8日の「氷川きよし節」(文化放送)をお聴きになられた方は、この記事のタイトルの意味がおわかりかと思いますが、文化放送では毎週水曜日が”きよ劇場”。
今週から「真夏の怖~いお話特集」がスタートしたのです。
一話完結で、今週は「壁の中から」というお話でした。
きよしさんの、おじいさんと旅の人の一人二役での掛け合いもお見事でしたが、旅の人が発した「うるせえなあ」という言葉にドキッ!
お芝居の中でのこととわかっていても、もしきよしさんにあんなふうに言われたら、わーん、もう泣いてしまうなあなんて思って、もう想像がとまりません(笑)。
それほどにお上手ということなのですよね。
そして後半、恐ろしい目にあった時の怯える声もやっぱり素敵!
なんて...。きよしさんの美声のおかげですっかりマニアック&声フェチ(?)になってしまったのでした。
きよしさんは東北の地からお帰りですね。
明日は「思い出のメロディー」の観覧に行ってまいります。
そして来週は...お台場に行ってまいります(急なお知らせであわててしまいました。お盆休みもない私ですので仕事をやりくしての参加です・汗!)
さて6月末にスマホに買い換えて1ヶ月が経ち、ようやく操作に慣れてきました。
スマホで見られるサイトがまだまだ限られていますが、きよしさんのサイトは母の携帯で見られるように登録して万全の体勢です。
そして最近になって写真に”おもしろ撮影機能”がついていることに気づいてさっそく試してみたのです。
ちなみにどんな機能がついているかといいますと、魚眼レンズ、ミニチュア風、モノクロ、きらきら、色えんぴつ、波紋等です。
以前、ブログにアップしたことがある「演歌名曲コレクション16~櫻~」の広告スクリーンです。

こちらの画像を”色えんぴつ”加工してみました。

いかがですか?
何だかいいでしょう?
この機能、夢があって気に入ってしまいました。
ところで色えんぴつといえば、「虹色のバイヨン」の販促グッズである色えんぴつ、とてもほしかったのですが、当てることきなかったので、画像だけ残しておきました。

きっと特別な”色えんぴつ”なんでしょうね。
この色えんぴつで描くと、画用紙から抜け出て本物になるとか?
もしそうだったら、私は絵の上手な人にお願いしてきよしさんを描いてもらいますよ。
以下は今年前半にいただいたコメントへのお返事の続きです。
記事も滞っていて、さらにお返事も遅くなって申し訳ありません。
こうしてお返事を書かせていただいていると、書こうと思ってそのままだったことや、書き足りなかったことに気づいたりします。
相変わらずのマイペースで心苦しいのですが、続けていくことを大切にしていきたいです。
これからもよろしくお願いします。
【以下はコメントへのお返事になります】
敏子さまへ
あたたかなコメントをありがとうございます。
あれも書いてみたい、これも書いてみたいと思いながらまだ書けていないものもあり、そのことが一時期は気になっていたのですが、今は、そのことを書くまではブログを続けるぞという原動力になっていることに気づきま した。
これまでのリリース曲をたどっていくという企画も正直進んでおりませんが、今もあたため中で、いつか形にしたいと思います。
無理なく楽しんで書いていこうと思っています。これからもよろしくお願いします。
ナイトさまへ
はじめまして。
コメントをありがとうございました。
お返事が遅くなってごめんなさい。
あの時はどうしようかなあと思っていた時に力強いお言葉をいただいてありがたかったです。
あたたかなお気持ちが伝わってきて、今も感謝しています。
これからも書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。
奈々子さま
コメントをありがとうございました。
サプライズのお話、楽しんでくださってありがとうございます。
なかなか書けないままのこともまだあるのですが、そのように思っていてくださる方がおられると思うと、また少しずつトライしてみようという気持ちになれます。
どうぞこれからもよろしくお願いします。
nogiku様へ
お心のこもったコメントをいつもありがとうございます。
「新春演歌まつり」から半年が経ちますね。
きよしさんの「鳥取砂丘」は今思い出しても素晴らしかったなあとしみじみ思います。
きよしさんだったらこの歌をどんなふうに歌われるのだろう? と思っていた歌のひとつでしたが、歌い出しからノックアウトされてしまいました。
カバーコレクションの「時代」や「恋の季節」にも相当に驚かされた私ですが、そのことをブログに書く機会がなく、またあらためて書きたいとお返事を今書いていて思っています。
「新春演歌まつり」といえば、水原弘さんの奇跡のカムバックを演出した共犯者の一人と村松友視さんに言われるスポニチの小西良太郎さんが自身のコラムの800回に書かれて、それを読まれた長良会長が
「長良です。記事読みました。いつもありがとうね」
と小西さんの留守電にメッセージを残されたエピソードも書かれています。
と小西さんの留守電にメッセージを残されたエピソードも書かれています。
このこともブログに書けないままでおりました。
こんな私ですがマイペースで少しずつ書いていきますのでどうかよろしくお願いします。
はこべ様へ
コメントをありがとうございました。
「櫻」をスリーハーフといわず4番、5番まででもあったらいいと思われるお気持ちに同感です。
きよしさんが歌い込まれ、その歌唱を聴けば聴くほど、「櫻」を壮大なオペラのように感じます。
それほどにあの1曲の中に深淵で濃密な世界が描かれているということなのでしょう。
今回、「櫻」でのきよしさんの歌唱を聴かせていただいてきて、氷川きよしという歌手の底知れぬエネルギーを感じています。
10年後、20年後、30年後、きよしさんは、あの「櫻」をどのように歌ってくださるのでしょう。
あらためて氷川きよしさんについていきたいと思うこの頃。
尚いっそう心をこめて応援しさせていただきたいですね。
どうぞよろしくお願いします。
パセリ様へ
コメントをありがとうございます。
お茶屋さんにきよしさんが取材にいらした時の思い出を書いた記事をお読みくださりありがとうございました。
あの時は千載一遇のチャンスでもう二度とそんなことはないように思えたので、ほんとうにがっかりしました。
ランチに誘ってくださった方と一緒に外出していたら、きよしさんに会えたのになあと。
もうあんなことないだろうなあと、その数年後に新幹線のホームで遭遇させていただくまではずっと思っていたのです。
これからも幸せな思い出、ドキドキしたことなど書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。
花笑さまへ
こちらこそはじめまして。
コメントをありがとうございます。
書くのが遅いほうなのでなかなか思うように記事が書けず、もどかしい思いになることもありますが、楽しんで続けさせていただいています。
だから短いセンテンスで行替えになるメールがいまだに大の苦手で、なかなか思いがまとまらずに時間ばかりかかって結局用件のみのシンプルメールになってしまうことが多いのです(笑)。
旅の思い出がどんどん後回しになってしまっていますが、またそちらも書いていきますのでよろしくお願いします。
ハマナスさまへ
いつも見守っていてくださってありがとうございます。
このブログではなるべく纏っているものを剥ぎ取って自分の素の気持ちを書いていきたいと思ってきました。
最近だったら、「奥飛騨慕情」を聴くたびに涙が出るなんておかしな人に思われないかしら? という思いがあるにはあるのですが、
でもほんとうのことですし、そういうことを書きたくて始めたブログなのだからとそのままを書いています。
そして書いたあとに、やっぱり露わすぎて驚かれないかしら?
と恥ずかしくなってしまうのです。
きよしさんに向けての手紙であれば、こんなこと書けないというようなこと、たくさん書いています。
やっぱりちょっと恥ずかしい...。
でもそのようにコメントいただけると、このスタイルで続けていこうと思えるのです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
パールさまへ
コメントをありがとうございます。
「CD曲目リスト」も、9月19日にリリースされる「最後と決めた女(ひと)だから」で、いよいよ300曲が近づいてきましたね。
バージョン違いも入れているので厳密にいえば少し異なるかもしれなせんが、今の数え方でいけば次のアルバムで確実に超えますね。
その時は盛大にお祝いしたいですね。