こんにちは。午前中は細かな仕事であわただしくやっと一息ついたらお昼でした。
今日は8月1日。午後、出かける前にどうしてもしておきたいことがありました。
それは”砂漠のバラ”の種を蒔くことでした。
糸井重里さんのサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」のショップでオーダーした”砂漠のバラ”を育てるキットが昨日、帰宅すると届いていたのです。

育て方が載った冊子も付いています。

せっかくなので月の始めである8月1日に種蒔きしようと考えたのです。
興味のある方はこちらで詳しくご覧いただけます。
”砂漠のバラ”キットの品種は、「アデニウム・アラビカム」。
一般に出回っている「アデニウム・オベッサム」よりも寒さに強く、室内なら冬も越せます。
一般に出回っている「アデニウム・オベッサム」よりも寒さに強く、室内なら冬も越せます。
また、「アデニウム・オベッサム」は、ほとんどが品種改良されたものですが、
この「アデニウム・アラビカム」の種は、イエメンに自生している原種”プラントハンター”の清順さんがハンティングしてきたものなのです。
この「アデニウム・アラビカム」の種は、イエメンに自生している原種”プラントハンター”の清順さんがハンティングしてきたものなのです。
清順さんは幕末から140年以上続く植物卸売会社「花宇」の5代目で、世界中を旅して植物を採取し仕入れる”プラントハンター”でもあるのです。

ベランダで種を3つ蒔き、この上にふんわりとうわ土をかぶせて、お水をあげました。
そして、付属の”うさみみバッグ(私のものはベージュ色です)に入れて、お部屋に置きました。
今年作ったきよしさんのカードが見守っていてくださいます。

どんな芽が出るのか、楽しみです。
また成長の過程をご報告させてくださいね。
さて、そして昨日、NHKホールで開催された「歌謡コンサート」の公開収録の様子を、収録に参加したお友達のMさんとHさんがメールで教えてくださいました。
出待ちもされて、その様子まで書き添えてくださっていたので読んでいて嬉しくなってしまいました。
ようやく落ち着いたお昼時にMさんに
”ブログで皆さんにお知らせしてよかですか?”
と使い慣れないけれどなぜか博多弁でお聞きしたくなったのです。
するとすぐに
”よかですばい!”
とお返事をいただきました(喜!)。
以下は放送の内容に触れるものになります。
放送は8月28日(火)午後8時からでタイトルは「愛のドラマチック歌謡」。
普段より30分早く収録が始まったのは中学生の臼澤みさきさんが出演され、事前収録となったためだそうです。きよしさんは「櫻」を歌われて、
「亡くなった愛しい人が年に一度、”櫻”となって会いに来てくれる...。人生ドラマと重ねて聴いていただける歌とめぐりあえました」
と、胸にそっと手をあてて語っておられたそうです。
そして、俳優の高橋英樹さんがゲストで登場された「時代の歌 心の歌」のコーナーで、きよしさんが「上を向いて歩こう」を歌われたそうです。
まだ放送日が1ヶ月先ということで番組の放送内容が公表されていなかったため、ひな壇にきよしさんがすわっておられなかったので、MさんとHさんは、もしかしたら きよしさん? と期待でドキドキされたそうです。
そして曲名とともにきよしさんが紹介されて、まぶしい純白のジャケットに黒のパンツで登場され、ヘアスタイルは髪を七三に分けて額をだされさわやかなムードが漂っていたそうです。
終演後のアトラクションではラスト3番目に登場されて、「きよしのズンドコ節」を歌ってくださったそうです。
「上を向いて歩こう」について、
「素敵な名曲を歌わせていただき感激です。歌詩が心に沁みます。
”上を向いて歩こう 悲しみは月のかげに、悲しみは星のかげに...って、歌詩をそのまま読んでいるだけですけど(笑)。
心にすっと入ってきますね」
きよしさんはそんなふうにお話しされていたそうです。
お二人は出待ちをされたそうですが、きよしさんは黒のタンクトップで、ピンクのペンライトを振りながら、にこやかに帰られたということでした。
Mさん、Hさん。ありがとうございました。
では皆さま、またお会いしましょう。