昨日、レモングラスなど数種のハーブをいただいたので、ハーブティーを淹れてみました。
濃い目に淹れて冷蔵庫で少し冷やしてから氷を浮かべました。
賢島で購入したとっておきのハチミツを入れてあります。
 
よろしかったらお召し上がりくださいませ。
 
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残暑厳しい今日この頃。
疲れもたまりがちなのに、夜は何だか目が冴えてしまって、夜更かし続きの私です。
すっきりとした香りにも癒されますが、香りまで皆さまにお届けできますでしょうか。
 
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今朝はNHKの「あさイチ」で宮古島の特集があり、「スケッチ・オブ・ミャーク」という映画も紹介されました。
「歌うことは、神とひとつになること 生きる願いは声となり、神へ届く」
(神という言葉に抵抗がある方は”自然”という言葉に置き換えてみると良いかと思います)
というのがキャッチコピーのひとつなのですが、この映画を撮った方は私の古いお友達(といっても許されるかな?)で、彼が久々に撮った映画なのです。
少し前に試写を見せていただいて感動し、9月15日から恵比寿の東京都写真美術館で公開されるので、その前にブログでも映画のことを書かせていただこうと思っていたので、今朝、「あさイチ」を見て、公開間近なことに気づいてあわててしまいました。
映画では、かつて島内で一世を風靡した歌の名手・理容店を営んでいた嵩原清さんの歌声も披露され、そのことも書いてみたいと思っていたのでした。
私の場合「最後と決めた女(ひと)だから」のことでアタマがいっぱいでしたから、致し方ないですね。
 
南への憧れはとても強いのですが、沖縄へはまだ行ったことがありません。
そういえば先月、新宿の伊勢丹百貨店で毎夏恒例の沖縄展が行われた時のこと。
具体的に習う予定はないのですが、母が百貨店から送られてきた沖縄展のカタログを見ていて突然、練習用の三線が欲しいと言い出したのです。
それで急ぐわけではないので、もし私が沖縄展に行った時に余裕があれば買ってきてほしいと頼まれたのでした。
最終日に何とか寄ることができたのですが、催事場の奥に三線のコーナーがあり、広いスペースになっていました。
お店の方(社長さんでした)にうかがうと、その練習用の三線は飛ぶように売れて、何度か沖縄のお店から宅配で送ってもらったほどの売れ行きだったということでした。
「お客さんは運がいいですよ」
社長さんはにっこり笑ってそう言いました。
 
その日が最終日であと2時間ほどで終了でしたので、練習用の三線のためのビニールケースがなくなってしまい、とても立派なケースをくださるというのです。それも4色あって好きな色を選ばせていただいて。
教本や付属品も、売り物を次々と出してケースにセットしてくださったのでした。
ちなみにケースはネイビーを選ばせていただきました。
 
そしてチューニングのコツを教えてくださり、
「お客さん、人生は労働だけじゃだめですよ。楽しまないと」
にこやかにそう言ってから
「お客さんのために1曲歌いましょう」
と三線を弾き出したのです。
それは教本にもある「十九の春」という曲でした。
 
「♪ 私があなたにほれたのは ちょうど十九の春でした
いまさら離縁と言うならば もとの十九にしておくれ
もとの十九にするならば 庭の枯れ木を見てごらん
枯れ木に花が咲いたなら 十九にするのもやすけれど 」
日焼けしてアロハがお似合いの社長さんの歌声は少ししゃがれていて、なんとも言えない味わいがありました。そして三線の心地よい音...。
あっという間にたくさんの人が集まってきたのでした。
「先生について習わなくても、この教本を見て練習すればすぐ弾けるようになりますよ。
メンテナンスしたほうがいいから、来年の沖縄展の時に一度三線持ってきてくださいね」 
うわあ、これはもう練習しなくっちゃですかね!
この「十九の春」は沖縄民謡ですが、この記事を書くにあたって少し調べてみたら、田端義夫さんが1975年に歌ってヒットしたのだそうですね。
興味のある方はこちらでお聴きになってみてくださいませ。
 
 
 
それにしてもこの素敵な歌、やっぱり、きよしさんにいつか歌っていただきたいですねー。
 
あらためて「スケッチ・オブ・ミャーク」のことを書きます。
 
☆こちらが公式HPです。
 
 
昨日、銀座の山野楽器さんで「最後と決めた女(ひと)だから」を予約してきました。
地下に展示されている山野楽器さんの創業120周年のお祝いにきよしさんが贈られた直筆メッセージも遅ればせながら見てきました。
http://www.yamano-music.co.jp/docs/yamano/120_sign_enka.html