15日の「MUSIC FAIR」に続いて、昨日16日は「NHKのど自慢」にゲスト出演。
那覇市市制施行90周年を記念して那覇市の市民会館からの放送でした。
先日の五反田ゆうぽうとでのコンサートの時に、放送当日は、その日のうちにまた戻らなければならないとおっしゃっておられましたが、もしかしたらきよしさんは前日から沖縄にいらっしゃることができたのかしら?
なぜだかそんな気がしたのです。
というのも大好きな沖縄の空気を吸って、日の光を浴びて、風を感じて...。
きよしさん自身がさわやかな光を放ち、心地よい風を吹かせてくださているかのように感じられたからなのです。
まさにきよしさんご自身が”うちなーぬてぃーら(沖縄の太陽)”のごとく、微笑んでいらして。
「情熱のマリアッチ」の甘く情熱的な歌唱、そして悩殺ウィンクに、思わず ”うっふ~ん”と言ってしまいそうな私でした。
出場者の中に、ずっときよしさんのファンとおっしゃる那覇市の消防署の方(男性)がおられ、「箱根八里の半次郎」を歌ってくださいましたが、
きよしさんは、その方に
「僕のひとつ上ですね。35歳ですよね。同世代として一緒にがんばっていきましょう。よろしくお願いします」
とおっしゃって、固く握手をされていました。
私、そのあたたかで堂々とした振る舞いに惚れ惚れしてしまいました。
そして、
「やだねったら やだね」の歌唱指導もしてくださって、とても優しく色っぽく歌ってみせてくださったきよしさん、ステキでした。
後半になって
「きよしのズンドコ節」を歌ってくださった小学校の先生(女性)の、楽しい振りにきよしさん、思いっきりうれしそうにに笑っていらっしゃって、見ているこちらまで幸せで楽しい気持ちにさせていただきました。
きよしさん、ちゃんとその方にお名前で呼びかけておられたので、さすがだなあって思いました。
その先生は、きよしさんのことを”全部素晴らしい!”とおっしゃっていましたね。
そう聞いた誰もが同感!と思ったことでしょう。
それなのに、”そうなれるよう努力します” と恐縮されていたきよしさん、またまたチャーミングに感じたのです。
沖縄のきよしさんが、あまりにステキで、そして番組が楽しくって。
私は仕事の山をそのままに録画を何度も見てしまいました(笑)。 そして”のど自慢”のこと、ちょこっとだけ書かせていただきました。
またお会いしましょう!
※明日(18日)から、きよしさんはいよいよ大阪ですね。
ご参加の皆さま、素敵なきよしさんと夢の時間をおすごしくださいませ。