素晴らしかったファンクラブ限定コンサートの余韻を胸にすごしています。
コンサートのことは、どうしてもお伝えしたい私の思いもありまして、じっくり書く時間がとれる週明けにあらためて書かせていただきたいと思います。
 
でも少しだけ先にお伝えしたいこと、書いてみますね。
 
コンサートのオープニングできよしさんのシングル曲19曲を振り返っていくのですが、ステージの階段の電飾にリリース順に数字が流れていったのです。
「箱根八里の半次郎」が流れる時には下から上方(縦に)に「1」という数字がさあっと流れていきました。そして「2」、「3」、「4」...と。そして10曲目からは下手から上手(横に)に流れていったのです。
そして「あの娘と野菊と渡し舟」の時に「19」という数字が流れていきました。
そこで「情熱のマリアッチ」のイントロが流れてきたのです。
素晴らしい演出でした。
1日目の席からはよく見えなかったのですが2日目夜はしっかりと見ることができたのです。
 
それから、この記事のタイトルに書いたのは、きよしさんが美空ひばりさんの息子さんである加藤和也さんにある質問をしたことを9日夜の部でお話ししてくださったエピソードからです。
加藤さんには、ひばりさんのことをいろいろと教えていただいているのだそうですが、ある時、
「ひばりさんて、おならするんですか?」
なんて、お聞きになって、加藤さんに
「そんなこと聴かれたの初めてです(笑)」と言われたのだそうです。
 
でも、そう聞いてみたいと思ったきよしさんのお気持ち、わかるような気がしますし、きよしさんならではの質問だと思いませんか?
 
そして、
”ひばりさんも一人の女性であり、人間であり、苦悩をされたのだということをあらためて知りました。ウェルカムな方だったそうですね。すべての人を受け入れて、思いを受け止めて歌っていらっしゃったんですね”
そんなふうに感慨深気におっしゃっていたかと思います。
きよしさんご自身もそうなりたい。そうなれるように努力していきたいと強く思われいる様子でした。
 
さあ、今日はいよいよ東京ドームで美空ひばりさんのメモリアルコンサート「だいじょうぶ、日本! ~空から見守る愛の歌~」が開催されますね。
きよしさんが今日、歌ってくださる「人生一路」、
魂に刻みつけてきたいと思います。
そしてきよしさんの東京ドーム公演を胸に描いて、きよしさんの歌声を聴き、雄姿を見つめ、応援してきます!
さて、今日の出演者と予定歌唱曲です。
 
A I 「A列車で行こう」
五木ひろし 「哀愁波止場」
AKB48 「お祭りマンボ」
EXILE(ATSUSHI) 「愛燦燦」
岡林信康 「風の流れに」
郷ひろみ 「真赤な太陽」
倖田來未 「歌は我が命」
小林幸子 「みだれ髪」
近藤真彦 「テレビファソラシド」
氷川きよし 「人生一路」
平井堅 「スターダスト」
平原綾香 「終わりなき旅」
藤井フミヤ 「一本の鉛筆」
ミッツ・マングローブ 「新宿波止場」
HEATWAVE 「リンゴ追分」
雪村いづみ 「トゥ・ヤング」
ゆず 「悲しき口笛~港町十三番地~東京キッド」
出演者全員 「川の流れのように」
他に船村徹さんが「花ひばり」を、そしてソノダバンドが「真っ赤な太陽」(演奏)を披露されるそうです。
 
では今夜、ご報告させていただきますね。