今日こそは、「氷川きよし節」(文化放送)で、6月1日発売のニューアルバム「演歌名曲コレクション14~あの娘と野菊と渡し舟~」の中から「きよしの銭形平次」をかけてくださるのではないかしら? と期待していたので、携帯ラジオを持って出かけたのです。
時間にスイッチを入れると、きよしさんと寺島さんとの会話が流れてきました。ニューアルバムの発売の話題になると、
「待ってくださっている方がいると思うとがんばれます」
ときよしさん、おっしゃっていました。ちなみに初回完全限定スペシャル版の特典である「夜明けの十字路」のPVではきよしさんのひとり芝居が見られるそうですね。すっごく楽しみです。
 
そして、期待どおり「きよしの銭形平次」をかけてくださることになったのです。
4年ぶりの座長公演について
「緊張感はありますが、楽しんでやらせていただきたいですね。皆さんからいっぱい拍手をいただきたいですから。がんばって、やります!」
 
そして「きよしの銭形平次」がツーコーラス流れたのです。
「平次の気持ちになって正義の味方な感じで威勢よく、キレよく歌わせていただきました」
とおっしゃっていましたが、いなせな感じで最高です。
「きよしの森の石松」、「きよしの一心太助」に連なる爽快で口ずさみやすいメロディーが魅力的で、心は一気に6月の座長公演へと飛んでいきそうになったのです。
ツーコーラス目はお二人の会話が入っていたので部分聞き取れなかったのですが、この1番の歌詞、素晴らしいですね。ラジオを歩きながら聴いていたのですが、我知らず顔がにへらにへらとゆるみっ放しになってしまいました。
だって、”男命の十手が燃える” とか、”花のお江戸を銭がとぶ”という歌詞にむくむくと想像がふくらんで、若かりし日の平次を演じるきよしさんの姿がうかんで、声まで聞こえてくるようだったのですもの。
やっぱり公演中に一度は着物を着てお江戸気分で明治座に行きたいものです。
劇場前には当月と翌月の演目の垂れ幕がかかるのですが、今月からすでにきよしさんのものになっていますし、メトロの駅の何箇所かに明治座専用のポスター掲示板があり、次月の演目のポスターが貼られる場所も決まっているのです。その辺も追々人形町、水天宮、浜町界隈のご案内と一緒にご紹介できればと思っています。さて、きよしさんの平次姿はそろそろ公開されるのでしょうか?
 
「きよしの銭形平次」
男命の 十手が燃える
謎を追いかけ 八百八町
花の花のお江戸を銭がとぶ
正直者を 泣かせる奴は
おいら平次が許さねえ
 
この後、さいたま市文化センターでのコンサートのご報告をさせていただきます。
明日、朝から終日仕事が入っているので、もしかしたらアップは明日の夜になってしまうかもしれません。ごめんなさい。
「世界一かわいい34歳になりたいです(喜!)」なんて、おっしゃっていた、この上なくかわいいきよしさん!
皆さんにしっかりと(笑)お伝えしたいと思っています。