暑い日が続いていますが、お変わりありませんか?
ほぼ1ヶ月近く体調不良だった私が言うのもおこがましいですが、皆さま、無理されず、どうぞおからだをいたわってくださいね。
明日は川口でのコンサートに参加しますので、また楽しいご報告をさせていただければと思います。
またあさって31日はNHKホールで「歌謡コンサート」の公開収録(8月28日放送)があるそうですが、残念なことにそちらへは仕事が重なってしまって参加できなくなってしまいました。
でも、きよしさんがどんな曲を歌ってくださるのか気になって仕方ないので(放送までとても待てそうにありません・笑)、参加されるお友達に教えてくださるようお願いしておきましたよ。
皆さまにもお友達の了承を得て(きっとOK!のはずですけれども)、お知らせしますね。
 
ところで昨日の隅田川花火大会は例年より人手が5万人も多く、大盛況だったそうですね。
私は東京生まれの東京育ちですが、昨日、初めてライブで見たのです。
あんなに素晴らしいものとは! 7時30分から1時間、ほんとうに感動しました。
誘ってくれた友人は花大会が終わった後、夜食を用意してご馳走までしてくださって、ありがたかったです。
そして突然の話題ですが、ここ数年、私のライフワークにしたいと思って、戦後史をたどって調べているのですが、スカイツリーのお膝元である墨田区の界隈は東京大空襲で壊滅状態になった地区であることをふと思い出したのです。
あちこちの建物の屋上や家々のベランダで花火を見上げている人たちの幸せな姿。思わずあがる歓声。
そして輝くスカイツリー。
100年と経たずにこんな幸せの風景が広がっていることに、人間の力ってすごいなあとじんときてしまったのです。
 
さて、この記事のタイトルにある
”プリンセスの秘め事”という言葉ですが、何だかそそられる響きではありませんか?
先週、ブログのお友達のHさんにお会いした時に、お誕生日のプレゼントにといただいたラッシュのボディークリームなのですが、エアコンと日射で乾燥しやすいお肌を守ってくれるだけでなく、そのネーミングに負けずとも劣らない魅惑の香りにうっとりしています。 
ボディクリームの隣にあるのはペネロピムーンという洗顔石鹸です。五木さんの「月物語」にちなんでHさんにプレゼントしたのですが、自分にも同じものを購入しておいたのです。
ちなみに下に敷いてあるのは、今年購入したお気に入りのタオルケットで、沖縄の海の中(行ったことがないのでイメージですが)にいるようで癒されています。
 
イメージ 1
 
Hさんのことは、これまでにもこのブログに書かせていただいたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、ほぼ同じ頃にブログを始めたHさんは五木ひろしさんの熱烈ファン。
何度かお会いしたことはありましたが、今回は初めてランチをしながらゆっくりお話ししたのです。
 
1973年、ラジオから流れてきた「霧の出船」という曲を聴いた瞬間、五木さんのファンになって以後、ずっとファンでいらっしゃるそうなので、私の計算に間違いがなければ今年でファン39年目になるのではないでしょうか。
そんなHさんがブログを始めて間もない頃、ランダム(ランダムをクリックするとCPが選んだブログに来訪するのです)で私のブログに来てくださって、そのご縁で、Hさんいわく”想う人は違えども”思いは一緒と、交流が続いていました。
そのHさんと初めてお会いしたのは「虹の架け橋コンサート」で、きよしさんと五木さんが出演された年、NHKホールのB1ロビーでのことでした。
今年の「大地の恵み 音楽祭」では、ニアミスでお会いできなかったのですが、どうもHさんのいらっしゃる席のほぼ真上の席で私は観覧していたことがわかりました(笑)。
あの時、きよしさんは五木さんの「ふるさと」を一緒に歌わせていただきましたが、Hさんに、
”きよしさんの「ふるさと」はどうでしたか? 合格点くださいますか?”
とうかがってみました。Hさんは芸に厳しく(ですよね!)、歌や芸事には絶対にお世辞をおっしゃらない方です。
少し沈黙があったので、ドキドキしていたら、
”合格!!”
と大きな声で言ってくださったのでした。
あの時、私はきよしさんの「ふるさと」に素晴らしかったと感動しましたが、間もなくファン暦40年を迎える五木さんファンのHさんからそんなふうに言っていただいて、とてもとてもうれしかったのです。
話に花が咲いて、あっという間に2時間半。楽しかったです。
 
 
さて、以下は今年いただいたコメントへのお返事です。お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
 
さわやか様へ
いつもあたたかなコメント、そしてアドバイスをありがとうございます。
CDの曲目リストの更新、先日ようやくアップしました。
さわやかさんのおっしゃるように、CDの他、テレビ番組で歌う歌を含めると、どれほどの練習を重ねていらっしゃるのでしょう? 座長公演の時は、毎日明け方まで台詞のお稽古をされていたと西寄さんが教えてくださいましたね。きよしさんは歌の天才でとあると同時に努力の人でもあるのだなあとリストをながめてあらためて思いました。
また投票企画もしてみたいと思います。
これからもどうかよろしくお願いします。
 
サンサン様へ
初めまして。こちらこそありがとうございます。
おっしゃるように聴いていただく機会を作ることは大切ですね。
オリコンにランクインすれば、どんな曲なの? と興味を抱く大きなきっかけになりますものね。
これからもきよしさんの応援、一緒にがんばりたいですね。
どうぞよろしくお願いします。
 
zakuro 様へ
コメントをありがとうございます。
Oさんにzakuroさんからいただいたコメントを伝えさせていただきましたが、とても喜ばれていました。
Oさんの書かれた「寒立馬」そして「櫻花夢幻」、素晴らしいですね。
その書に対峙すると、またあらたに感じるきよしさんの世界があり、その書の世界の深淵さにハッとさせられます。
Oさんは書道の先生ですので、いつかHKクラスを作っていただけないかしら? なんて勝手に思っているのです。
きよしさんの曲を課題にして皆で書を書くなんて楽しいですよね。
そしてゆくゆくは”私たちのHK書道展”でしょうか。夢はふくらみます。
これからもよろしくお願いします。
 
シルヴィア様へ
初めまして。コメントをありがとうございました。
お返事が遅くなってごめんなさい。
今年の春はいつになく”櫻”が待ち遠しく、開花すると今度は名残惜しく、別れがたい思いでいっぱいになりました。
ますます”深化”する「櫻」の歌唱に、身も心も委ねて聴き入っている私です。
これからも少しずつ書いていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 
スバル様へ 
コメントをありがとうございます。
私は縁あってデビュー前にきよしさんの存在を知っていましたが、当時は出版社で働いていて、本の締切の連続で休日もないような忙しい時期でしたので、キャンペーンに行くこともできず、お会いできるようになった時は、きよしさんは舞台の上にいらっしゃる見上げる存在だったのです。
なぜ、こんなにその歌声に自分が感動するのだろう? なぜこんなに心惹かれるんだろう? 
もちろん今もその理由はとても言葉で説明できるものではない神秘ともいえるものだと思っていますが、その当時はその理由が知りたいというか、知らないと心穏やかではいられないような気持ちになっていたのです。
そしてどんどん人気者になられて、その存在がとても遠くに感じられてさびしい思いを抱いたのが2004年頃でした
今、ますます人気が高まるきよしさんですが、心は少しも変わらず同じ地に立って同じ目線でいてくださることを感じるようになりました。これからもずっと応援していきたいです。
どうぞよろしくお願いします。
 
SUMIさまへ
こちらこそ初めまして。
「櫻」、聴くほどに素晴らしいですね。先日、9月19日に新曲がリリースされるニュースが飛び込んできましたが、今年きよしさんが大事に歌ってきてくださった「櫻」、今もコンサートやテレビで歌ってくださるのが楽しみでなりません。
というのはその時々で私の中に浮かんでくる映像が変わるからなのです。
魂がふうっと自由になって、懐かしい方のことが浮かんできたり、悲しい思いがあふれ出てくることもあって、毎回、自分の中で何が起こるのか予測できないのです。
きよしさんの歌声がますます”深化”しているからなのでしょうね。
これからもよろしくお願いいたします。
 
スーリア様へ
コメントをありがとうございます。
いつも応援してくださって、とても心強いです。
ブログには、書いてみたいけれど書くのをデリケートな話題だとうまく伝える自身が持てず、記事に書くのを控えていることもありますし、反対にあとは書くばかりなのになかなか書き出せないこともあり、時に葛藤もありますが、すべて私にとって大きな学びの場になっています。
これからも少しずつでも書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いします。
 
suruga様へ
初めまして。お心のこもったコメントをありがとうございます。そのようにお褒めいただいて、そうかな、それで大丈夫かな? とホッとします。
これからも少しずつ書いていきますので、どうかよろしくお願いします。
 
Taiyo様へ
いつもあたたかなコメントをありがとうございます。
きよしさんのルーツめぐりをされたのですね。
不思議と第二のふるさとのような気になりませんか?
そして徳光さんのラジオ番組でのきよしさんのトーク、私もとても感動したのです。
それで皆さんにもお伝えしたいなと思って。
仕事で録音した音声を文字に起こす(いわゆるテープおこし)のは、いつも仕事でしていることなのですが、かなり根気がいる作業なのです。いつも早く音声変換機が実用化しないかしら? と思い、あまり嬉しくない作業なのですが、きよしさんのこととなるとまったく違って、嬉々として文字におこしているのです。
好きな人のこととなるとこんなにも違うのですね(笑)。
これからもどうぞよろしくお願いします。
 
※近況報告とともにお返事、何回かに分けてアップしていきますね。
皆さま、いつもお読みくださり、ありがとうございます。
8月中にずっと書きますと言って、書けずにいる「一剣」の記事を書いてみたいと思っています。