長野でのコンサートの感動の余韻を胸に1、2日は仕事で都内を走り回っていました。
昨日は午後から「スープ~生まれ変わりの物語~」という映画(7月7日)の試写に行ってきました。
ゴールデンウィークの真っ只中。試写室は空いているかと思いきや、映画の評判が良いこともあってほぼ満席だったのです。映画のことはぜひお伝えしたい内容でしので、後日あらためて書きたいと思います。
午後4時頃、次の仕事先に向かうため試写室のある京橋から有楽町まで雨の中を歩く道々、きよしさんの歌う「有楽町で逢いましょう」をiPodで聴いていたのです。
「♪雨もいとしや唄ってる 甘いブルース」
という歌詩の深みを今さらながら感じ、それにしても”命をかけた恋の花”ってどんな花なのかしら? とあれこれを思い、うっとりしながら(傍から見たら完全に変な人?)歩いていたのでした。
皆さま、記事の続きがアップできなくてすみませんでした。
いろいろなご意見をありがとうございました。
仕事が忙しかったことももちろんありましたが、少し考えたいこともあり、お時間をいただいていました。
コメントをくださった皆さま、すべて大切に読ませていただきました。
ありがとうございます。
私なりにまた考え、新幹線の記事にコメントをくださった方に向けてという形で手紙を書いてみることにしました。
その方は最後のコメントに”さようなら”と書かれていたのでもう今からは届かないかもしれませんが、思いが何かの形で届けばと、そしてできるだけ自分の気持ちに近い言葉でと思い、ふだんの言葉で書いてみます。
記事にお名前を出すのはと思いましたので、宛名は”○○様へ”としますね。
今回のことでコメントくださった皆さま、読み手の皆さまのお声を聞かせていただいて、お顔も見えてきて一人で書いているわけではないことをあらためて感じて、感謝しています。
○○さんもコメントをくださった皆さんも、氷川きよしさんを誰よりも何よりも大切に思う、その気持ちは同じですものね。ありがたいです。
今年になってコメントをいただいた皆さんへ、ゴールデンウィーク頃にはお返事を書きたいと思っていましたので、あらためてお返事書きますが(ブログをお持ちの方には個別にお返事書きますね)、まずはこの場でお礼を申し上げます。
ありがとうございます。
以下は○○さんへ向けた手紙で、いろいろ考えてふだんの話言葉で書いていますし長いものですが、よろしければ皆さんにもお読みいただければありがたいです。
本当に恥ずかしいほど未熟な私ですが、自己嫌悪していても何も始まりませんね。
その現実を受け止めて、もっともっと勉強して自分を磨いていくしかないと心にとめています。
○○様へ
コメントをありがとう。
これまでコメント欄に意見や苦言を書いてくれても書きっ放しで、こちらが返答してもその場限りの人ばかりだったけど、あなたはその後もコメントをくれたでしょう。
ブログを始めてからそんな人は初めてだったから、私も早くちゃんとお返事したいと思っていたのだけど、たくさんの意見が届いていたので、考えることができて今になってしまってごめんね。
ブログを読んでくれて、どうもありがとう。
私以外見ることのできないシークレットのコメントの中に、あなたの気持ちもわかると書いていた人もいて。そのこともあなたに伝えたかった。
そして私はあなたにまず謝りたいことがあるの。
それは"過呼吸”という言葉を記事で使ったこと。
ごめんなさい。
指摘してくれて感謝しているし、穴があったら入りたいくらい恥ずかしい。
たしかに病名ではないけれど、でもあなたの感じたとおりだと思ったの。
傷つく人は絶対にいるというそのことに気づかなかった自分の浅慮を恥じるばかり。
このことは、今後で挽回していくしかないと心に決めたよ。
今ここで言い訳はいくらでもできるけど、それはうわべだけになってしまうと思うから。
というのも本当に恥ずかしいことだけど、私は、あなたの2つ目のコメントのおかげで過呼吸症候群で悩んでいることを、事情があって私に打ち明けてくれた知人のことを思い出して。
思い出したということは記事を書く時、その人のこと、その人の思いを忘れていたということだよね。
言葉自体はたしかに病名ではないけれど、私にはその時の知人の気持ちを思えば使えるはずのない言葉だったのに、私はあなたの2つめのコメントを読んで、ようやくその知人を思い出してハッとしたんだ。
だからあなたにがっかりされても当然だと思うし弁解もできないと思っているよ。
ただ先にアップした記事は私にも考えがあってのことなので削除せず言葉の表現を少し変えてみるし、新幹線でのことは皆からもらったコメントも受け止めて、あらためて記事を書こうと思っている。
いろいろな考えがある中で、自分が何を書きたいと思ったのか、また書いてみるつもりだったのか(まだ書いていないので)、自分で確認してみたいし、しなくっちゃという気持ちがあるから、書いてみないうちに書くのをやめるのは、私が自分を裏切ることになってしまうと思って。
もちろん”たまたま乗り合わせた”、”偶然なんだからいいじゃない”ということを大義名分にして、ふりかざして書くようなことは絶対にしないつもり。
それはあなたに約束したい。
もうブログを読んでもらえなそうだし、読んでもらえても、あなたには納得してもらえないものになるかもしれない。
でも私は、大事なことに気づかせてくれたあなたに感謝しているし、
きっと、あなたを傷つけてしまったに違いないことを悔いているの。
ごめんなさい。
ほんとうに ごめんね。
この悔いを自分がこれから書いていく上での戒めと励みにさせてもらうから。
どうもありがとう。
マルル