氷川きよしさんの「櫻」が、4月16日付 オリコンシングルチャートで12位と発表されました。
2月8日に発売されて初登場第2位になり、それから2ヶ月を経て先週の40位から一気にランクアップです。
私、いつもは”数字じゃない”なんて偉そうに言っているのですが、やっぱりとってもうれしいので、取り急ぎ記事を書きます。
”櫻”の季節が到来し、多くの方がさまざまな”櫻”を、きよしさんの歌声で心に描きながら、亡き人を偲び、思い出を蘇らせているのではないでしょうか。
そして”櫻”の花に包まれながら、その懐かしさ、愛しさに、それぞれの永遠を感じとって、また生きて行こう、歩いて行こうという思いにさせられていることでしょう。
氷川きよし様、
あなたのその歌声、そして愛は、どこまでも遠く、深く、伝わり、届いていくのですね。
今年はあなたの歌う「櫻」のおかげで、いつもの年より”櫻”が待ち遠しかったのです。
だからこそ春の到来が、”櫻”の開花が、うれしくて、うれしくて!
満月の日に車で”櫻”並木を走りました。それはまるで花のトンネルでした。
そして昨日は「櫻」を聴きながら、”櫻”吹雪を浴びて...。
待ち焦がれていた”櫻”に出会って、その美しさ、優しさを感じてみて、あらためて、あなたの歌声にその”櫻”たち以上の優しさ、美しさを感じたのです。
あなたの歌声は命の輝きそのものなのですね。
今を盛りに咲き誇る、素晴らしい”櫻”たちが、私にそう教えてくれました。
いつも素晴らしい歌声をありがとうございます。
「櫻」がさらに多くの方の心に届いていきますように!
今日は”花散らしの雨”になるそうですが、今夜は「夜桜演歌まつり」に行ってきます。
雨にぬれた”夜櫻”も、また風情があることでしょう。