先週から仕事の締切が重なってブログの更新ができずにいましたが、とりわけ苦心していた長文の原稿を午前中にようやく仕上げて送って、午後からお芝居を2本観るので、家を出たのです。
今、D-BOYSの「淋しいマグネット」を渋谷のシアターコクーンで観て、遅めのお昼を食べているところです。
スコットランドの劇作家ダグラス・マックスウェルの戯曲を翻訳しての日本初上演。毎回、演目のセレクションに感心させられます。全訳Wキャストですが、今日は柳下大さん、遠藤雄弥さん、荒木宏文さん、瀬戸康史さんがメインキャスト。
皆さんすでに映画、ドラマでも活躍されているだけあって演技力が安定しています。
そしてこの後、池袋に移動して夕方から池袋のサンシャイン劇場で上演中の「陽だまりの樹」という上川隆也さんと吉川晃司さんW主演のお芝居を観ます。
最初は映画についての本を作ることからスタートし、お芝居は気に入ったものだけを趣味で観ていただけだったので、のちのちこんなにお芝居関連のことを仕事で書くようになるとは思っていませんでした。
不思議なものです。
さて、きよしさんは愛知芸術劇場で今日18日から2日間、コンサートですね。
ご参加の皆さま、きよしさんと素敵な時間をおすごしくださいませ。
実は昨夜もレポートを書くために三軒茶屋でお芝居を観ていました。
行ってみたかったのに完売してチケットがとれなかった舞台でしたので、ありがたいことでしたが、私、昨夜は「NHK歌謡コンサート」の観覧に行こうと思っていたので、先週連絡をいただいた時には、ちょうど指定日が17日ということで、正直、少々の葛藤がありました。
が、お仕事をないがしろにしてはきよしさんに顔向けできなくなってしまいますものね。
喜んでお受けしたのです。三軒茶屋から渋谷を経由して帰宅するので終演時間によってはNHKに寄って、めったにしたことのない出待ちをしたい気分でしたが、今日の締切があったので、そこは心を鬼にして帰宅したのでした。
そんな感じの日々がもう少し続きそうですので記事の更新が難しいかもしれませんが、元気でがんばっています。そして、きよしさんのCDをBGMにさせていただいて日々をすごしています。
近況報告が長くなってしまいましたね。
ごめんなさい。
さて、皆さま、昨夜の「NHK歌謡コンサート」、ご覧になられたことと思います。
見事な”櫻”。 そして期待を遥かに超える美しい”櫻吹雪”が舞いましたね。
帰宅して録画を見て、うっとりさせられ、見入ってしまいました(笑)。
そして、何だか画像を保存したくなって、仕事のほうはどうせ徹夜になるのだからと、しばし写メに没頭したのです。
ちなみに皆さんは画像を写メする時、どんなふうにされますか?
私はきよしさんが歌っていらっしゃる画像の時は一緒に歌いながら、一応呼吸を合わせて一時停止をするのです(笑)。
効果のほどはわかりませんが、3枚選んでみました。

”櫻吹雪”、形も色も舞い方も素晴らしいですね。

きよしさんの”櫻”に、永遠を感じます。

画像のみ入れて仮アップしてから外出して、今、外出先で記事を書いています。
出かけるまでに画像を加工している時間がなかったので、PCの方は右下をクリックすると、画面いっぱいの大きさになるかと思います(笑)。
それではまたお会いしましょう!