市原市市民会館でのコンサートのご報告、何度も中断してしまってごめんなさい。
どんなふうに書いたらいいのかしら? と少し思案していたこともありまして、その間、京都・奈良に出かけたのでその時の出来事を先に書かせていただきました。
多分、神戸でのコンサートに参加された方も、すでにはまっていらっしゃるのではないかしら? と思うのですが、
「今夜も片想い」で
「♪口下手・・・口説き下手・・・誘い下手」と歌う、きよしさんの振りに、私はまっています(笑)。
”口下手”では、くちびる(あるいは口元)に、
”口説き下手”では胸に、
”誘い下手”では頭に手をあてられるのです。
そのきよしさんの仕草というか振りが自然で、とってもチャーミングなのです。
それから
「♪可愛い笑顔☆☆に 逢いたくて☆☆ 暖簾をハラリ☆☆と めくるけど」
の部分で手拍子を2拍入れるのです(☆を入れてみました)。ここはブラス隊の皆さまが先導(?)してくださいます。
曲を聴いている段階でもはまっていたのですが、きよしさんの振りや手拍子もあいまって、CDを聴いていてもウキウキするのです。
そしてラストのきよしさんの、情けなげなお顔、とってもキュートです。
仁井谷先生は、きよしさんのイメージで詩を書かれて、いわゆるアテ書きをしてくださっているのかしら?
”口下手・・・口説き下手・・・誘い下手!”な、きよしさん、大好きだなあと思わせてくれるのですが、普段のきよしさんが口下手で口説き下手で誘い下手と決めつけるのも、きよしさんに失礼なような気もして(笑)。
市原での夜の部のことでした。
きよしさんが「コーヒールンバ」を歌い終えて、舞台袖に戻られる時、司会の西寄さんが
「きよし、サイコー!」
とおっしゃってくださり、皆できよしさんを送りますが、
その時、きよしさんは、袖に戻られて、姿がほとんど見えなくなりかけたのに、踵を返して舞台に戻ってこられ、そして、
「皆さん、サイコー!」
とおっしゃられたのです(笑)。
すっかりうれしくなってしまったことは言うまでもありません。
そして先の記事に書かせていただいた熱唱&トークが夜の部でも続き、
コンサートのアンコールの時のことでした。
「寒立馬」のイントロが流れてくると、客席の皆が手やペンライトを左右に大きく振り出しました。もちろん昼の部もそうでした。
市原市市民会館はワンフロアで32列まで。1500席ほどの客席ですが私は夜の部はその最後列の32列で観覧していたのです。
きよしさんが登場してイントロが流れたので、アンコールということもあり、立ち上がって、大きく大きくペンライトを振ったのです。
「きよしさん、ありがとう。今の私の感動がわかりますか? 今日の素晴らしい歌声にただただ幸せなんですよ。うれしいんですよ」
ひと振り、ひと振りに勝手にそんな思いをこめて振っていたのです。
するときよしさんも、右手を大きく左右に何度か振られ、そして歌い出す直前に一瞬、何かしら?と不自然なほどに大きく大きく両手で弧を描いてくださったのです。
”○まる!”と言い換えたほうが良いでしょうか?
きよしさん、その瞬間、”うん!”と全身でうなづいていらっしゃるかのようでした。
この時の嬉しさといったら!!
きっとどなたもきよしさんへの感動や感謝の気持ちを込めて手やペンライトを振られていたかと思います。
その皆の思いをきよしさんがガッチリと(という感じで!)受け止めてくださっての返礼とでもいいましょうか。
あの両手を思い切り大きく頭上に掲げて描いてくださった”きよしさんの○マル”、忘れることはできません。
一番後ろの列にいても、きよしさんとの距離を感じるどころか、きよしさんのあたたかな心がじわじわと伝わってきたのです。
きよしさん、この思いが伝わっていると思ってよいですか?
よい、です...よね?
※駆け足&途切れ途切れのご報告になり失礼しました。
次回の更新は14日以降の予定です。暑さが厳しくなってきていますが、おかげさまで元気に仕事しています。
お返事もその時に書かせていただきたいと思います。