こんにちは。
昨夜から山中伸弥先生のノーベル賞受賞のニュースで持ちきりなので、皆さんも先生の受賞後の談話などをお聞きになられたかと思いますが、
2012年のノーベル生理学・医学賞が、物のあらゆる細胞に成長できて再生医療の実現につながるiPS細胞を初めて作製した京都大学教授の山中伸弥iPS細胞研究所長と、ジョン・ガードン英ケンブリッジ大名誉教授のお2人に贈られることになったのですね。
その受賞のコメントで、山中先生が今抱かれている2つの思いということで
「感謝と責任」
についてお話しされていて心に残りました。
お世話になったすべての方へ、ただただ感謝の気持ちと同時に、この研究を実用化させて多くの人の役に立つものにしていくという責任がいっそう強まったというお話でした。
そのお話を聞いていたら私には先週の「NHK歌謡コンサート」で
上條恒彦さんが歌ってくださった「生きているということは」という歌が思い出されました。
「生きているということは誰かに借りをつくること
生きていくということはその借りを返して ゆくこと
誰かに借りたら誰かに返そう」
また、
「生きていくということは誰かと手をつなぐこと
つないだ手のぬくもりを忘れないでいること 」
とワンコーラス目の結びに書かれていますが、永六輔さんが書かれた歌詩が心にしみますね。
きよしさんはいつでも感謝の思いを胸に抱いて歌っておられますが、今年のあるコンサートで”責任を感じています”とおっしゃったことがありました。
感謝。そして責任...。
私達は誰かに助けてもらわなければどの人生も決して一人で生きてこれなかったのだから、その助けていただいた借りに感謝し、そして今度はその借りをどなたかに返していく責任があるのですね。
皆さま、きよしさんと心の手をつないで、また一緒に歩いていきましょう。
今日、明日は愛知県芸術劇場でコンサートですね。
ご参加の皆さま、きよしさんと最高の時間をお過ごしくださいませ。
それから皆さま。
いつもブログをお読みくださり、ありがとうございます。
いただいたコメントへのお返事をアップさせていただきます。
ハンドルネームと思いますが、個人名とも受け取れるお名前の方は、念のため姓をアルファベットに略しました。
あともう1回のアップでほとんどの方へお返事を書かせていただけたことになると思います。
これからは、その場その場で簡単なお礼コメントを書かせていただいて、じっくり書かせていただきたい思いは記事にというスタイルに変えてみようと思っています。
ですので、お気遣いなく(もちろん、よろしければですが)、コメントお書きくださると嬉しいです。
そうすれば内緒の方にも、その場でお礼を返せますものね。
いろいろ試行錯誤をしてしまってごめんなさい。
「お台場フォーク村」に参加した記事へのコメントをありがとうございました。
きよしさんの参加は急なお知らせで私には仕事の予定が入っていたのですが、なぜだかどうしても見に行きたいと思ったのです。
あの時、漂っていたアウェー感を思い出すと今もヒリヒリした空気に包まれたような気分になります。
そして思い出すのです。
そんなアウェー感漂う空間で、きよしさんが歌い出した瞬間を。
きよしさんの歌声に一瞬にして観客の心が”氷川きよし”という輝きに向かってサーッと束ねられ1本の光のリボンのようになって、それがまたきよしさんへとつながっていくようなイメージが浮かびました。
氷川きよしの底知れない魅力にただただ感動していました。
きよしさんの15周年の時にぜひ足跡を一緒に振り返る記事を書いてみたいと思っています。
ブログ続けますので、これからもよろしくお願いいたします。
ゆう様へ
いつもお心のこもった、あたたかなコメントをありがとうございます。
時には私の揺らぐ気持ちを感じ取ってくださり、何か言葉をと、お忙しいのに無理をされて書いてくださっているのでは? と私のほうでもそのお心を感じることがあります。
もしかしたらご無理させてしまっていることがあるかもしれませんね。
ごめんなさい。
でも、コメントをいただくととてもうれしいのです。
それにしても文章には怖いくらい自分の心が映し出されてしまうのだということを、ブログを始めてつくづく感じています。
自分ではきよしさんへの熱い思いをクールダウンさせ、かしこまったり、格好つけて書いているつもりでも、きよしさん流に言えば”丸見え”なのですね、きっと(笑)。
先日、取材でお話をうかがった歌舞伎俳優の方(ここでお名前出せなくてごめんなさい)が、
どんなに辛くても過酷でも、それでも歌舞伎が面白いのだと。
自分の人生だから、面白くないことは一切やりたくない。
続けているのは面白いからとおっしゃっていて。
その言葉が深く心に残りました。
これからも続けていきますので、どうぞ見守っていてください。
ありがとうございます。
よっこ様へ
コメントをありがとうございます。
クリスマスコンサート、今月末に結果の連絡ですね。
毎年ドキドキしてしまいます。
でもこれも幸せなドキドキですよね。
これからもよろしくお願いします。
T.加奈江さまへ
コメントをありがとうございました。
お返事が今になってしまってごめんなさい。
今回の記事まででお返事をすべてアップさせていただきながら思うことがありまして、コメントのお返事はシンプルなものにさせていただきながら、その場その場でお返しさせていただこうと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
leon様へ
コメントをありがとうございます。
今、思い返すとあの時、どうにも気持ちが抑えられなかったのです。
現実なのに現実とは思えず、何か怒りのような気持ちがわいていました。
でもきよしさんを通じての関わり合いでしかない自分がそんなに悲しんだりするのはおこがましいのではないかと思ってもいたのです。
でもそう思ってもどうにも悲しかったですし、心の中に大きな穴が開いてしまって。
その時の気持ちはうまく説明できないのですが、きよしさんにお会いすることも辛くて無理なのではないかと思っていたのです。
水木先生が長良会長への思いを書かれたブログが、私の大きな大きな心の救い、そして支えになりました。
あらためて奈良で舞台に立たれ、「櫻」を歌われたきよしさんのプロ根性に敬服します。
今、このお返事を書こうとしてあの夜の”ありがとう”のローソクの画像を見つめながら、あの時の自分の気持ちを感じていました。
Ramji様
コメントをありがとうございます。
開設当初から支えていただいて感謝しています。
今月はまだ書けないでいる「一剣」のことなど書いていきたいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
N.さゆみ様
コメントをありがとうございました。伊勢志摩にお住まいなのですね。
私には伊勢志摩は憧れの地で、今年はじめて訪れて、豊かな海のエネルギーがあふれているのを感じました。もちろん旅での2日ばかりの滞在で何がわかるかしら?という思いもありながら、私には憧れて余りある場所でした。
そして伊勢志摩の地が私の心とからだもリラックスさせたのでしょうか。
母が伊勢神宮で感じた不思議な出来事について話しているのを聞いていたら、そのことに多少関連する出来事として、母にそれまで一度も話したことのなかった中学生の頃のトラウマ的出来事を話す気持ちになったのです。
母はとても驚いていました。もちろん今はまったくトラウマではなくなっていることで私にとってはさして話題にする必要がなくなっていたことでしたが、母の思いを聞いたら、話す機会があってよかったと思えたのです。
長くなりましたが、そんな場を作っていただいた伊勢志摩の地を今も少しでも近くに感じたくて。
旅行のおみやげに購入した阿仁町にある窯元で作られた焼き物のクマちゃんをそばにおいてこのお返事を書いています。
その伊勢志摩の地で今、さゆみさんが闘病されていらっしゃることを知り、どんな言葉をおかけしたらと迷いました。
そして浮かんでくる言葉は情けないことに、まず自分自身で薄っぺらに感じられました。
言葉は人なりですので、恥ずかしいですが私自身が薄っぺらということです。
それで私は、さゆみさんのことを思うことにしました。
クマちゃんをこのままPCの傍に置く事にしましたので、PCに向かってこのブログを更新する時、伊勢志摩の地に心をつなげてさゆみさんのことを思います。
最初、”思わせていただいてよいですか”と書こうかと考えたのですが、
もし思わないでほしいと言われても思わずにはいられないということが自分でわかったので、正直な気持ちをそのまま書くことにしました。
今の私にはそのようなことしかできませんが、氷川きよしさんの歌声がさゆみさんを励まし、”絶望”への思いを薄め、できることなら遠退かせ、そしてさゆみさんを笑顔にさせてくださることを信じて祈っています。
そして今日はどうされているかしら? きよしさんの歌をお聴きになって笑顔でいらっしゃるかしら?
と勝手ながら思わせてください。
そして今ここからまた心の手をつないで、一緒に氷川きよしさんの応援をしていくことができたらと思います。
どうかよろしくお願いします。
renko様
コメントをありがとうございました。
まだまだ修業が足りず、心のブレが大きいのです。
ブログにはそれが怖いくらい表れてしまいます。
でも最近は自分を見つめ返させていただく鏡だと思っています。
そして私の隠していたつもりの気持ちに気づいて、心配してくださったり、優しい言葉をかけてくださる皆さまにのおかげで、だからこそ正直に(もちろんできる限り濁りは取り除いて!)書かせていただこうという勇気と力になっています。
これからもよろしくお願いします。
yurikyono様
コメントをありがとうございます。
ブラジルの地にもきよしさんの歌声が届き、その感動を共有させていただいているのだなあと、yurikyonoさんとの出会いのおかげで感じることができ、幸せを感じています。
いつもとても身近に感じているので、時々ブラジルと日本が物理的には遠く離れていることを思うと不思議な気持ちになってしまうのです。
まだ行ったことのないブラジルの朝の空気はどんな匂いがするのでしょう?
街にはどんな音があふれているのでしょう?
そしてそのブラジルの地できよしさんの歌声はどんなふうに響くのでしょう?
想像してはうっとりしています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
※お返事、あともう一度記事をアップします。
雪子さま、ゆり様、ゆりさ様、よし子さま、リッキー様、涼さま、鈴(りん)様へのお返事です。
遅くなってしまってごめんなさい。