昨日は私たちきよしさんのファンにとっては特別で大切な1日。
日中は地下鉄を乗り継ぎ仕事先を回っていて、暑さが少し和らいだとはいえ、むし暑さには辟易してしまいましたが、心は岡山のきよしさんのもとへ。
そしてお祝いに岡山に出かけている友人が入り待ちやコンサートの様子をメールしてくださって、ドキドキしながらメールを見ては、きよしさんや会場の皆さんの様子を想像して幸せな気持ちになっていました。
このブログにも内緒でコメントをくださった皆さま、ありがとうございました。
 
5日の岡山でのコンサートの様子は氷清さんがコメント欄から教えてくださっているので、ご覧になられたでしょうか。
岡山はきよしさんのマネージャーである上東さんの故郷ですので、きよしさん、あらためて上東さんへの感謝の思いを言葉にされたのですね。
私が上東さんのことを知ったのはいつだったでしょう? 
上東さんの、その時々の状況を瞬時に把握し的確な行動をとられる姿に惚れ惚れしたこと数知れずですが、きよしさんがデビューした当初は、一生懸命にファンクラブ入会を呼びかけておられたことが思い出されます。
今でこそ万単位の会員数を誇るファンクラブですが、当初は上東さんが一生懸命にひとりひとりに声をかけ”よろしくお願いします”と頭を下げられていたのでした。
皆さまもご存知のことですが、上東さんはいつでも折り目正しく、きよしさんを守るためにはどんな労も惜しまず、言いにくいこともはっきり言葉にされます。時にはきよしさんにも厳しいことをおっしゃる様子ですが、愛情ゆえだということもまたはっきり伝わってきます。
以前、きよしさんがコンサートでだったかラジオ番組でお話しされていたことがありました。
仕事が終わった後にどこかのお店で夕食を食べていた時に「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」の映画(あるいはドラマ)がテレビで流れていて、何気なく見ていたら、一緒に見ていたマネージャーさんが号泣されて、きよしさんがびっくりされたということがあったそうです。
きよしさんも「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」に感動されたという話題の中でだったかと思うのですが、そのエピソードを聞いて、何てあたたかな方なんだろう。そしてそんな方がいつもきよしさんの身近にいて、きよしさんを守ってくださっているんだなあと、じんときてしまったのでした。
”上東さんは氷川きよしのために半生を捧げてくださいました”
ときよしさんがおっしゃったのですね。
何だか泣けてきてしまいました。
上東さんにも昨日、あらためて深く深く感謝したのです。
 
そして昨日のバースデーコンサート。
きよしさん、やはり「HAPPY BIRTHDAY」を、皆にも歌ってくださったのですね。
そんなファン思いのきよしさんの愛が、離れている私にも届いたのでしょうか。
おかげで何だかとても幸せな1日をすごしていたのです。
 
そして夜は、以前、このブログにも書いたことのある福島料理のお店にKさんと行き、きよしさんのお誕生日をお祝いさせていただいたのです。
お店はにぎわっていて、年に数回しか行かないのに、ご主人とおかみさんがあたたかく迎えてくださいました。
その日のお造りをお願いしたのですが、おかみさんがお造りを運んでいらした時に、
「今日は運がいいですよ。本マグロが入ったのでお入れしてあります」
とおっしゃったのです。
Kさんと喜んだことは言うまでもありません。
今までお店にうかがって、いつもおいしい旬のお料理を食べさせていただいていますが、でも、こんなことは初めてのことでした。
もちろん、お店の方が私たちの事情を知る由もありませんので、まったくの偶然なのですが、私たちにとっては大切な日でしたので、本当にうれしく思ったのです。
 
 
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”きっと、きよしさんのファンを思う気持ちが何かに作用して、ここにまで及んだと思ってもいいかしら?”
Kさんは
”うん”とうなずいてくれたのでした(笑)。
私、元来、おめでたい性格なんですね。
いつもは冷静なKさんもこの日は私に付き合ってくださってうなずいてくれたのかもしれません。
そして、お酒を飲み、どんどんとご馳走をいただき、楽しい時間を過ごしたのでした。
 
昨夜は奥のテーブル席にグループの方が数組、カウンターにも3、4人ほどお客さんがいて、私たちがいたお座敷にも小さなお子さんを連れた常連さんがいらして軽く食事をして、また帰られてと、にぎやかでした。
テレビには「歌謡コンサート」がちょうど映っていました。
何だか自分の家にいるような心地よさで、あらためてきよしさんがこのお店を愛していらっしゃるお気持ちがわかるような気がしたのです。
 
先日の「氷川きよし節」(文化放送)の録音をiPodにおとして、「情熱のマリアッチ」を毎日聴いているのですが、昨夜はKさんにお聴かせするために、ミニスピーカーを持参しました。
山野楽器で購入したディック・ブルーナーのブラックベアのスピーカーです。
以前このブログに書いたクマのスピーカーほどの性能はないのですが、何しろ軽いのでバックにちょこんと入れても苦になりません。
お店に行く前に、公園のようなところで2人で「情熱のマリアッチ」を聴いたのです。
その後、ミニソンブレロをかぶせて、記念に写メしました。
 
 
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ミニソンブレロ、ブラックベアに合わせて購入したわけではないのですが、ジャストフィットですね(笑)。
2011年9月6日。この幸せな1日に感謝します。