「月虹」と書いて”げっこう”と読むそうですが、この言葉、初めて知りました。
「月虹」とは月の光によってできる虹のことで、ハワイ諸島のマウイ島などで観測されることがあり、
”この虹を見た人は幸せになる”、”先祖の霊が橋を渡り祝福を与えに訪れる”と言われているそうです。
その「月虹」が、先日7日、石垣島天文台から見られたということで、ニュースになったので、ご覧になった方も多いのではないかと思います。

「月虹」は、「ナイト・レインボウ(Night rainbow)」、「ムーンボウ(Moonbow)」、「ルナ・レインボウ(Lunar rainbow)」などと呼ばれ、太陽よりも光が弱いので色彩が淡く、虹が七色ではなく白っぽく見えることから、白虹(はっこう)と呼ばれることもあるそうです。
この幻想的な画像を見ていると神秘を感じ、素敵なエネルギーが伝わってくるのを感じませんか?
皆さま、ぜひ一緒に幸せになりましょうね!
先にここでお詫びです。
先日のきよしさんの全曲リストですが、カバー曲「雪の渡り鳥」が入っていませんでした(汗!)。
2001年6月21日発売の「演歌名曲コレクション・大井追っかけ音次郎~青春編~」の6番目(カバー曲のトップ)に入ります。
きよしさんがデビュー前に夢を賭けて、長良会長の前で水森先生のギター伴奏で歌われた大切な大切な1曲なのに、ほんとうにすみませんっ!!
今日、アルバムを手に取りながらチェックしていて気が付きました。
そして修正する際に、やはりCROSS CLOVERの「evergreen(いのちの唄声)」ときよしさんのフィーチャリングバージョンも入れたほうがよいかしら?と迷っていたので、今回加えました。
ですのでオリジナル曲143曲、カバー曲127曲で合計270曲になります。
リストを更新してくださった皆さま、申し訳ありませんが差し替えか修正をお願いします。
もうこれで大丈夫かなあと思うのですが、もしまた何かありましたらブログでご報告するようにします。
さて皆さま、14日の「きみまろフルコース ごきげん歌謡笑劇団」の放送、ご覧になりましたか?
”ごきげん大芝居”の 「君津の友情 殿様と三度笠」、楽しかったですね。
きよしさんの颯爽とした立ち姿に殺陣。見ていて惚れ惚れしてしまいます。
どこからどこまでがアドリブなのか境界線があいまいになってきてどんなふうに展開していくのかドキドキしながら楽しませていただきました。
実は全部脚本に書かれているのかもしれませんし、かなりの部分アドリブで作っているのかもしれませんが、和気藹々としていて。あのような旅回りの一座が実際にあったら、私は全国どこまでも付いていきたくなりそうでした(笑)。
公開収録に参加していたのですが、放送時にはぜひ”歌の花束”のコーナーでの綾小路きみまろさんの口上を、記念に書き写させていただきたいなあと思っていました。
最初に、
「今日があるから明日がある。歌があるから夢がある。
歌はいつの時代でも人の心を癒してくれる心の灯です。きみまろ歌の花束!」
と、コーナーの紹介をされてから、
トップバッターで「情熱のマリアッチ」を歌うきよしさんを紹介してくださいました。
「黄昏、くちづけ、潮風...。燃える二人の恋模様。
夢を呼べ呼べ情熱の。僕は炎のメキシカン。
氷川きよしさん。『情熱のマリアッチ』!」
私、きみまろさんの口上、とてもとても期待していて、収録の時に聞いて、素晴らしい!と感激したのです。
”夢を呼べ呼べ情熱の”
ですとか、
”僕は炎のメキシカン”
だなんて、きみまろさんならではのお言葉ですね。
心わき立つ口上でした。
だいぶ前からきよしさんのコンサート会場に番組からの花輪が飾られていたので、いつ出演されるのだろうと、ずっと心待ちにしていたのです。
きよしさんも番組をとても楽しまれていらっしゃいましたし、またぜひ出演していただきたいですね。
そして突然話題が変わります。
最近のマイブーム(?)ともいえる星占いのことを少し。
占いにあまり興味がなかった私、昨年末、美容室に行くために乗っていた電車の中吊り広告で”この方はどなた?” と、なぜだか急に気になる方がいたのです。
その方は石井ゆかりさん。私が存じ上げなかっただけで、大人気の占星術師なのだそうです。
到着した美容室で、担当の方が用意して下さった雑誌の表紙にその方のお名前があって、すぐにわかったのです。
心にたたみかけるように書かれた石井さんの占いやサイトは大人気なのだそうですが、読んでみてそのわけがすぐにわかりました。
私はその雑誌の、例によって、まず、きよしさんの星座である乙女座から読んでみたのです。
印象に残った部分の抜粋ですが、
”2012年は一気に駆け抜ける勝負の時のあとにくる輝くチャンスの年。
この勝負の季節が7月まで続きますが、人から押しつけられるものではなく、自分から手をあげてスタートさせる勝負。手を抜いたり逃げ出したりできない分、プレッシャーも強いかもしれませんが、この勝負に勝つことで新しい自分を見つけ出すことができるはず”
とのこと。何だかわくわくしてきませんか?
そして、
”1998年頃から自分の果たす責任や役割について「これでいいのだろうか」という疑問を感じたり、慢性的に疲労がたまる量のルーティンワークに耐えてきたり、持病や原因不明の体調不良に悩まされた人もいたと思います。こうした問題が2012年2月を境に消えていくはずです。
そして2025年くらいまでの間、人間関係やパートナーシップにおいて、心からわかり合える深い共感を体験できる時期となります”
とありました。
きよしさん、勝負の年なのですね。
さらに今回、石井さんのサイトを見てみたら、
”躍動感と解放感にあふれる、キラキラした年。乙女座の2012年はたぶん貴方自身だけでなく、周囲の心まで熱くすることができるような、そんな年”
と乙女座について書かれていました。
そんなふうにとても素敵な言葉で綴られた占いは、心に響いてきませんか?
サイトにはもっともっと細かな内容が長文で綴られています。
ここまでお読みくださった皆さまも、ご自身の星座の2012年の運勢、そして乙女座の長文をお読みになりたいのではないかと思います。
石井ゆかりさんの”2012年の年間空模様”(下記HP)でご覧になれます。
ぜひお読みになってみてくださいね。
ちなみに私は12年に一度の刷新の年なのだそうです。
これは、がんばらばくては! ですね(笑)。
明日、あさってくらいまでにひとつ以前から書きたいと思っていた記事をアップする予定です。
皆さま、またお会い(変換が”愛”になりました!)しましょう。