横浜アリーナで開催された「新春演歌まつり」の二部に参加しました。
このコンサートのお知らせで、今回は長良プロの歌手の皆さんがそれぞれ持ち歌を交換して歌う”シャッフルコーナー”という企画があると聞いた瞬間、きよしさんに歌ってほしいと思った曲は「鳥取砂丘」でした。
歌い出しの
「♪潮の匂いに包まれながら 砂に埋もれて眠りたい」
の、とりわけ「♪砂に埋もれて眠りたい」を、きよしさんはどんなふうに歌われるのかしら?
聴きたい、聴きたい、聴きたいっ!
と、ずっと思っていたのです。
さて、”シャッフルコーナー”で、きよしさんはどの曲を歌ってくださったのでしょう?
なんて、本日、そして名古屋、大阪にご参加された方はもちろん、参加されなかった方も、この記事のタイトルですでにおわかりですね(笑)。
私は終演後、品川駅近くのホテルでおこなわれた友人の結婚式の二次会に出席したので、帰宅が午前様になってしまいました。
そして先の記事のコメント欄に最近気になっていたことを書かせていただきましたが、そのコメントにお返事くださった皆さま、ありがとうございました。
”わが心の弱さが情けない”と書いてくださった涼さま、その一言に、私、涙が出ました。
私だって同じですから。
好きという気持ちは、時に弱点になってしまうこともあるのですね。
でもそれはやっぱりきよしさんのことが大好きで、とても大切に思っているからこそ。
昨日はそんなもやもやを、”きよメール”が一瞬にして消し去ってくださいましたね。
「新春演歌まつり」の開演前にメールが到着したので、晴れ晴れとした気持ちで皆さんの熱唱を聴くことができました。

すっかりご機嫌になった私。
結婚式の二次会の会場では樽酒、それも”白鶴”がふるまわれたのです(喜!)。
自分で柄杓ですくっていただきましたが、木の香りがして、おいしかったです。
このタイミングで”白鶴”だなんて、私にとっては、うれしい偶然でした。
26日は仕事で早朝から出かけるので、盛りだくさんの「新春演歌まつり」のご報告は今夜あらためてさせてください。
きよしさんの歌唱は、声がのびやかで素晴らしかったです。
楽しいドッキリアクシデントもありましたが、私がもっともドキドキしたのが”先にも書いた”シャッフル コーナー”です。
きよしさんはDVDで水森さんの振りまでもを練習され、”振り付き”で「鳥取砂丘」を歌ってくださったのです。
欲深な私、すでに、もう一度聴きたくなってしまっています。
だって、素敵なんですもの!
きよしさんの歌ってくださった「鳥取砂丘」を思い出してはうっとりし、そしてうれしくてニヤニヤしてしまうのです。
そしてこの日の「櫻」がまた素晴らしくて、その歌唱を思い出して、またさらにうっとりし、自然とため息が出るのです。
ニヤニヤしたりため息をついたり...。
きよしさんのおかげで、私、ヘンな人に思われてしまいそうですね(笑)。
でも、どう思われたってかまいませんよ。
だって、とってもとっても幸せなんですもの!
そして、きよしさんがおっしゃった
「この歌(『櫻』)をいただいた時に、僕はとても感動したんです。その時の感動を忘れずに歌っていきたいと思います」という言葉が心に深く残りました。
何て誠実な方でしょう。
そんなふうに、きよしさんの歌への誠実さ、深い愛を感じるたびに、できることなら、自分自身が歌になって、きよしさんに歌っていただけたらなあと、思ってしまうのです。
それはでこのへんで、ごめんなさい。
「新春演歌まつり」のご報告(こちらも盛りだくさんになる予定です!)は、今夜書きますね。