先日、ワーナー・ブラザースの試写室で「るろうに剣心」を観てきました。
人気コミックスの映画化で、主人公の緋村剣心を演じるのは佐藤健さん。
原作を知る多くの人が、なるほど彼だったらと認めるほどイメージぴったりなのです。
[不殺・ころさず]を誓った伝説の暗殺者。人を斬らずとも大切な人たちを守りぬける。
時代と戦うために逆刃刀(さかばとう=斬れない刀)を振るう一人の流浪人(るろうに)の物語なのですが、
彼の「人を斬れば、そこに恨みが生まれる。恨みはまた人を斬らせる。その連なりを絶つのが、この斬れない刀の役目でござる」
という言葉が印象に残りました。
息もつかせぬスピーディーなアクションも見事で、エンターテインメントとして存分に楽しめると思います。
公開は8月25日です。

そして、この映画を観ていて、私が思い浮かべたのは、きよしさんの歌う「一剣」でした。
佐藤健さん演じる緋村剣心のひたむきさ、潔さ、そして己の心との壮絶な闘い。
そのヒーローの姿に重なってきよしさんの歌声が聴こえてきた私です。

皆さま、遅くなりましたが以下は今年になっていただいたコメントへのお返事の続きです。
いつも不定期で好き勝手でとりとめのないブログをお読みくださって、ありがとうございます。
いただいたコメントをありがたく大切に読ませていただいています。
かすみ草さまへ
こちらこそ、いつもあたたかなコメントをありがとうございます。
氷川きよしさんからいただいた優しさや思いやり、真心をまた出会う人にお返しできたら素晴らしいなあと思います。
ただそうもいかず落ち込むこともあり、そんな時は笑顔でいよう、なるべく良い言葉を発しようということだけ心がけています。先日の長引いた風邪にも、ほんとうに学びがありました。
まずお礼を口に出してみることで、自分自身の気持ちが変わっていきました。
そんなふうに未熟で日々葛藤&勉強の私ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
カミーユ様へ
こちらこそ初めまして。長良川でのコンサートの様子を教えてくださってありがとうございました。
長良会長は音響席に座ってよくコンサートをご覧になっていらしたのですね。
きよしさんのように感受性の豊かな方は、歌っていて今は亡き方の存在を感じることがあるのではないでしょうか。
そして「奥飛騨慕情」、何度聴いてもじんときて涙が出てしまいます。毎回(CDでも)聴く度に心が洗われていくのを感じるのです。
アルバム素晴らしいですね。毎日聴いて幸せな思いにさせていただいています。
これからも一緒に氷川きよしさんを心をこめて応援したいですね。どうぞよろしくお願いします。
きふじ様へ
いつも真心いっぱいのコメントをありがとうございます。
そして記事のタイトルを気に入ってくださってありがとうございます。
仕事で、こういったタイトルや小見出しをつけるのが大の苦手で、編集者の方が作ってくださることも多いのですが、全部やってくださいという依頼の時は、”ひと言で言えないから文章を書いているのに、何で?”なんて思って四苦八苦していました。
ブログを続けてきたおかげで、最近、以前よりは苦にならなくなってきました。
それもこれも、どんなタイトルを付けたら、読んでいただくのが楽しくなるかしら? とブログのタイトルは毎回、楽しんで作らせていただいているので、間違いなくその効用です。
これからもウキウキするようなタイトルを考えて記事を書いていきたいです。
よろしくお願いいたします。
恭子さまへ
初めまして。きよしさんの10周年記念コンサートの頃からブログをお読みくださっているのですね。
ありがとうございます。
スカイツリーのことは公の場以外での長良会長を存じ上げていたわけではないので、最初は勝手な私の想像で、スカイツリーに登りたいと思われていらしたのではと思ったのです。
というのも身近にいる私の父はスカイツリーに登るのを誘っても、”別にいいよ”と興味を示さなかったので、そんなものかなあとも思う気持ちもあったのです。
ですので、きよしさんの「婦人公論」でのインタビューを読ませていただいて、会長が”登りたい”とおっしゃっていらしたことを知って、いくら自分が毎日きよしさんのことばかり考えているとはいえ、何だか怖いような気持ちにもなったのです。
でも、それも私です。心のままに書いていこうと思います。これからもよろしくお願いいたします。
きよ美さまへ
いつも愛あふれるコメントをありがとうございます。
このブログを書き続けていく励みになっています。
以前から書くと言って書いていない「一剣」のことをはじめ、書きたいと思うことに筆力やパワーが及ばず、時に迷路にはまりこむこともあります。
またできるだけ心を裸にして書いているので、突然猛烈な恥ずかしさに襲われることもあります。でも恥ずかしくてもみっともなくても醜くても、そのことを隠して書けばウソになるのも自分でわかりますので葛藤も生まれるのです。
でもそんなギリギリの思いを書いてみたいと自らが望んでの葛藤です。
そんな時、きよ美さんが力のあるコメントをくださって、ああ大丈夫とほっとさせていただいています。
これからもどうかよろしくお願いします。
KYONさまへ
初めまして。きよしさんとの素敵な夢のご報告をありがとうございました。
私も一度でいいから、きよしさんの肩にふれてみたいです。
先日、母が、たまたま見ていたワイドショーである方のファンイベントの様子が流れていて、ファンの方がそのタレントさんにキスしようとしていたと話していたので、
”私だって一度でいいからきよしさんの肩にさわってみたい~”
と言ったら、
”えっ? それだけでいいの”
と、ドッキリ発言。わが母ながら驚いたのです(笑)。
そういえば、先日のコンサートで西寄さんが、”氷川さんにさわれていいでしょ”とおっしゃると、
何を今さらという感じで、きよしさんが”365日さわっているじゃないですか”とおっしゃっていました(笑)。
こうなったら夢で西寄ひがしさんになるしかないでしょうか?
孔雀草さまへ
いつもお心のこもったコメントをありがとうございます。
スマートフォンに買い換えてちょうど1ヶ月。何とか慣れてきましたが、最初はメールをうつにももたもたしていましたし、電話がかかってきても通話方法がわからず、すぐ切ってしまって大慌てでした。
ところで先日、幸せな夢の続きのような風情あるお店に行ってきました。
ああ、こんなテーブルにすわって、そうあの引き戸が開いたら流しの方が現われて...と想像したらあまりにリアルに思えて鳥肌がたちました。
でもさすがに目の前にきよしさんがいらっしゃるわけではありませんので、デジャブとは言えませんでしたが。
素敵なそのお店、たまたま開店何周年かを記念するフェア中で、大サービス中。おいしい芋焼酎をロックで飲んで、ほろ酔い気分でおりました。
私、家ではお酒を飲みませんが、外ではわりと飲んでいますね(笑)。
これからもどうぞよろしくお願いします。
keykoさまへ
コメントをありがとうございます。
もみわかめ、入手できましたでしょうか?
たまたま三国港という駅で東尋坊へ行くバスを待っていた時、「ご旅行ですか?」と声をかけてきてくださったおばあさんがいらして、その方のおススメだったのです。
そのおばあさんは私が東尋坊へ行くことがわかると、東尋坊というのはお坊さんの名前であり、なぜあの場所がそのお坊さんの名前になったのか、そして何と”東尋さん”という歌があるのだと言って、歌ってくださったのでした。そのおばあさんの歌声や思い出とともに、もみわかめは忘れられない味になったのです。
今年も福井でコンサートがありますね。
ココリンさまへ
いつも優しさいっぱいのコメントをありがとうございます。
「あさイチ」の”櫻”をテーマにした放送のこと、教えてくださってありがとうございました。
オンデマンドに申し込んであるので、翌日には見ることができるのです。
教えていただいたおかげで様々なことを思い、実は私の亡くなった母方の祖母の”櫻”の物語にまで行き着いたのです。そのことも書きたい書きたいと思いながら書けずにおりますが、番組を教えてくださったココリンさんのお気持ちに私も気持ちをお返ししたいですし、きよしさんの「櫻」の歌唱へのお礼もこめて、かなり込み入った内容になりそうですが、祖母の物語を書こうと思っています。
ところで今年はきよしさんのコンサートで大阪に行こうかしら? と思っています。
考えてみたらこれまでの何度かの大阪行きはすべて新歌舞伎座で、大阪でのコンサートに参加するのは初めてになります。
通天閣にまだ行ったことがないので、今回は行ってみようかしら?
ココリンさま、これからもよろしくお願いします。
ごちやん様へ
いつもいろいろな情報を教えてくださってありがとうございます。
そしてあのおかしな書き込みも気づくと教えてくださって心強いです。
これからも少しずつでも書いていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします。
ごまハハ様へ
コメントありがとうございます。
「ハチクロ」の森田くんが、「きよしのズンドコ節」を歌うあのシーンは私の中では大うけでしたし、超自慢だったのです。ですので喜んでいただけて、とても嬉しかったです。
三重でのコンサートにいらしていたのですね。実は入場時にものすごい長蛇の列になっていたので、これはすごい!と思ってすかさず写メしておいたのです。
伊勢の旅のご報告もさせていただきたいと思っていますので、その時にその画像もアップしますね。もしやゴマハハさんご一行が写っていたりして!
会場まで行く道々、親子4代でコンサートにいらっしゃる方たちと遭遇しました。お父さんがHKキャップをかぶっていらしたので、その方がもっとも熱烈ファンの様子で、奥様、ご両親、そして娘さんとその子ども(孫ですね)2人を伴って総勢7名。その後ろを歩きながら、きよしさんてほんとうにすごいなあと思った私です。
これからもよろしくお願いいたします。
さえ様へ
こちらこそ初めまして。
できるだけ素直な思いを書こうと心がけているのですが、突然、猛烈に恥ずかしくなってしまうことがあるんです。でもきっと、そうなった時こそが、自分がほんとうに書きたいと思っているのもに向かい合えた瞬間なのでしょうね。自分の未熟さと闘いながら、少しずつでも前に進めたらと思います。
これからもよろしくお願いします。
小枝子さまへ
ありがとうございます。お母様と一緒にお読みくださっているのですね。
お二人が電話で話題にしてくださることもあるなんて光栄ですが、何だか申し訳ない気もします。
いつも好きなことばかり書いていますが、どうかこれからもよろしくお願いいたします。
お母様にも”いつもありがとうございます”とお伝えください。
さくらん様へ
初めまして。コメントをありがとうございました。
三重でのコンサート、素晴らしかったですね。あの日はアルバムの発売日という特別な日でもあり、思い出深いです。コンサートの後に旅した伊勢のことも、また記事に書いていきたいと思っています。
ところで「君は心の妻だから」ですが、ある歌詩を歌う時のきよしさんを見られないということは、見られないほどのことを想像してしまっているということなんですよね(汗!)。
ということは、皆さまよりもずっとずっと...(あとは想像にお任せします)。
とまあ、こんな私ですが、これからも少しずつでも書いていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
さっこん様へ
こちらこそ、初めまして。コメントをありがとうございます。
さっこんさんのおっしゃるように、まさに”男・氷川きよし”ですね。
「男はつらいよ」の歌唱、忘れられません。思い出すと、愛しさと切なさで今も胸がしめつけられるようです。
これからも書いても書いても尽きるどころか、ますます見えてきて感じるきよしさんの魅力を、これからも書いていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。