今日はいよいよ20枚目のニュー・シングル「情熱のマリアッチ」の発売日です。
氷川きよし様、そして皆さま、
おめでとうございます!
 
私は一日早く銀座の山野楽器に受け取りに行ってきました。
入り口を入ったところに「情熱のマリアッチ」コーナーができているのですが、店内を一周してみました。
すると地下1階に下りる階段のエントランスには、「情熱のマリアッチ」の衣装を、身にまとったきよしさんの等身大のパネルが置かれていました。
キャッ! きよしさん、とっても素敵です。
それにしてもパネルなのにこんなにドキドキしてしまうなんて...。
そして再びコーナーに戻ってCDを手にして購入したのです。
お会計の時、ふと正面を見ると、きよしさんのポスターが貼られていて、きよしさんの直筆メッセージとサインが書かれていました。
”銀座山野楽器 本店様ゑ いつもありがとうございます”
と書かれていたかと思います。日付は9月2日となっていました。
ていねいで心のこもったきよしさんの文字とサインを見ていたら、きよしさんが
「ようこそ!」
と迎えてくださったように感じたのです。
おめでたいと思われてしまうかもしれませんが、きよしさんが心をこめて書いてくださっているのであれば(というか書いてくださっていますよね)、その文字やサインからきよしさんの心を感じてもそれは不思議なことではないはずですよね。
そして、山野楽器様!(嬉しさのあまり”様付け”の現金な私です)、「銀座うた倶楽部」の号外を作ってくださってありがとうございました。
きよしさんからの直筆メッセージや「情熱のマリアッチ」の楽譜が掲載されています。
左上の太陽のイラスト、情熱がみなぎっていますね(笑)。さすがはきよしさんです。
そして名前の後のHKのスタンプ(落款?)もいいですね。
 
画像が暗くなってしまいましたが、そのまま掲載しておきます。
のちほどもう少し鮮明なものをアップし直しますね(帰宅が遅かったのでごめんなさい)。
 
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イメージ 2
 
川口総合文化センター・リリアでのコンサートのご報告に書き忘れていたのですが、前列に小さなお子さんがいらしていて、きよしさんが気がついて声をかけると、とても緊張してしまったようで、きよしさん、
”ばあーっ”と赤ちゃんをあやすように何度かおどけてみせてくださったのですが、ご自身で愉快な気持ちになられたようで、舞台中央で、客席に向かって”ばあっ!”とまた、してみせてくださったのです(笑)。
あの日はシリアスに心の内を打ち明けてくださりながらも、そんなふうにリラックスもされていたのです。
そして、西寄さんが、
”今日の氷川きよしは今日だけ。昨日の氷川きよしとも、明日の氷川きよしとも違っているんです”
そんなふうにおっしゃったかと思います。
以前、少し書かせていただいた比叡山の酒井大阿闍梨の”一日一生”という言葉が私には思い出されました。
トークで”悲しい思い出は忘れてしまいましょう”と、おっしゃっていたきよしさんの言葉とも相通じているなあと今書きながら感じています。
今日この一日は二度とない唯一無二の一日。心を苛むような昨日までの嫌なことは皆忘れて、今日、この世に生まれ出たような気持ちで過ごしたいですね。
  
ところで余談ですが、これはある日の私と弟との会話です。
以前から皆さまに聞いていただきたかったのです。
私が、きよしさんのアルバムを予約した日のこと。弟に、
「今日、CDの予約してきたのだけど、ショップの人、ほとんど無表情で、何か違うって思っちゃったの。カウンターがいっぱいになるとサッと来てくれる人で、なぜかその人によく当たるんだけど、にこりともしないんだもの。別に感じが悪いというのではないんだけど...。
だって予約するということは、そのアーティストのファンだってことわかるでしょう。そうしたら、”氷川さんの次のアルバム、楽しみですね”とか”今度の曲、大ヒットするといいですね。うちも応援させてもらいます”とか、お世辞でもそういう言葉があってもいいんじゃないかしら? これじゃネットショップで買うのと変わらない気がしちゃう」
 
夕食を食べていた弟は、私のそんな話をしばしだまって聞き、少し考えていました。そしてこんなことを言ったのです。
「大きなお店だから、いろいろなお客さんが来るんだと思うよ。
お姉ちゃんは氷川君のファンだってことに誇り持ってるでしょ。でもそういう人ばかりじゃないわけでしょう。
たとえばオレが誰かアイドルのファンだったとして、そのアイドルのCDを購入するとしたら、そこは触れずに、それこそ無表情にスルーしてほしいじゃない。ああいう大型店だったらそういうお客さんだって多いと思うよ。
まあ、個々のお客さんに合わせたきめ細かな対応ができたらベストなんだろうけどね。」
何だか弟の方がオトナでした(笑)。
もちろん、ショップの方が感じが悪いというわけではけっしてありません。念のため。
それどころかいつも的確に迅速な対応をしてくださり、感謝しているのです。
ただ、いつもきよしさんのCDを買うショップなので、何だか期待や要望もふくらんでしまう勝手な私なのです。
 
神保町の交差点に冨士屋というスーパーがあるのですが、ここで袋に入ったミニロールパンを買った時のこと。ビニールの袋に7個くらい入っているPASCOのもので、そのまま仕事先で夜食代わりに食べようと思ってのことで、それだけしか購入しなかったのです。
それでレジでお会計をした時に
「バッグにそのまま入れるので袋はいいです」
と言うと、その方(落ち着いた感じの男性でした)は
「ありがとうございます。じゃあテープだけ貼らせてくださいね」
そう言って、パンの袋にテープを貼ってくださったのですが、その時に
「パンが特別においしくなりますように!」
と言ってくださったのです。
もちろん、その魔法のテープのおかげでパンが特別おいしくなった(気になった)ことは言うまでもありません(笑)。
 
なので、やっぱり、発売日前日&当日に購入しに来たファン(顔を見ていただければ目がハートになっているのに気付いていただけるのではないかと思うのですが...)には、
”「情熱のマリアッチ」、いい曲ですね。大ヒット間違いなしですよ!”
とショップの方に言ってほしいなあ、と思ってしまう私です。
ついでに、
”今回もイベントありますね。当たるといいですね”
なあんて言ってくれないかしら? 
まあそれは欲張りすぎというものでしょうか(笑)。
 
山野楽器様、すみません。
「情熱のマリアッチ」コーナーを作ってポスターやパネルを飾っていただき、さらに号外まで作っていただいたのに、 あれこれ言ってしまって...。
 
21日は、「情熱のマリアッチ」発売を記念して、とっておきの記事(皆さんに、”とっておき”と思っていただけるか自信がないのですが)を書く予定です。
一応、何を書くつもりかといいますと、きよしさん、明日は出演されませんが、「きらめき歌謡ライブ」の思い出を書いてみたいと思っています。
 
 
そして、この記事を書いている途中で一度更新をしたら、コメントがまとまって入っているのに気付きました。
どなたかしら? と読ませていただいて、驚きました。水木れいじ先生からでした。
このひとつ前の記事のコメント欄に私とブログをお読みくださっている皆さま宛にメッセージをくださったのです。
 
水木先生、お心のこもったコメントをありがとうございます。
私にはもったいないほどのお言葉の数々です。
大切にありがたく頂戴いたします。
 
そして、私がブログをお読みくださっている皆さんにも読んでいただきたいという思いをお察しくださり、前回も今回もコメント欄に投稿するという形をとってくださったことにもお礼を言わせてください。
ありがとうございます。
ブログをお読みくださっている皆さんの嬉しそうなお顔が目にうかぶようです。
 
先日、ベテランの俳優さんが
「ご褒美をいただいたら、次に活かしていかないとそのご褒美は価値がなくなってしまうと思うんです」
とおっしゃっていて。私には、その言葉が深く心に残ったのですが、先生のおかげで、今、そんな気持ちにさせていただいています。
心から感謝いたします。
 
追伸:同じ山野楽器さんでも、銀座店ではなく自由が丘店に行くべきでした。残念無念です!