24日は終日外出せずに仕事や調べ物をしていたのですが、その間に”音響熟成”ならぬ“音響発酵”によるパン作りに挑戦したのです。
このパン作りのご報告は次の記事でさせてくださいね。
さて皆さま、先にこの画像をご覧くださいませ。
番組をご覧になった方はご存知のことになりますが、きよしさんのほっぺをつまみ、こんなに素敵な笑顔をひとり占めなさっているこの手の主はいったいどなたでしょう?

いいな、いいなー。
私、五木ひろしさんになりたいっ!
あっ、つい答えを言ってしまいました(笑)。
23日に放送された「木曜8時のコンサート」でのこと。
優等生発言をされたきよしさんに、五木さんが笑いながら”何だよ、きよし~”という感じで頬をつままれたのでした。
そして来週30日の「木曜8時のコンサート」では、「最後と決めた女(ひと)だから」が披露されるそうですね。
コンサート初披露になる9月4日(福井)の前に聴けると知って嬉しさいっぱいです。
以下は19日の「ティーンズカラオケ大会」の終演後のロビーでの出来事です。
終演後にきよしさんはじめゲスト出演された岩佐美咲さん、はやぶささんがホールのロビーで来場者のお見送りをしてくださると事前にお知らせがありましので、皆さん楽しみにされていたと思いますが、終演後、 西寄さんが舞台に登場されて、2階席後方から順番に誘導されて退出となりました。
”1階席の方はまだ時間があります。洗面所に行かれる方はどうぞ”と言ってくださったので、ドア近くだった私はすぐに廊下に出たのですが、その時にきよしさんの大きな声が聞こえてきたのです。
ちょうどきよしさんは楽屋からロビーの方に歩いていかれたところで、スタッフと段取りを確認をされていらっしゃったのだと思いますが、楽しそうな様子が伝わってきたのでした。
順番を待つため座席に戻ると、西寄さんのトークが続いていました。
この日のゲストステージで岩佐さんに、”かわいい! 西寄さんのストラップがあったら欲しいです”と言われた西寄さん、待っている皆のためにいろいろなお話をしてくださり、大うけだったのが”そうめんの話題”でした。”皆さん、1食に何把召し上がりますか?”という西寄さんの問いにほとんどの方が1把と答えると、西寄さんはとても驚かれたのです。
というのも西寄さんは4把召し上がるそうで、今度はその答えに皆が驚いたのでした(笑)。
いよいよ順番が来て舞台下手側のドアから出て列に並んだのですが、廊下からロビーへとカーブするところに、審査委員長を務められた神尾さんがお立ちになって見送ってくださっていたので、どうしてもひと言申し上げたくなって、
「今日はほんとうに楽しい表彰式でした」
と、言葉に出させていただきました。
すると、”それはよかったー”という感じでうんうんと頷いてくださったのです。
神尾さんは事務所の偉い方と一目でわかる風貌ですがいつもにこやかにされていらして。
そういえばラクーアで開催された「櫻」の新曲発表イベントの時も雨の中、早くからいらして様子を見守ってくださっていたのでした。
そして列は少しずつ進み、皆さんの楽しそうな会話が近づいてきたのです。
手前からはやぶささん、岩佐さん、少しスペースを空けてきよしさんが立たれていました。
そうこうしているうちにいよいよはやぶささんの前にやってきました。
「今日はありがとうございました」と歌っているような美しい声のお三方です。
そして岩佐さんにはこの日、「瀬戸の花嫁」をカバーされて素晴らしかったので、そのことをお伝えしました。
「ありがとうございます。嬉しいです」と、そんなふうにおっしゃってくださったでしょうか。
”でしょうか”というのは、次はきよしさんだと思うと気もそぞろになってしまったのです。
と、ところが...。
私の前の方たちがきよしさんにどうしてもお伝えしたいことがあったようで、その方たちはスタッフに誘導され移動しながらもきよしさんに向かってずっと話しておられ、きよしさんはそのまま左方向に向き直ってその方たちのお話を聞き取ろうとされていたのです。
私はお話を一生懸命聞き取ろうとされているきよしさんのほぼ斜め後ろ姿をしばし眺めることになったのです。
その間1~2分くらいでしたでしょうか?
列の流れが止まってしまっていることに気づいて、あれ、私、もしかしてこのままきよしさんのお顔も見られないまま帰ることになるのかしら?
きよしさんをもう少しだけ待っていたらいけないかしら?
ちょっぴり泣きそうな気持ちになりながらも顔で笑ってスタッフの方を見ると、誘導する手を止めて待機してくださっていたので、ホッとしてそのままそこに立っていたのです。
前の方が何を話していらしたのかきよしさんの近くにいた私でも聞き取れなかったので、きよしさんにも聞き取りにくかったのかもしれませんが、前の方たちはきよしさんの前から数メートル移動してもまだきよしさんに向かって話しておられたので、きよしさんはその方たちの方に向き直って1メートルほど出口側に移動され聞き取ろうとされていたのでした。
そして、その方たちが立ち去られると、きよしさんは元の立ち位置に戻ってこられ、下を向いてふうと息をされたのです。
今思うと優しくて一生懸命なきよしさんの一部始終を目の当たりで見られるなんてスペシャルなことなのですが、その時は一目だけでも目を合わせられたらと思っていたものですから。
きよしさんは、ちょっぴり上を見上げてから正面を向かれたのですが、私、その時はさすがにいたたまれず、すでにきよしさんの前から数歩移動していたのです。
くすん。でもたくさんの人がいるのだから仕方ないよね(涙)。
そう思って未練がましくもう一度、きよしさんの方を見ると、
”あれ、ごめんねー”という感じで、きよしさんが気づいて視線を送ってくださって、目がパチリ!と合ったのでした。
あのような状況でお話しされる方の言葉や気持ちをできる限り受け止めようとされたり、自分に向けられたファンひとりひとりの視線に気づいてくださったきよしさんの優しい心配りに、じんときたのです。
きよしさんは「ありがとう」と言ってくださっていたでしょうか?
列が動いて数歩歩き出していた私はきよしさんがお話しされるのと同時に「どうも~」と言ってしまって、きよしさんの言葉が聞き取れなかったのですが、最愛の方に「どうも~」だなんて。
私、何なんでしょ(笑)?
さて、以下は今年になっていただいたコメントへのお返事です。
ひめ様へ
いつも優しさと愛あふれるコメントをありがとうございます。
私が参加していないコンサートの様子を教えてくださってとてもありがたく思っています。
奈良でのコンサートのご報告には私はもちろんですが、コメント欄を読まれた多くの方がひめさんに感謝しておられました。あの時は初めて自分自身が参加していなかったのですが、皆さんが教えてくださった内容と、各誌の報道をまとめて記事にさせていただきました。
あらためてお礼申し上げます。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
そして、このお返事を数日前には準備していたのですが、アップする前に神戸でのコンサートの様子をお知らせくださって。読ませていただきながら何か私の気持ちが伝わっているように感じられて、ひめ様へのお返事、もうアップさせていただいていたかしら? と一瞬、真剣に考えたのです。
ありがとうございます。
氷清さまへ
いつもウィットにとんだコメントをありがとうございます。
読ませていただくのがとても楽しみです(決して催促しているわけではありませんのでお気になさらないでくださいね!)
コンサートでの”あかすり”の話題、教えてくださってほんとうにほほえましく思いました。
そして浪曲のエピソード、私がとてもとても知りたかったことでしたので、今回、氷清さんに教えていただいてほんとうにありがたかったです。
大げさでなく、「このご恩は一生わすれません」と申し上げたいほどに感謝しています。
事前に浪曲が入ることを知らずに聴いたので、今目の前で何が起こっているのだろう? という驚きとその響きに素晴らしさに感動して打ち震えていました。
「白雲の城」が中日劇場の座長公演の時、詩吟入りになっていた時も、気が遠くなるほど感動したことが思い出されました。
ブログを続けている中で、私がその時には知りえなかったけれども気になっていた空白にぴったると嵌るピースをこれまでにいくつかいただきました。浪曲のエピソードもそのひとつです。
そんな時、ブログを始めてよかったと思います。
ありがとうございました。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
ひろ様へ
コメントをありがとうございました。
両親は大の歌好きで(聴く専門ですが)、母はとりわけ水原弘さんと江利チエミさんのファン、父はフランク永井さんのファンなので、「歌謡コンサート」や「BS日本のうた」を見ている二人の会話を聞いていると、手厳しいです(笑)。
9月には「最後と決めた女(ひと)だから」がいよいよリリースされますね。
表記は正確ではありませんが、歌詩にある”書き置き”、”残り香”という言葉に、かなりな(?)”大人の恋”を想像させられています。
そして「櫻」はきよしさんにとってもファンにとっても大切な1曲となりましたね。
私、将来、「櫻」を題材にした映画ができて、主題歌としてきよしさんの歌声が映画館に流れるというイメージがなぜか最近わいてしまうのです。
なんて...。また好き勝手なことを書いてしまってますね。
こんな私ですが、これからもよろしくお願いいたします。
ふじころ様へ
お返事が遅くなってごめんなさい。
こちらこそ初めまして。 コメントをありがとうございました。
「櫻」の新曲発表イベント、きよしさんと私たちとの大切な思い出ですね。
午前中は雨が降って、どうなるかと思いましたが、雨が弱まって遂にはに止んで、奇跡のように思えました。
きよしさんの吐く息が白くて、寒さの中、朗々と歌う姿に聴き惚れ、見惚れておりました。
でもふじころさんのおっしゃるように、きよしさんの優しさや真心が伝わってきたことが何より素晴らしかったですね。
なかなか思うように書き進めない私ですが、少しずつでも続けていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。
ふら様へ
初めまして。
「櫻」のスペシャルイベントのレポートをお読みくださり、喜んでいただけて私もとてもうれしかったです。
ふらさんの作品が舞台のスクリーンに大きく映し出されて、きよしさんがコメントされたのですね。
たくさんある作品の中でもとりわけ素晴らしいものだったので、きよしさんのお心に響いたのだと思います。
かつては、きよしさんのイベントの様子がコロムビアのHPで紹介されていましたが、最近はずっとありませんね。
ワイドショーや週刊誌に詳細は載りますが、それはファンの目線によるものではありませんし、きよしさんのファンはきよしさんのことをいつも身近に感じているのですから、そんなファンの心を受け止めてイベント等の詳細をレポートしていただけないかしら? とずっと思ってきました。
ああ、参加してみたかったなあ。当選したかったなあ。もし私も参加できていたら?
そんな私自身が抱いた寂しさまじりの思いに答えるように書いてみたのです。
これからも少しずつ書いていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
紅花さまへ
コメントをありがとうございます。うれしさいっぱいです。
先日きよしさんのCDの曲目リストを更新して、その膨大さにあらためて驚きました。
来月リリースされる「最後と決めた女(ひと)だから」のカップリング曲の「哀傷歌」が3年ほど前に作られていたというエピソードからもわかりますが、まだ世に出ていない曲や練習してもレコーディングまでいかない曲も多々あることを想像すると、どれだけ陰で練習や研究、レコーディングをされているのだろうなあと思うのです。
そしてこれまでもそんなきよしさんに、ようし私ももう少しだけがんばてみようかなという気持ちにさせていただいてきたのでした。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。