今日9月19日は待ちに待った、氷川きよしさんの第22弾シングル「最後と決めた女(ひと)だから」の発売日です。
氷川きよし様、皆さま、おめでとうございます!
今、大ヒットをお祈りしながらこの記事を書いています。
さて、私は1日早く銀座の山野楽器さんに行ってCDを受け取ってきました。
有楽町から歩いて行ったので、正面入り口とは反対の有楽町側の入り口から入ろうとしたのですが、
きゃあ、うれしいっ!!
きよしさんが待っていてくださいました。

いざ写メしようとすると、こちらの入り口も思っていたよりずっと人の出入りが激しくて、往来がなかなか途切れません。
タイミングをみはからってようやくぐっと近づいて写メしてみました。

日焼けしたようなお顔のきよしさん、健康的でさわやかですね。
きよしさんにお迎えしていただいて店内に入り、CDを受け取り、メモ帳と「きよ新聞」をいただきました。
メモ帳はやっぱりもったいなくて使えませんねー。
そして「きよ新聞」には四コママンガ「ヒカキヨが行く!」の第2回、載っていました(喜!)。
それから正面入り口にまわると「最後と決めた女(ひと)だから」のディスプレイがありました。

ライトの加減で全体が青っぽくなってしまいましたが、パネルの下のモニターにはきよしさんからのメッセージが流れていました。
山野楽器さんの顔ともいうべき最高の場所に「最後と決めた女(ひと)だから」のディスプレイがあるのです。
山野楽器さま、ありがとうございます!
このブログのタイトルにさせていただいたのは「きよ新聞」に載っていたメッセージですが、
さらに
”歌ってよし! 聴いてよし!”
とも書かれていて。
無限に広がる氷川きよしの歌の世界の素晴らしさに感動せずにはいられませんね。
もう、とっくのとうに”最後”と決めている方なのに、またまた新たな世界に誘(いざな)っていただいて...。
”氷川きよし”の魅力は歌声同様、無限なのですもの。
そうなればきよしさんを好きな気持ちにも限界はないのは当然なのでしょうけど。
でも、どんどんどんどん好きになってしまって...。
私、気持ちの持って行き場に困ってしまうこと、ありますよ。もう!
さあ、そして私はそのまま、山野楽器さんの向かい側の三越に寄りました。
新館がオープンしてから、9階が屋上を含めてフリースペースのようになっていて、ロハスなファストフードのお店もあるのです。

かつての屋上の床面は芝生とウッドデッキになっていて、ウッドデッキの上に10セットほどのテーブルと椅子が置かれています。
室内にもテーブルや机が十分あるのですが、屋外スペースに空いているテーブルがあったのでそちらで食事をすることにしました。
カマンベールチーズとジャムのトースト、ジンジャー・チキン・カレースープ、アイスコーヒーです。
15分ほどしか時間の余裕がなかったのですが、それでもゆったりとした気分を味わえたのです。
その時、何となく前方を見いていて、あっ!と思いました。
そうです。ここでかつて「ドドンパ祭」が開催されたことを思い出したのです。

9階なので、正面に山野楽器さんの看板部分だけが見えていますね。
ちなみに中央のブルーグレーの建物はイトシアです。
ここは私にとっては、初めてきよしさんに握手をしていただいた思い出の場所でもあるのです。
きよしさんもデビュー時にキャンペーンにいらしたり、「ドドンパ祭」以後もファン感謝祭を開催されましたね。
きよしさんご自身もこの場所を大切に思っておられ、「ドドンパ祭」の時に「番場の忠太郎」を披露されましたが、きよしさんにとって”縁起のよいこの場所”でヒットを祈願されたと、のちにその思いを語っていらっしゃいました。
現在はイベントスペースというよりガーデンになっていますが、何だかその時の熱い思いがよみがえってきたのですから、思い出というものは素晴らしいなあと思います。

こちらはこの屋上にある出世地蔵さまです。
「最後と決めた女(ひと)だから」の大ヒットをお祈りさせていただきました(浅草の天晴地蔵様には14日にお参りさせていただいています)。
ちなみにこのお地蔵様は明治のはじめ頃、現在の銀座三原橋辺りを流れていた三十間堀川の工事中に発見され、地元の鳶の親方が大切に祀っていたのですが、戦災の中で再び行方不明になり、その後またひょっこりと見つかったことから、今度こそ行方不明にならないようにと三越屋上に祀られたということです。
土の中から見つかったお地蔵さまが、百貨店の屋上まで”出世”したことから「銀座出世地蔵」と呼ばれるようになり、多くの人が出世を願ってお参りするようになったのだそうです。
土の中から見つかったお地蔵さまが、百貨店の屋上まで”出世”したことから「銀座出世地蔵」と呼ばれるようになり、多くの人が出世を願ってお参りするようになったのだそうです。
それから以下はおわびです。
少し前の記事で、きよしさんが"♪愛は死なない”と歌ってくださったことを書かせていただきましたが、”愛は死なない”という歌詩があるのは「夜霧のエアポート」でしたね。
「哀傷歌」の方と書いてしまいました。
ふたつの世界がまるで映画のように私の中で広がって、感動がしみわたり、境界線がつかなくなってしまったみたい(単にぼうっとしているだけ?)です。
昨夜、CDの封を切って歌詩カードを見て勘違いに気づきました。
粗忽者でごめんなさい。
きよしさんからの最高の贈り物である新曲、「最後と決めた女(ひと)だから」が大ヒットしますように!
皆さま、心をひとつにして応援しましょうね。
今日の豊田市文化会館でのコンサートにご参加の皆さま、きよしさんと素敵な時間をおすごしくださいませ。
豊田市文化会館は昨年、昼の部のコンサートの時に紅白歌合戦の出場決定して、皆でお祝いした思い出の会場ですね。
私もその日の夜の部に参加しましたが、豊田はその時に初めて訪れた思い出深い街となりました。