皆さま、こんにちは。
暑い日が続いていますが、新曲「最後と決めた(女)だから」の9月19日の発売に向かって、私たちも夏バテしている余裕(?)はありませんね。
いよいよ20日の「氷川きよし節」(文化放送)で、どこよりも早く紹介されるそうですので今からドキドキしています。
そしてすでにその日に向かってダッシュされたきよしさんの背中だけを見つめて、とにかく遅れないようについていかせていただきたいと思っています。
それでもし転んでしまったら...。
きっと、きよしさんはどんなに猛ダッシュをされていても気づいて戻ってきて助け起こしてくれるはず。心配無用ですね!
ところでこの記事のタイトルにある”ほっぺちょん”の意味、皆さん、おわかりでしょうか?
12日に滝沢秀明さんが初めてご自身の出身地である八王子で開催されたソロコンサートで、来場した2000人のお客様に、
”どうやって送ってほしい?”とお見送りについての要望を聞いたところ、”ハグコール”が起こったのだそうです。
ところが残念なことに2000人をハグするのは時間の都合上難しいというスタッフの判断があって、思案ののち、滝沢さんが両手でファンの頬を包む”ほっぺちょん”をされたとのこと。
感激のあまり泣き崩れるファンもいらしたとのことですが、皆さま、そのお気持ちわかりますよね。
私は新聞でその記事を読んでいて、勝手に(ごめんなさい!)きよしさんに置き換えて想像させていただいて...。
そしてくらくらとしながら、”いいなあー”と思わずつぶやいておりました(笑)。
もし自分にそんなことがあったら、泣き崩れてしまうどころか、気が遠くなってスタッフの方に迷惑をかけてしまいそうです。
なんて...。
皆さま、”真夏の夜の夢”と思って笑ってくださいませ!
ところで滝沢さんといえばこのブログがスタートした頃に少し書かせていただいたことがありますが、滝沢さんがNHKの大河ドラマ「義経」に主演されていらした時、ある雑誌にほぼ1年をかけて「義経」を特集していくページがあり、私はそのページを担当していたのです。
それでインタビューはもちろん、NHKのスタジオ撮影や定例会見やロケ先での撮影にもうかがって取材させていただいたので、1年間、滝沢さんがドラマに取り組まれる様子を比較的身近で見させていただくことになり、男気あふれる素顔や気配りのこまやかさに感心させられ、その後は仕事でのご縁はありませんでしたが、陰ながら応援させていただいてきたのです。
それで、今回、滝沢さんが初めて故郷でライブをされたというその記事を気にとめて読ませていただいて、”ほっぺちょん”を知ったのでしした(笑)。
それから、砂漠のバラ、もうひとつ芽が出たのです(右奥画像です)。
こちらは”デイビッド”と名づけました。
その命名の理由はまた後日書かせてくださいね。

先日、画像をアップした”小部屋ちゃん”は葉が4枚(手前の画像です)になりました。
種は3つ蒔いたのですが、もうひとつはまだ芽が出ません。でも毎日呼びかけてみています。
そろそろこの2つをひとつずつの鉢に植え替えて、さらに残りの種をまた3つほど蒔いてみたいと思っています。
今日は夕方、お台場に行ってきます。
私にとっては久々のライブハウスですので、思いきり軽装でまいります。
きよしさんは、すでに予定されているイベントや、神戸、九州でのコンサートの他に、今回の「お台場フォーク村デラックス2012」への出演、16日の「木曜8時のコンサート」の収録、そして26日の「NHKのど自慢」(奈良県桜井市)へのゲスト出演もありますね。
スケジュール表を眺めると、いつお休みになるのかしら?という過密スケジュールに思えますが、きっときよしさんは待っていてくださる多くのファンに会えることを楽しみにされていらっしゃるでしょうし、その歌声を多くの方に聴いていただけることに何よりの幸せを感じられていらっしゃるのでしょう。
そんなきよしさんの歌声に笑顔に励まされながら、私もきよしさんのようにいつでも前向きに、あらゆるものにありがたさを感じて生きていきたいと思わせていただけるのです。
以下は今年前半にいただいたコメントへのお返事です。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
薔薇美さまへ
いつも真心いっぱいのコメントをありがとうございます。
コメントを読ませていただいて励まされています。
松山千春さんがラジオ番組で、長良会長の訃報に”きよしさんに出会う機会があれば励ましたい”とおっしゃっていたことを教えてくださってありがとうございました。
私は神奈川でのコンサートで、上東さんが開演前にご挨拶をされているのを聞いていて、上東さんご自身もショックを受けられ、悲しい思いをされているでしょうに、きよしさんを守るために毅然としてご挨拶をされ、状況を説明してくださるその様子に目頭が熱くなりました。
その時に、ああなんでこんなことに気づかなかったのだろう? と思いました。
きよしさんの周りには上東さんはじめ身を呈してきよしさんを守ってくださる方たちがいらっしゃるのだということに気づいて、とても心が軽くなったのです。
また少しずつ記事を書いていきますので、これからもどうかよろしくお願いします。
小林旭さんが「思い出のメロディー」でおっしゃった”毎日がお誕生日”と思う心を見習いたいと思っています。
その心は酒井阿闍梨のおっしゃる”一日一生”の心とつながるように感じています。
おたがいにがんばり過ぎず、きよしさんのおっしゃってくださるように前向きに生きていきましょうね。
パルさまへ
いつもお優しいコメントをありがとうございます。
お返事のみならず、なかなかブログにうかがえずにごめんなさい。
一ヶ月近く体調を崩して、辛かったですが、そこにも学びがあることに気づきました。
今月は書きたいことがいろいろあるので、少しずつ形にしていかれたらと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
氷川ファンさまへ
コメントをありがとうございます。
あたたかな励ましの言葉、心に沁みました。
西寄さんのきよしさんとの距離のとり方は、氷川ファンさんがおっしゃるように本当に絶妙ですね。
私、西寄さんの司会をこれまで観させていただいてきて、思っていることがあるのです。
そのこともいつか書いてみたいのですが。
そういえば西寄さんが「ごきげん歌謡笑劇団」に出演される(岐阜県・土岐市 9月3日公開収録)と知って、楽しみですしドキドキします。
そしてきよしさんはその後の別の回に二度目の出演(愛媛県八幡浜市 9月24日公開収録)をされますね。
今度はどんな役での登場でしょうか?
と書き出していっても楽しみが尽きませんね。
これからもよろしくお願いいたします。
※そろそろ出かける時間になってしまいました。
お返事3つだけでのアップでごめんなさい。
また明日お会いしましょう。