涼しい日が続いて、ホッとしています。
仕事もがんばっています。ゴールがようやく見えてきて今日いっぱいで、ひと息つけそうになってきました(と言いつつ、今、ちょっぴり休息しています・笑)。
先週、きよしさんが、出演されたラジオ番組(「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」・ニッポン放送)で、新しい家族のことを少しお話しされていました。
先日、コメント欄でこっそり書かせていただきましたが、クリーム色のミニチュアダックスフント男の子、ミルクちゃんが新しい家族です。ペットショップで見かけていて、見る度に少しずつ大きくなって、その分、値札の価格が下がっていって。もともとかわいいと気になっていた、きよしさん、”これは僕が!”と思われたようです。
どんな性格の男の子なのでしょうね。公の場でミルクちゃんのことをお話ししてくださったので、これからコンサートなどでも話題にしてくださるかもしれません。
にぎやかになって何よりですね。

「たわれこ演歌・歌謡曲通信 特別号Vol.0」
そして、今朝の「日刊スポーツ」を読んでいたら、笹森文彦記者が9月30日の”演歌キャラバン隊”のコンサートを取材されて、「芸能インサイド」というご自身の連載コラムに、その時の様子を書いてくださっていました。
会場になったのは廃校になった高校の視聴覚室で、きよしさん達は、
”教壇に並べられたパイプいすに座り、カラオケでマイク1本で歌った。当然、華やかな照明も舞台装置もない。だが、歌うたびに、約200人の”観客”から最高の手拍子と掛け声と拍手が起きた。豪華なステージでは味わえない心の触れ合いがあった。”
(以下略)
その時の情景がこの記事から浮かんできて、感動が伝わってきます。
日刊スポーツは父が購読しているので、「芸能インサイド」、ほぼ毎回読んでいますが、いつも心に残る記事を書いてくださるのです。
記事には前後がありますが、今日発売の新聞に掲載されているコラムですので、部分だけ紹介させていただきました。
また他の記事によると、きよしさんは「きよしのズンドコ節」の他に「あの娘と野菊と渡し舟」も歌われたそうです。
さあ、そして昨日、タワーレコードに寄ったら、
「たわれこ演歌・歌謡曲通信 特別号Vol.0」なるものがありました。
先に表紙と裏表紙の画像を掲載しましたが、

と、見開き左側にきよしさんのメッセージがあり、右には楽譜が。

ステキですね。
さすがはタワーレコードさんだと思いませんか?
”Vol.0”とありますので、続刊も期待できますね。
何だか駆け足でごめんなさい。
またゆっくりお会いしましょう。