今日はこれから仙台サンプラザホールでコンサートですね。
私は昨日から仙台に来ています。祖父母はすでに他界していますが、前日が日曜日だったので、叔父の家に遊びに行くことにさせてもらったのです。
叔母は私にとって姉のような存在で、ずっと東京で暮らしていて、叔父の仕事の都合で仙台で暮らすようになったので、離れていてもずっと仲良しなのです。
昨日は仙台駅で叔母と待ち合わせし、仙台市内を二人でまわって過ごしたのです。
震災の被害が仙台市内にもそこここに残っていますが、前を向いて歩こうとする力強さも感じさせていただいたのです。
というのも昨日は広瀬川で多くのグループが芋煮会をしているのを目にしたのです。
和気藹々とした雰囲気がこちらにも伝わってきました。
また思いがけず、まわることになった東北大学の構内で感じたことなど、あらためて記事に書きますね。
ところで仙台市内をまわっていた時、青葉城址の近くで草笛の名手に出会ったのです。
その方はタクシーの運転手さんで、お連れしているお客様に草笛を披露していたのですが、その音色の素晴らしさに、団体のお客さんも集まってきていました。
どなたかが「荒城の月」をリクエストされました。運転手さんは
「いいですよ」とおっしゃり、吹いてくださったのです。
木々に覆われた石段のあたりでのことでしたが、素晴らしい音色でした。
プレゼントのようなステキな出会いでした。
そしてもちろん、草笛といえば”草笛の音次郎”を思い出したことは言うまでもありません。
さて、これからコンサート会場まで仙台駅からのんびり歩いてみようと思います。
また今晩、お会いしましょう!
皆さま、いつもご来訪くださり、ありがとうございます。
感謝しています。