暑い日が続いていますが、皆さま、おかわりありませんか?
先月半ばからなかなか治らなかった風邪(扁桃腺炎)も、おかげ様でようやくそのことを忘れるほどに良くなりました。
その後、仕事が集中してしまって、ブログの更新がなかなかできないのですが、元気にしています。
そして、咳き込む心配もなくなったので、映画化することが発表された時から楽しみにしていた「へルタースケルター」を新宿ピカデリーでみてきました。
公開前にはお仕事のほうではご縁がなく公開前にはみる機会がなかったのです。
映画にかかわる仕事をしていても自分が仕事を超えて好きなものの場合は、だいたいそういうことが多いなあと思います。
いち早くみたい気持ちもありましたが、公開されて映画館に並んでチケットを購入して、仕事とまったく切り離して映画をみることは、今の仕事のスタートが映画ファンであったことだった私にとっては、最高の愉しみなのです。

原作を描かれた岡崎京子さんは、私が大好きな作家(マンガ家)です。
1996年に、ご自宅近くで交通事故に遭い、命をとりとめたものの以後創作活動が中断され、公けの場に出ることもできなくなってしまったのですが、ずっとずっと心にとめてきた方で、彼女の描いた作品にとても影響を受けましたし、これまで変わらずその作品を愛していたのです。
ですので蜷川実花さんが映画化されると知って、ああ、同じように岡崎さんを忘れることなく映画を撮るほどの
愛情を持たれていらしたことに、岡崎さんのファンとしてほんとうに嬉しかったのです。
沢尻エリカさんの美しさは映画の中で、”夢見るように美しかった”と表されていますが、ほんとうにそうだなあとみ終わって思いますし、その渾身の演技に、この「へルタースケルター」(原作は未完なのです)が大好きだった私は、お礼を言いたい気持ちになりました。
沢尻さんにはこれからますますその美貌と才能を披露してほしいと心から思ったのです。
近況を先に書こうと思ったら、思わず熱く語ってしまってすみません。
今年になっていただいたコメントのお返事を日にちを分けてアップしていきます。
ハンドルネームでほぼ50音順になっていると思います。
そして明日は少し時間がとれるので、書きたいと思っていた「思い出のメロディー」のことを書きますね。
【以下は皆さまからいただいたコメントへのお返事です】
あい様へ
こちらこそはじめまして。お返事が大変遅くなってごめんなさい。
奈良でのコンサートの時は、様子を教えてくださってありがとうございました。
あいさんのきよしさん、そしてきよしさんを思うファンの気持ちを察してくださっての優しいお気持ちが伝わってきてとてもとても嬉しかったです。
きよしさんの歌う「櫻」が、ますます深みをましているのを感じます。
こんなに素晴らしい氷川きよしさんと同時代を生きることができるなんて私たち幸せですね。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
哀愁さまへ
いつも見守っていてくださって(と思わせていただいていいですよね)ありがとうございます。
NHK歌謡コンサートでの「君こそわが命」、今思い出しても素晴らしかったですね。
三重でのコンサートで”次のアルバムに収録できたら”、”そのことが夢のひとつになりました”とおっしゃっていましたので私たちもその日が楽しみですね。
ようやくきよしさんのCDの全曲リストを「演歌名曲コレクション16~櫻~」まで更新してアップしたのですが、あのクオリティの高さで、あれほどの曲数を収録されていることにあらためて驚かされました。
なんという努力の方なのでしょうか。泣けてきてしまいます。
これからも一緒に氷川きよしさんの応援をしていきたいです。
どうかよろしくお願いします。
☆あゆ☆さまへ
こちらこそ初めまして。コメントをありがとうございました。
お返事がすぐにできず今になって申し訳ありません。
ブログをそのようにお読みいただいてとても嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
アリさまへ
昨年末、福山雅治さんのコンサートの様子を教えてくださってありがとうございました。
先月、市川一門の襲名公演の新橋演舞場で、福山さんが贈られた緞帳を見ました。写真OKでしたので後日、画像をアップしますが、素晴らしい方だなあと思いますし、きよしさんと相通じるものを感じます。
これからもよろしくお願いいたします。
あんず様へ
お友達にまでブログをお伝えくださってありがとうございます。
そのように思っていていただけてうれしいですが、責任重大です! もうこれからはいい加減なことを書いていられませんね(笑)。
そして平尾レコードさんですが、今年はツアーファイナルの福岡サンパレスでのコンサートに参加できそうなので、移転された新店舗にぜひ行ってみたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いします。
愛美さまへ
こちらこそはじめまして。長野からの新幹線でのこと、お待たせしてしまってすみませんでした。
新幹線の車内から見えた皆さまの様子をお見せしたい気持ちです。
そして、あの時はきよしさんがスタッフの方のガードもなく(もちろん少し離れたところにいらっしゃいましたが)、帽子もかぶらず、サングラスもかけずににこやかに階段を降りてこられたので、そのことにもとても驚きました。
たしかめる術はありませんが、その様子にきよしさんのご意向あってのことなのではないかなと感じたのです。
また万が一にもアクシデントがあったら(ないと信じておりますが)、お隣におられる西寄さんが身を挺してきよしさんを守られる心づもりなのでしょう。
あの時は、きよしさんの目指そうとしていらっしゃる”氷川きよし”の在り方を感じた瞬間でもありました。
なかなか記事の更新ができない時期もありますが、少しずつでも続けていきますので、これからもよろしくお願いします。
エメタカ様へ
初めまして。初投稿ほんとうにありがとうございました。
優しく励ましていただいてとてもとてもうれしかったです。
そしてブログの向こう側にたくさんの素晴らしいきよしさんのファンがいてくださり、すぐ近くで優しく見守ってくださっていることをあらためて感じさせていただきました。
これからも少しずつでも書き続けていきますので、どうか末永くよろしくお願いします。
えびちゅ。様へ
コメントをありがとうございました。どれほど書いても尽きることがないどころか、言葉が追いつかないほどの氷川きよしさんの魅力を、これからも少しずつでも書いていき、振り返った時に、わずかでも進化することができていたらと思っています。
一緒にきよしさんの応援がんばりましょう。
これからもどうぞよろしくお願いします。
えむ様へ
コメントをありがとうございました。
いまだアップできていない「一剣」の記事、書き上げてアップすることをこの夏の課題のひとつにしたいと思っています。
氷川きよしさんからいただいた愛を、これからも言葉で書きとめていきたいです。
どうぞよろしくお願いします。
大阪ゆり様へ
コメントをありがとうございました。
今年は「櫻」という素晴らしい曲に出逢えましたが、その「櫻」のヒット中に長良会長が他界され、正直なところまだ信じられない思いでいます。
私の母は水原弘さんの大ファンですので、母娘二代で長良会長にお世話になったのだとあらためて感じ、心にぽっかりと空洞ができたようなのです。
”愛する心は永遠だから”という歌詩の重みをいっそう感じるこの頃です。
これからもきよしさんの応援、一緒にがんばりましょう。
どうぞよろしくお願いします。
おとめ様へ
お心のこもったコメントをありがとうございます。
感動を共有していただけて、とてもうれしく、ブログを続けていく励みになります。
書くのが遅いので、仕事が集中してくると、ブログをいつまで続けられるのかなあと弱気になることもあります。
でも、まだまだ書きたいことがあり、お読みくださる方がいてくださるという幸せがいつも勝り、また書きたい。書いていこうという気持ちにさせていただけるのです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
オレンジ姫さまへ
「櫻」をコンサート初めて聴いた時のあの感動は忘れることはできません。
きよしさんの素晴らしい歌唱の力で、歌の世界に描かれている主人公に出逢うことができたのだと思います。
あの不可侵にも思える気高さに痺れるような陶酔感を味わうのです。
ますます”深化”していく「櫻」に聴き惚れるばかりです。
ブログ少しずつでも書き続けて行きたいと思っていますのでこれからもよろしくお願いします。
オロロン鳥さまへ
お礼が遅くなりましたが、広島でのコンサートの様子を教えてくださってありがとうございました。
バレンタインデーのプレゼントは「誓い」と「ラブリィ」だったのですね。
リリースした当時、まだ20代前半のきよしさんには、年下の男性のかわいらしさと同時に男らしさ、そして、その年齢の青年ならではの包容力を感じさせられました。
そんなきよしさんが、10年を経て「ラブリィ」をどのように歌われるのかしら? と想像してうっとりする私です。
これからもよろしくお願いいたします。
かあさん様へ
初めまして。コメントをありがとうございました。
新幹線でのサプライズは自分でもびっくりしました。
もし、そんなことがあったらどうするのかなあ? と長年想像していたので、実際にはどのように感じたのかを、皆さまにお伝えしてみたかったのです。
乗車した車両が空いていたこともあったと思いますが、ほんとうに静かな幸せな時間でした。
かあさん様にもステキなサプライズが訪れますように!
これからもきよしさんの応援一緒にがんばりましょうね。
よろしくお願いします。
花音さまへ
コメントをありがとうございました。
今年ほど”櫻”を心待ちにした春はなかったなあと思いますが、今は夏。
時が刻一刻と流れていくのを感じます。
5月には思いもよらない長良会長との悲しいお別れがあり、たけしさんがおっしゃった「早すぎるなあ」という言葉が忘れられません。
人には運命(さだめ)があるといっても、それにしてもこんなに早く突然に、なぜ?と思ってしまうのです。
今、きよしさんの「櫻」を聴きながら、そんな割り切れない思いにふたをせず、自分に問いかけるようにしています。
30日は川口でコンサートがありますね。
私にとっては松井先生とご挨拶を交わさせていただいた思い出の地。その思い出の地で「櫻」を聴かせていただきます。
これからもよろしくお願いします。
篝火さまへ
こちらこそ初めまして。神奈川新聞の音楽コラム「ヒットの周辺」できよしさんの「櫻」が書かれていることを教えてくださってありがとうございました。
さっそく送っていただいて読ませていただきました。そのことをブログに書いていないままだったことにお返事を書いていて気づきました。
7月30日付のオリコン・シングルチャートで「櫻」が17位(先週は27位)にランクアップしていますね。
コンサートツアーで訪れた北海道の皆さまの応援や、あらためてCDで何度もしみじみ聴いてみたいと思われる方が増えてのことだと想像します。
並み居る人気アーティストが新曲をリリースする中、すごいことだなあと思います。
これからも一緒にきよしさんの応援をさせていただきたいです。
ブログも少しずつ書いていきますので、よろしくお願いいたします。
※少しずつ分けて、日にちを変えてアップしていきますね。
皆さま、お返事が遅くなって(半年遅れになってしまった方もおられますね)ごめんなさい。
いただいたコメントとてもありがたく思っています。
いつもありがとうございます。