9月19日に発売された「最後と決めた女(ひと)だから」、皆さま、もうお聴きになりましたか?
ここのところずっと仕事続きで、記事の更新ができないままでごめんなさい。
おかげさまで元気に仕事がんばっています。
さて、今回もAタイプ、Bタイプそれぞれのカップリング曲も素晴らしくて、聴き入っているのですが、Bタイプのカップリング曲である「哀傷歌」は私、家でひとり静かに聴かせていただくようにしています。
だって聴いていると、突然こみあげてくるものがあって...。
やっぱり泣いてしまいそうで、外では聴けそうもないのです。
その一方でAタイプのカップリング曲「夜霧のエアポート」は移動中にもiPodで聴いているのですが、きよしさんの声の艶やかな美しさに魅せられ、今”はまって”います。
鶴岡先生はこの「夜霧のエアポート」のほうをA面のつもりで作られたそうですが、なるほど素敵な曲と聴くほどに思います。
でもその3曲の中で燦然と輝くのは、やはり「最後と決めた女(ひと)だから」ですよね。気づくと口ずさんでいます。
きよしさんのファンになって以来、初めてのことでしたが、発売日にカラオケ店に行って「最後と決めた女(ひと)だから」を歌ってきました。
仕事でずっとPCに向かって煮詰まっていたので、気持ちを切り替えたいという思いもあって、近くのビッグエコーに行ったのですが、これを機会に、きよしさんの新曲発売時には、発売日前日にCDを受け取り、当日にカラオケで歌うということにしようかしら?
なんて、今思っています。
ちなみに出来栄えは...お聞きにならないでくださいませ(汗!)。

そして、「最後と決めた女(ひと)だから」は発売日前日の18日から現在発表になっている21日まで4日連続オリコンのCDシングルデイリーランキングで第2位なのだそうですね。
数字がすべてではないともちろん思ってはいますが、このように目に見えてひとつの結果が表れると、きよしさんへの思いをファンどうし確かめ合えたような嬉しさを感じてしまいます。
この数字は、私たちファンの、きよしさんへの思いの結晶と言わせていただいてもよいですよね。
さあ、そして20日の四日市でのコンサートの様子を教えてくださったひめ様、ありがとうございます。
「夜霧のエアポート」はまっているのですが、今後はロンドンを思い浮かべて聴きたいです(笑)。
コメントにきよしさんのデビューした年の大阪キャンペーンについて書いてくださっていましたが、いずれ書く予定にしている「ふたたびのあなた」という記事で、きよしさんがデビュー半年後に「箱根八里の半次郎」の50万枚プレスを記念して大阪でキャンペーンをされ、その時に日本コロムビアの大阪支社を出て電車で難波駅から堺東駅に移動された様子も書かせていただこうと思っていました。
きよしさんは堺東駅近くの山吹レコードさんでビール箱ならぬクーラーボックスに乗って歌っておられ、店内には50名ほどのお客様がいらしたかと思いますが、今回の大阪での新曲発表イベント開催は、私にはその時のことを思い起こさせるものでした。
22日の千里セルシー広場でのイベントの様子を教えてくださった薔薇美さま、さっこん様、ありがとうございました。会場の皆さんの熱気と感動。そして、きよしさんの真心が伝わってきて、幸せな気持ちになりました。
いよいよ今日23日は東京の池袋サンシャインシティアルパ噴水広場でイベントですね。
「虹色のバイヨン」、「情熱のマリアッチ」とこのスペースで新曲発売イベントをされ、いずれも参加させていただいてきたのですが、今回は残念なことに日時を動かせない取材が入っていて、参加できそうもありません。
残念ですが、午後2時には池袋に向かって、「最後と決めた女(ひと)だから」の大ヒットをお祈りさせていただこうと思っています。
ご参加される皆さま、最高の声援をきよしさんに贈ってくださいね。
私の分もどうかどうかよろしくお願いします。
多くの方に「最後と決めた女(ひと)だから」が届きますように!
最後に2013年のカレンダーの予約受付が
始まって。この画像は見本だそうです。
始まって。この画像は見本だそうです。

こんなまなざしで見つめられたら、皆さま、どうされます?