昨夜は9時前に帰宅できたので、「木曜8時のコンサート~名曲!にっぽんの歌~」をタイムリー(番組は収録ですが)で見ていました。
音楽家の浜口庫之助さんの特集コーナーで、”うっふん!”と、浜口さんが作詩・作曲された「黄色いさくらんぼ」の歌詩の一部をお色気モードでおっしゃられたきよしさんに、こちらも小声で”うっふん!”と言ってしまった私です。
そして今日はそんな素敵なその方(きよしさん)から、浴衣姿での夏のご挨拶が届いて、郵便物の中からみつけて目が合った瞬間、思わず、”うっふん!”とまた言ってしまったのでした(笑)。
昨夜のオープニングはきよしさんで、「きよしのソーラン節」を歌ってくださいました。
そして浜口庫之助さんの特集コーナーでは、きよしさんはソロでは「星のフラメンコ」を歌ってくださったのですが、共演の新沼謙治さん、小金沢昇司さんと一緒に「バラが咲いた」も歌ってくださって。
私はきよしさんの「バラが咲いた」にとても感動したのです。
「バラが咲いた」には個人的な思い出があるのです。
大学生の夏休みにロンドンをスタートして約1ヶ月ヨーロッパを旅行したことがありました。
その旅の終わりはパリで、4日ほど過ごしたのですが、その時にパリのキャバレー・リドに行ったのです。
煌びやかな内装で、絵画から抜け出てきたような世界でした。
ディナータイムが終わるとチークタイムになってダンスをされる方がちらほら。素敵なご夫婦のセクシーなダンスにドキドキしたことが思い出されます。
そしてショータイムとなると床がせりあがって舞台になり、逆に客席のそここにあったポール状の照明は床に引き込まれていき、客席は壮麗なレストランの空間からショーを観るのにふさわしい空間に、その場で早変わりしたのでした。
まだ10代だった私には初めてのパリでしたし、夢見ているような気分になっていたのです。
ミュージカルショーの前に、アトラクションがあり、曲芸師の方がアクロバットを披露してくださって、
「今夜は日本からのお客様も来てくださっていますね」というようなことを確かおっしゃって、
「バラが咲いた」を歌ってくださったのでした。
その時、「バラが咲いた」ってこんなにあたたかで素敵な歌だったかしら?
と思ったのです。
帰国する日が決まっている期間限定の旅とはいえ、日本を離れて約1ヶ月。日本語を聞く時間も少なく、楽しかったのですが、どこかでさびしさも感じていた旅の終わりの頃でしたので、フランス人の歌手の方がていねいに日本語で歌ってくださるのを聴いていたら、歌詩が私の心にすうっと沁み込んで何だか泣きそうになったのでした。
こちらはリドのHPです。日本語になっています。
PCですとバーチャルツアーもできますので興味のある方はご覧になってみてくださいね。
「バラが咲いた」は、以来、私にとって、とても大切な1曲でしたので、昨夜はとてもうれしい気持ちにさせていただき、そしてまたいつか、きよしさんのソロで聴かせていただけたらと願ったのでした。
ところで皆さま、この番組をご覧になれない地区の方もいらっしゃるとお聞きしましたので、この2つのシーンの画像、少し前から写メしてアップしたいなあと思っていました。
番組をご覧になった方にはご存知のことになりますが、

もう、どうしましょ! きよしさんの後姿。
もう、有り得ない素敵さではありませんか?
6月14日に放送された「木曜8時のコンサート」で、ダ・カーポさんが「結婚するって本当ですか」を歌っていらっしゃるのをお聴きになっているのです。
そして写メしてみたところがこの画像、レコーダーの表示が消せなくて申し訳なかったのですが、まるできよしさんがテレビの画面をご覧になっているような錯覚を抱いてしまいませんか。
見つめるたびに愛しさつのり、また一気に暑さが増す私ですが、いたし方ありません、素敵なんですものね(笑)。
さらにこちらは7月19日放送分(だったかと思います)。
水森かおりさんが客席のご夫婦にインタビューをされていて、前日にお孫さんが誕生されたとおっしゃるご夫婦がいらして、きよしさん、思わずお立ちになって「おめでとうございます」とお祝いされていたのです。
ご主人のお話を前方席で聞いていらして、感激してしまったのでしょうね。

この2点は、昨夜の放送分の画像ではないのですが、”モクハチ”の話題をさせていただいたので、この機会に以前からアップしたいと思っていた画像を、ここでアップさせていただきました。
ところで公開放送なども含めて、きよしさんの9月以降の予定を確認していたら、公表されているものだけでも”目が回る~”状態に!
いつもがんばってくださっているきよしさんに、私たちができることは応援することですよね。
新曲に向けて、尚いっそう心をこめて、この暑さに勝る熱い熱い応援をさせていただきたいと思う今日この頃です。