皆さま、先日、”氷川きよしさんにお祝いメッセージを贈りませんか?” とお声がけをさせていただきましたが、限られた受付期間内にお忙しい中、真心と愛のこもったメッセージを全国からお寄せくださり、ありがとうございました。
また、私の負担を心配されて投稿を遠慮されながら見守ってくださっていた方もおられたかと思います。
皆さまの思いをすべて「櫻」の花と花びらに託して、散りばめさせていただきました。
第一関門のメッセージを書くカードですが、「櫻」の形のものを探していて、気に入ったものが見つからず、色画用紙を「櫻」の形にカットすることも考えたのですが、幸い「櫻」の花の形のシール式カードを見つることができました。
それで、その後は皆さまの思いをどのようにしてまとめさせていただこうかしらということを、ずっと考えていたのです。
当初から、1本の木にたくさんの櫻の花が咲いているイメージがありましたので、そのイメージにかなりこだわっていました。
色紙を貼り合わせることや、模造紙を使用することなどあれこれ考えましたが、模造紙は強度の問題がありますし、色紙ですと6枚から9枚を貼り合わせることになり、折り曲げる部分が多いと分厚くなってしまって難しいのです。大きな色紙もあるようですが縁取りの金がうるさく思えて、ああでもない、こうでもないと時間が許す限り東急ハンズや伊東屋を歩き回っていたのです。
 
そしてようやくA3サイズのイラストボード(ケント紙でできた厚口です)を4枚貼り合わせることに決めたのです。
あとはもっぱら、貼り合わせた部分が開閉自由になるようにつなぐということに腐心したのです。
しばらくは頭の中で”パタン、パタン”と折り曲げるイメージがくるくる回って、音がしていました(笑)
先月末にまとまった時間がとれたので、試作品を作って試してみたのですが、最初はことごとく失敗しました。
折り曲げた途端にバリッ! となったり、変形してしまったり、固定したマスキングテープに亀裂が入ったりしたのです。
それで最終的にリボンを間に入れてあそびを作って透明なテープでつなぐということをしてみたのですが、それは自分でもなんだかわからないうちに何とかうまくいきました。
多分、もう一度同じようには作れないと思います(笑)。
 
もちろん、悩んでいてもそれも幸せのうちでした。
そして代筆をお願いしたお友達からは、”書いてみたけれど、こんな感じで大丈夫ですか? よくなければ書き直しますよー”と写メが届き、見ると素敵なカードに仕上がっていたのです。
 
ボードには、母にパステルで「櫻」の幹と枝を大きく描いてもらいました。
色調は茶にするか二人で迷ったのですが、結局ピンクを主にしました。
全体が大きいので、写メにすると、どうしても白っぽく見えますが、実際はもう少し鮮やかな色合いです。
 
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A3サイズは横が42cmですので、広げると横幅が84cm、縦が約60cmほどになります。
かなり大きなものになります。
以前ファンクラブの会報で”大きいプレゼントはご遠慮ください”と書かれていたことが何度も頭を過りましたので、折りたためばA3サイズですし、素材も紙のみですので、これならばご迷惑はかからないかと思い、このような形にさせていただきました。
パソコンでご覧になれる方は、右下をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。
文字の部分はぼやけているので、個人情報にはさしつかえないかと思いますが、万が一、お気づきのことがありましたらご一報くださいね。
この下の画像は下4分の1を写メしたものです。こちらのほうが色がわかりやすいかと思います。
お名前部分をシークレットにさせていただきました。
 
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前日まで悩んで、裏もお化粧(?)することにしました。
 
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1日のコンサートが終わった帰りにA3の画用紙と両面テープを購入して、目隠しに貼りました。
そしてお友達が買い足してくださったおかげで余裕のあった「櫻」のシールを貼ってお化粧したのです。
ご夫婦でメッセージをお寄せくださった方の分はこんなふうに赤い糸で結ばせていただきました。
 
 
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ラッピングはシンプルに風呂敷に包ませていただくことにしました。
柄は当日、新宿の伊勢丹に寄って、またあれこれ悩んで(すべてうれしい悩みです!)、先日、きよしさんが「氷川きよし節」(文化放送)で数字の話題をされていたので、「櫻」柄のものにしようか悩んだのですが、数字をモチーフにした黒と白のツートンカラーのシックな風呂敷を選びました。
 
 
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このようにして、皆さまのメッセージ、お心を、昨夜、お届けさせていただきました。
 
北は北海道(旭川市)から南は九州(福岡、佐賀、長崎、熊本)まで、全国からきよしさんへのメッセージをお忙しい中、考えてお送りくださって、ありがとうございました。
皆さまの思い、きっときっと、きよしさんに伝わりますね。
 
「櫻」の大ヒットを信じて、”氷川きよしという櫻”をたくさんたくさん咲かせて、2012年以降をますます氷川きよしの時代にしていきましょうね。
一人でできることには限界がありますが、ひとりひとりの力や心が集まると、大きな大きな力になるということを、今回、実感させていただきました。
代筆を手伝ってくださったKさん、Hさん、Mさん共々、皆さまにお礼申し上げます。
皆さまに感謝!
そして氷川きよしさんに感謝!