5日以降、コメントくださった皆さま、ありがとうございました。
内緒のコメントがほとんどでしたので、ブログをお読みくださっている皆さまに内容をお伝えできない部分もありますが、拝読して、とても励まされ、嬉しい気持ちにさせていただき、そして大きな勇気をいただきました。
この数日間で、大きく踏み出せた出来事もありました。
皆さまに心から感謝しています。
後日、個別にお返事書かせていただきますが、この場でお礼を言わせてください。
ありがとうございました。
私は、8日の午後、早めに仕事が終わったので仕事仲間とそのまま恵比寿に行き、ハワイアンショップめぐりをしてきました。以前から行ってみたいと思っていたのですが、なかなか機会がなかったのです。
恵比寿にはハワイアンのレストランやショップが多数あり、”リトルハワイ” なんて言われているのです。
もう夏も終わりですが、シェルのネックレスとブレスレット、気に入ったものがあったので、購入してしまいました。
そして、ひと休みしようと入ったカフェのメニューに”幸せになるバナナケーキ”なるものがあったのです。
バナナが好きなので、いつもだったら迷わずオーダーするのですが、この日はしばし考えました。
”幸せになる”というけれど、きよしさんのおかげでもうすでに幸せなのだから、これ以上幸せになるなんてピンときません。
それで”幸せになるバナナケーキ”は、本当に必要とする時までのお楽しみにとっておくことにして、トロピカルパフェをいただいたのです。パフェは大きな貝殻の器にアイスクリームやトロピカルフルーツが並んでいて、夢いっぱいでおいしかったのですが、”幸せになるバナナケーキ” は一体どんなお味なのでしょう?
やっぱり気になりますね(笑)。

この画像は恵比寿で通りがかったお店です。
外から中の様子が見えるのですが、まるで西部劇に出てくるようです。
別のお店で食事をすませていたので、次回入ってみたいなあと思っていたら、このお店、メキシコ&テキサス料理のお店なのだそうです。
となれば(笑)、早々に行きたいですね。
そして昨夜は、先日コメント欄でnogikuさんが教えてくださった、NHKのドキュメンタリー番組(9月8日放送)を見ました(nogikuさん、ありがとうございました)。
テレビを見逃すことが多いので、昨年からNHKオンデマンドに申し込んであるので、NHKの見逃した番組のほとんどを翌日には見ることができるのです。
番組をご覧になられた方も多いかと思いますが、
「明日へ 再起への記録 ドキュメンタリー 家族は放射能の向うに~ある”原発避難者”の6ヶ月~」というタイトルで9月8日に放送されました。
東京電力福島第一原発の1号機~4号機が立地する福島県大熊町に住んでいた木村さんの6ヶ月の記録です。
巨大津波によって父、妻、次女の三人が行方不明となりますが、原発事故により立ち入り禁止となり、捜索も十分にできない日々が続きます。
ある日、お父さんと思われる遺体が見つかるのですが、息子さんでもお父さんとわからないほどに変わり果てた姿だったそうです。
その時に、お父さんに違いないと決め手になったのが、お母さんがお父さんにあげた、きよしさんの名前の入った黒いストラップだったのです。
お父さんに間違いないということになって、DNA判定をするのです。
その記録を見ていて、様々な思いがわきました。
そのことは今夜あらためて書きますね。
またお会いしましょう。