うと、やっぱり、素晴らしいなあと思いますよね。
歌って、その作られたテーマを想像して歌うのも素敵ですけど、歌い手さんの人生とかいろいろな苦労されている姿がちょこっとこう、チラッと見えてくると、やっぱり涙がこぼれてきますし、命に響きますよね。
心に響くのももちろんですけど、この自分の深~いこの命に届くんですよね。
それはやっぱり相手の命にも届くから。
歌っていうのはすごく思いとか愛とかそういったものが形になって生きるものですから。
どんどんこれから僕も、皆さんの心、命に届くような歌を歌っていきたいですね」
 
命に響く歌声。
まさにそれこそが氷川きよしの魅力だといつも感じています。
 
皆さま、駆け足でのアップですが、またゆっくりお会いしましょう。