あわただしい日々をすごしていますが、おかげさまで元気です。
先週から、日本経済新聞の「私の履歴書」に、私の心のお師匠さまである蜷川幸雄さんが連載されているので毎朝ドキドキしながら朝刊を読んでいます。
これまでに作り上げてきた数々の舞台には、蜷川さんの人生が映し込まれているように感じられて、その内容に惹き込まれています。
そして4月2日から始まったNHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」では、戦後の焼け野原になった東京の街の様子がリアルに描かれていて(セットがすごいですよね!)、蜷川さんが「私の履歴書」の中で書かれている戦争体験や戦後の生活と重なって見えてきます。
ドラマはとても面白く、欠かさず(見られない時は録画して)見ています。
この番組のオープニングでSMAPが歌う主題歌の「さかさまの空」が流れてジオラマが写りますが、このジオラマの一部が蒲田にある日本工学院専門学校で5月6日まで展示されているそうなのです。
普段でしたら、なかなか蒲田に行く用事もないのですが、明日は「夜桜演歌まつり」のために蒲田に行くので、ぜひ見てきたいと思います。

そして、「櫻」発売記念企画の「みなさんの“さくら”大募集」に私も応募するつもりだったのですが、バタバタしているうちに、明日は”花散らしの雨”が降るとの天気予報。
”櫻”の季節になったら、iPodできよしさんの歌う「櫻」を聴きながら写真を撮ってみたいと思っていて、私の抱いたイメージに合う”櫻”を撮るには、やっぱり千鳥ケ淵かしら? と考えていたのです。
それで明日、「夜桜演歌まつり」に行く前に千鳥ケ淵に寄ってみるつもりだったのですが、そんなお天気では撮影どころではなくなりそうですので、予定変更して今日、自宅近くの公園の”櫻”を撮ることにしました。
満開の”櫻”が、ところどころアーチのようになっていました。
そして、サーッと風が吹いたかと思ったら、”櫻”の花びらが舞い散ったのでした。

画像左下、花びらが写っているのをおわかりいただけるでしょうか?
はらはらと散って舞い、髪にも肩にも花びらがかかったのでした。
応募する画像はこの画像ではありませんが、やはり”櫻吹雪”が写っているものにしてみました。
地元の名もない”櫻”ですが、まさに今、咲き誇っています。
2時間くらい集中して撮影してきました。
1枚、写真の出来栄えとして素晴らしいかどうかは別として、自分自身でとても気に入ったものが撮れていたので、うれしくなりました。
でも、思ったより歩いたので、後になってから足がガクガクでした(笑)。
皆さま、応募の〆切は5月25日(金)ですので、どしどし応募してイベントを盛り上げましょうね。
私もあと数点応募してみますよ!
☆ご存知かと思いますが念のため。応募詳細は下記HPでご覧になれます。


”櫻”の森にいるような気持ちで撮りましたが、実際はこんなふうに往来があり、自転車で走り抜ける人も多いのです。
それでは明日は「夜桜演歌まつり」です。
花散らしの雨もなんのその!
今年でいよいよ13回目です。
また楽しいご報告をさせていただければと思います。